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【速報】世界最高峰のレンズは、世界最高峰に重かった。
古くからの友人から、、とんでもないお宝を譲り受けてしまいました。
西ドイツ・ツァイスイコン社の最高峰一眼レフ用レンズ、
『Carl Zeis Contarex Sonnar 250mm f4(後期型)』!
1963年生まれ、生産本数はわずか2645本という超レアモノです。
当時のツァイス社が「手持ちでバシバシ速写できるぜ!」と開発した、鏡胴の横にあるダイヤルでピントを合わせる画期的なシステム(ラピッド・フォーカス)を搭載しているのですが……
……あの、ツァイスさん。
これ、重量「1.9kg」もあるんですよ?笑
カメラに付けたら2.5kg超え。
左手でこの巨体を支えながら、指先でダイヤルをコリコリ回して速写……無理です!腕がプルプルします!笑
「普通のヘリコイド(回転式)が一番使いやすいなぁ」というのが、私の偽らざる本音です。
(譲ってくれた大親友には、タイムラインで見つかると気まずいので絶対に内緒にしてください🤫)
とはいえ、写りは流石のオリンピック・ゾナーの系譜。
ひとたびピントが合えば、現代のレンズもハダシで逃げ出すほどの超高コントラストと、とろけるような美しいボケ味を魅せてくれます。
このツンデレな銘玉と仲良くなれるよう、まずは筋トレから始めようと思います💪
8月16日(日) 14:50

私の相棒、旭光学(現ペンタックス)の「Takumar 83mm f1.9」です。
1953年発売の希少な中望遠(M42マウント)ですが、とにかく製造コストが高すぎて、あっという間に生産終了になったという伝説を持っています。
このレンズの最大の特徴は、中央にある「3枚貼り合わせ」のガラスの塊。
2枚を貼り合わせるだけでも大変なのに、3枚を寸分の狂いもなく重ねるなんて、現代の技術でも嫌がられるほどの超・難工事です(笑)。
当時、世界のトップを目指していた日本の職人たちが、採算を無視してこだわり抜いた「執念の結晶」のようなレンズ。もし現代に完全復刻したら、職人の手作業代と特殊ガラス代で、優に35万〜50万円は下らない高級レンズになるはずです。
写りはというと、現代の「写りすぎる優等生レンズ」とは真逆。
とろけるような甘い階調と、逆光でドラマチックに現れる「多重の虹色ゴースト」が、ファインダーを覗くだけでワクワクさせてくれます。
344gのずっしりとしたガラスの重みを感じながら、昭和のロマンを今に写す贅沢。カメラ好きにはたまりません。
8月16日(日) 14:26
【最高峰の贅沢。映画用伝説レンズをミラーレスで振り回す】
フランスの至宝「Kinoptik 75mm F2」。
カメラ好きなら思わず二度見する、受注生産の超希少なシネレンズです。
このレンズ、とにかくツンデレ(?)で天才肌。
・4群6枚の美しいレンズ構成
・色収差を限界までブチのめすAPO設計
・現代レンズが嫉妬する圧倒的な「ヌケの良さ」
・そして、背景がとろけるような官能的なボケ
線の細いシャープなピント面から、滑らかに崩れていくボケのコントラストは、もはや一枚の絵画。立体感がバグってます。
さらに私のは、贅沢極まりない「マクロ仕様」。
遠くの空気感の切り出しから、マクロでの質感描写まで、これ一本で何でもこなしてくれます。
最新のデジタルボディに、あえて歴史的なシネレンズを噛ませる贅沢。
この令和の時代に、フランスの風が吹いています。
8月 9日(日) 14:19
白いひまわり
白いひまわりが見頃と聞いて、長居植物園へカメラ片手に出撃してきました!
愛機です。
8月 6日(木) 13:42
朝3時起きで世界遺産の藤原宮跡へ!
蓮×朝日の絶景コラボを狙って、夏の早朝フォト活してきました!
今回は酷暑をサバイバルしながら、3つのスポットをハシゴした撮影記録です。

愛機です。
8月 2日(日) 08:48
SuperPaxetteのレンズRoeschiein-Kreuznach Luxon50mmF2
Roeschiein-Kreuznach Luxon50mmF2を手に入れました。このレンズ最近は市場ではみなくなったレンズです。
MeyerのPrimoplanの設計者が設計したレンズで有名。
とりあえず生ではなくて、試写してきました。
自宅から19分のお寺で、ツツジで有名な法雲寺に撮影に行ってきました。M39マウントでアダプターを必要です。M39-L39アダプターを使用して撮影しました。
GEOGRAPHIC 7月31日(金) 13:49
法金剛院のハス
先日のリベンジを果たすべく、灼熱地獄の京都へご店主と出掛けてきました!🔥
折しも祇園祭の宵山(明日は巡行!)。この時期の京都はとにかく暑い……というか、今日はしっかり「熱中症危険⚠マーク」が出ていました。笑
そんな中、私たちが決行したのが「蓮の撮影」📷✨
場所は、蓮の名所として知られる法金剛院さんです。
この日の愛機です
7月30日(木) 18:47
Leica Summilux-R85mm F1.4と蓮
裏の御店主様のLensを借りました。
GEOGRAPHIC 7月26日(日) 15:24
35mm F1.4再び
35mm F1.4 leica CarlZeissの広角レンズで蓮を撮影してきました。まずはLeica Summilux-R35mm F1.4 です。
GEOGRAPHIC 7月19日(日) 16:47
Planar 55mm f1.2 京都金剛院蓮
Planar 55mm f1.2 で京都金剛院蓮を撮影してきました。
GEOGRAPHIC 7月18日(土) 21:35
Summilux 50mm f1.4 1st reverse scallopと蓮
Leica M3&Summilux 50mm f1.4 1st reverse scallop
GEOGRAPHIC 7月17日(金) 17:07
Carl ZeissApo Sonnar T 2/135と蓮
Carl Zeiss(Apo Sonnar T 135mm F2は、数あるツァイスレンズの中でも「収差が皆無」「空気まで写る」と絶賛される伝説的な傑作レンズ。極限の光学性能(APOの称号):色収差を限界まで補正するアポクロマート設計を採用。絞り開放のF2からピント面は非常に鋭く解像し、色にじみが全くありません。唯一無二の「空気感」とボケ味:中望遠135mmの圧縮効果とF2の明るさにより、被写体が背景から浮き出るような強い立体感を生み出します。
重く135mmというレンズは使いにくいと思われがちですが、ピントは取りやすくAFではないですがヘリコイドはスムーズに動き被写体にピッタリ合わしてくれます
GEOGRAPHIC 7月16日(木) 22:43



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