望遠レンズde比較してみました。2
Leica Summilux R 80mm f1.4です。 ライカRマウントで5群7枚構成、1980年当時新種ガラスを採用したライカ新世代のレンズです。
1月26日(月) 14:49
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望遠レンズde比較してみました。
デジタルカメラとアダプターで、色々なメーカーのレンズを同じカメラで使えるようになり比較ができるようになりました。 昔、エプソンR-D1で、ライカやノンライツのレンズを比較したのが最初でしたねぇ〜 今日の愛機です。
1月25日(日) 10:00
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橿原昆虫館でオオゴマダラ撮影
去年も行きましたが今年もオオゴマダラ撮影に橿原昆虫館に行ってきました。去年購入したズームレンズSony FE 100-400mm F4.5-5.6OSSとSony α9IIIで撮影
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:39
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Schneider-Göttingen のXenon
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Schneider Göttingenは、ドイツの光学機器メーカーであるSchneider Kreuznachが、1936年にゲッティンゲン市に設立した第二工場の名称、あるいはその工場で生産されたレンズの刻印を指します。 主な特徴と歴史的背景は以下の通りです。 1. 設立の経緯 軍事用レンズの生産拠点: 1936年、当時のドイツ航空省(Luftwaffe)の要請を受け、軍用航空機による偵察用カメラなどのレンズを増産するために設立されました。 ISCOの前身: この工場は当初「Jos. Schneider & Co., Optische Werke, Göttingen」として運営されていましたが、非公式にはISCO(Iosef Schneider Optik)と呼ばれていました。 2. 主な製品と特徴 航空偵察用レンズ: 第二次世界大戦中、ドイツ空軍の主力供給源として約45,000本のレンズを生産しました。代表的なレンズには、非常に明るい大口径の「Xenon(クセノン)12.5cm f2」などがあります。 レンズの刻印: この拠点で生産された軍用レンズには「Schneider Göttingen」と刻印されることが一般的でしたが、機密保持のために「kqc」というメーカーコードが使われることもありました。 3. 戦後の展開 ブランド名の変更: 終戦後、連合国によって工場は一時解体されました。その後再建されましたが、1953年頃まで「ISCO」の名称使用が禁止されていたため、一時期は「Optische Werke Göttingen」の名で活動していました。 民生用への転換: 1950年代以降は映画用プロジェクターレンズ(Kiptarなど)や、一眼レフカメラ(M42マウント等)用の交換レンズ(Westanar、Iscotarなど)を生産するメーカーとして知られるようになりました。 現代のヴィンテージカメラ市場やレンズ愛好家の間では、特に「Schneider Göttingen」と刻印された戦前・戦中の大口径レンズは、その希少性と高い描写性能から珍重されています。 その代表的なLENS XENON 12.5cm F2です。 ハッセルマウントで、レンズ構成は不明ですが、、4群6枚構成である可能性が高いと考えられます。 Xenon 12.5cm レンズは主に第二次世界大戦中のドイツ空軍向けの航空カメラ用交換レンズとして製造されました
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:31
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初期型Xenon
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Jos. Schneider & Co. Kreuznach Xenon 4.5cm f/2レンズは、主に1930年代に製造された歴史的な高性能固定レンズで、いくつかのドイツ製カメラ、特にNagel PupilleやWelta Weltiniに搭載されていました。 ただしこの写真のXENONは。Nagel PupilleやWelta Weltiniのレンズではない。1932年製造のレンズです。 Xenonレンズは、1925年にわずか24歳だったDr. Robert Richterによって設計された画期的なレンズです。当時の標準であったF3.5よりも明るい開放F値2を実現し、暗い場所での撮影を可能にすることで写真界に革命をもたらしました。 光学性能: 6枚構成の設計(一部の派生モデルは異なる場合あり)で、非常にシャープな描写で知られており、ライカやコンタックスといった当時の高級カメラに匹敵する、あるいは凌駕する画質を提供するという評価もあります。 この時代のレンズは一般的にノンコートですが、美しい描写が得られます。 このレンズは、主に以下のカメラのオプションレンズとして提供されていました。 Nagel Pupille (127フィルム使用、3x4cm画像): 最も一般的な搭載カメラの一つで、F2.0/4.5cm XenonレンズがFr. Deckel Compurシャッターに組み込まれていました。 Welta Weltini (35mm折りたたみ式レンジファインダー): 戦前のモデルの一部には、F2.0/5.0cm Xenonレンズ(4.5cmバージョンも存在した可能性あり)が搭載されていました。 Certo Super Sport Dolly (モデルA): このカメラにも、オプションでXenar 7.5cm F2.8と共に、Xenonレンズが提供されていました。 このレンズは、その時代の技術的な驚異であり、現在ではクラシックカメラ愛好家やコレクターの間で非常に人気があります。 初期のXenonは、1926年、シネ用としてf1.8からスタートしており。 1930年にf2で小型カメラ搭載レンズ, レンズシャッターカメラとして販売されている。その後2世代目のXenonとして改良された4群6枚ダブルガウス型構成のレンズを設計されどちらかというとウルトロンに近いレンズ構成となります.レチナに採用されかなりの数のXENONがレチナにっとうさいされて販売されます。
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1月12日(月) 13:04
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幻のノンライツスクリュウレンズ
三協光機株式会社製、W-Komura 36mm f1.8、ライカスクリューマウント5群7枚 ダブルガウス型変 どこかにレトロフォーカスと書いてあるところありましたがそうでは無いです。 1963年春にコムラー28mm f3.5と一緒に発表されたようですが、翌1964年のカタログからは消えています。この写真は掲載されたカタログから抜粋したものです。レンズとしては、最もレアな部類で、製造本数は多くとも100本程度と推測いたします。 アンバーのコーティングがなされています。
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1月11日(日) 12:31
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2本のNIKKOR 35mm F1.4
Nikkor N 35mm F1.4とNikkor N.C 35mm F1.4 1960年代半頃にS用35mm F1.4のレンズがSPの後継機用のレンズとして開発されたものであったが、SP後継機開発中止と共に中断されました。しかしこのレンズは、仕様そのままでニコンF用レンズに引き継がれ、1971年3月に発売されました。 それが、Nikkor N 35mm F1.4です。 その後改良されたNikkor N.C 35mm F1.4が1973年から4年に発売されています。 生産数は、両方で約18,500本程度と推測されます
Nikkor N 35mm F1.4 シリアル番号 350001番台: 約2,697本 (1970年5月〜1971年) シリアル番号 360001番台: 約8,727本 (1971年〜1973年)
Nikkor-N・C Auto 35mm F1.4 (マルチコーティング明記、Cタイプ) シリアル番号 370001番台: 約6,926本 (1973年〜1976年1月)
NIKKOR N 35mm F1.4(Ai-S世代以前の設計)とNikkor NC 35mm F1.4(Ai世代以降の設計、特にNC表記は稀)は、設計思想もレンズ構成(素材、枚数)も異なる別のレンズです。特に「N」は初期の高性能レンズ、「NC」は「N」の設計を改良したコーティング技術が向上しており、ガラス素材や内部構造(レンズ枚数、配置)は時代と共に進化しており、同一素材・同一設計では無いようです。
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1月10日(土) 12:57
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珍品駄物レンズ?
最近レアで駄物レンズに取り憑かれた店主です。 数千円から1万位のレンズで日本ではあまり評価されてないレンズなのですが、試写してみると結構おもしろいレンズもあります.今日は2つ紹介します。 1つはNitto Kogak Kominar 28mm F3.5 このレンズフードがあればかっこいいレンズです。 日東光学が1960年代に発売した広角レンズです 最短撮影距離が40mmで近接撮影ができ、マウントマウントになっていて色々なマウントに装着可能です。 私のはNIKON Fマウントです。 写真の上がNIKONN Fマウントを装着、下の写真がレンズ本体(Tマウント)とマウント部分を分けたものです。
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12月30日(火) 14:31
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三協光機KOMURA Uni-Daptシステム
三協精機 komura て 85mmF1.4がレアモノであとは安いレンズ群というイメージがあるけど、結構良いレンズも多いんですよね。 135mmF2とかF2,3とかも珍しいレンズです。100mmF1.8とか80mmF1,8とかも良いレンズです。 今回はUni-Daptシステムの広角です。 写真左側がKOMURA W-KOMURA 28mm F3.5Canon FDマウント 右がKOMURA W-KOMURA 35mm F2.5 NIKON Fマウントです。
GEOGRAPHIC
12月27日(土) 16:23
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ペンタックス645でアダプター遊び 3
Hartblei 150mm f2.8MCです。 このレンズ、現代ウクライナの生産品だそうです。工作の程度は良いようですしカッコええなぁとも思いました。カリナー150mmの後継機種のようです。 友人は、おロシアのレンズは当たり外れが多いと言っていました。購入する時は博打だなと思いました。手元に来てみるとかなりしっかりして作りで大きいく重いレンズだなと思いました。 PENTAX645(ペンタコン6用アダプター使用) Hartblei 150mm f2.8MC
12月26日(金) 18:19
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オランダから韓国カメラがやってきた、
変なカメラが、オランダからやってきました。 韓国カメラです。 90年代後半位にサムスンが北米で発売した一眼レフSR4000本体と標準レンズXenon 50/1.4、ズームレンズ70−210mm(サムスン製)ズームは後2種類あり、単焦点はこのXenon50mm F1.4のみのようです。 軍艦部がクローム・シルバーのSAMSUNG GX-1モデルもあるようです。中身は、同じ物のようです 既にサムスンはカメラから撤退しており、販売数もかなり少ないのでレアカメラのようです。 カメラは、ミノルタαと全く同じで、ミノルタからの援助はなく、独自に真似して作ったみたいですね。 まず単焦点がXenon50mmF1.4しかないところを見ると、これを題材にしてシュナイダーレンズがあるぞすごいでしょう的な販売をしたような感じがあります。 後ミノルタαマウントとほぼ一緒みたいで(1部分削る必要あり、ただ接点は全く違うのでミノルタ本体に装着しても動作はしないようです。)売れなかったのですね。ですからかなりレアモノのようです まだ電池を手配しており、動かしてはいません。 このカメラを買った経緯は、Xenon のレンズを探していて、シュナイダークセノン50mmF1.4レンズがあるぞと思い衝動買いしてしまった。 カメラと2本のレンズ付いていて安価だったので飛びついてしまったのです。
レンズ構成は6群7枚です。最短撮影距離は0.45m、フード付き レンズの描写は中々の性能みたいです。撮影できればまたここでアップします。動くのかなぁ、それが心配。
GEOGRAPHIC
12月24日(水) 09:26
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Leitz Canada Noctilux50mmf1.0は・・・
とあるカメラ店で、Noctilux50mmf1.0で撮影した写真を見せていただいた。なんと魅力的な描写なんだと思ったものでした。その時は私に購入できるような価格ではなかった・・・時は過ぎそのレンズが購入できる価格で私の前に登場したのです。迷うことなく即決で購入しました。そして撮影すると蕩けるようで破壊的なボケ具合が素晴らしい!そうあの時に見せていただいた描写そのものでした。 ライカM6 Leitz Canada Noctilux50mmf1.0(E58)
12月21日(日) 14:46
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レンズ名、機材名も記載下さるようお願い致します。
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