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【悲報】天気予報に裏切られ、蝶を追いかけて3府県を大爆走した話。
「アサギマダラ」という美しい渡り蝶を狙って、朝イチで滋賀県高島の函館山へご店主と行ってきまし!
出発時は快晴!「これは勝ったな」と意気揚々と車を走らせていたのですが……。
滋賀の北へ進むにつれ、怪しい雲行きに。気づけばまさかの雨天。
山には分厚い雲。
蝶々は変温動物なので、気温が上がらないと絶対に飛んでくれません。
「これ、函館山に行ってもお留守番だな」とプロの勘(元・蝶屋)が働き、急きょ行き先を京都の「大原野神社」へ変更!
途中、弟のリクエストで子守神社に寄り道したものの、コスモスはすでに終了のお知らせ(笑)。
気を取り直して9時頃に大野原神社へ到着!
こちらは太陽も出てきて気温も上昇。絶好のコンディション!
「若い頃、こうやってよく蝶を待ったなぁ……」とエモい気持ちに浸りながら待つこと30分。
……来ない。
10時になっても、10時20分になっても、来ない!😭
「まあ、相手は生き物だから仕方ない。昔もボウズの日あったよなぁ」と、切ない思い出とともに自分を納得させました(笑)。
こうなったら、SNSで満開と噂の奈良「般若寺」のコスモスにすべてを賭けるしかない!
その前にまずは腹ごしらえ。
イタリア料理「イル・ベーネ」さんでランチバイキング!
悔しさをバッシュに変えるが如く、お腹いっぱい食べまくりました🍴✨
そして、いざ奈良の般若寺へ出陣!
平日なのにかなりの参拝客で大賑わい。
でも、そんな混雑を吹き飛ばすくらい、コスモスがめちゃくちゃ綺麗に咲き誇っていました!
ここぞとばかりに、今日一日の鬱憤を晴らす勢いでシャッターを切りまくり📸
天気予報の「晴天」にはだいぶ振り回され、撮影というよりほぼドライブな一日でしたが(笑)、アサギマダラに振られた代わりに、最高のコスモスに出会えたので結果オーライ!
今日もすべての食材と、綺麗な景色に感謝です🙏✨【悲報】天気予報に裏切られ、蝶を追いかけて3府県を大爆走した話。
今日は「アサギマダラ」という美しい渡り蝶を狙って、朝イチで滋賀県高島の函館山へ!
出発時は快晴!「これは勝ったな」と意気揚々と車を走らせていたのですが……。
滋賀の北へ進むにつれ、怪しい雲行きに。気づけばまさかの雨天。
山には分厚い雲。
蝶々は変温動物なので、気温が上がらないと絶対に飛んでくれません。
「これ、函館山に行ってもお留守番だな」とプロの勘(元・蝶屋)が働き、急きょ行き先を京都の「大原野神社」へ変更!
途中、弟のリクエストで子守神社に寄り道したものの、コスモスはすでに終了のお知らせ(笑)。
気を取り直して9時頃に大野原神社へ到着!
こちらは太陽も出てきて気温も上昇。絶好のコンディション!
「若い頃、こうやってよく蝶を待ったなぁ……」とエモい気持ちに浸りながら待つこと30分。
……来ない。
10時になっても、10時20分になっても、来ない!😭
「まあ、相手は生き物だから仕方ない。昔もボウズの日あったよなぁ」と、切ない思い出とともに自分を納得させました(笑)。
こうなったら、SNSで満開と噂の奈良「般若寺」のコスモスにすべてを賭けるしかない!
その日の愛機です
10月23日(金) 12:30
般若寺のコスモス
般若寺のコスモスが満開となっています。
いつもながらの石仏とコスモスの情景をお楽しみください。

Lens :Steinheil München Macro-Tele-Quinar 135mm F2.8
Camera : Sony α7RV
撮影場所 奈良 般若寺
GEOGRAPHIC 10月22日(木) 19:05
【アサギマダラを追え!カメラマンたちのシュールな朝📷🦋】
今日は京都の大原野神社へ、長旅を続ける渡り蝶「アサギマダラ」を撮影しに行ってきました!
南西諸島から遥々やってくるこの蝶、大好物の「フジバカマ」を目がけて飛んできます。
ただ、蝶々は変温動物。
気温が上がらないと動けないので、朝早すぎても会えません。
「朝8時ならちょうどいいかな?」と境内へ向かうと……すでに先客のカメラマンたちが数人、臨戦態勢で待機中!
そして、フジバカマの花には……いました!!✨
早速カメラを構えて撮影開始!
……したのですが、この時いたアサギマダラはまだ「1頭」(※蝶々は『頭』って数えるんですよね💡)。
たった1頭の蝶を、大の大人が数人で必死に追いかける。
ファインダーを覗きながら「客観的に見たら、この光景めちゃくちゃ滑稽だな…」とジワジワきてしまいました(もちろん私もその滑稽な一員です。笑)。
その日の愛機です。
10月13日(火) 18:41
大原野にアサギマダラを求めて
朝アギマダラの撮影に裏の御店主と大原野神社に行ってきました。
ここでの町の撮影は初めてでしたが、最初は一頭しかおらず撮影者の方が多かったです。
まずはオートフォーカスのSONYLens,FE100-400mmF45-56OSS
GEOGRAPHIC 10月12日(月) 20:38
【天気予報にフラれ、猪と戦い、名残の彼岸花を愛でる奈良ドライブ🚗💨】
この日は「晴れる」という天気予報を信じて、ご店主と奈良へ今年最後の彼岸花ハントへ出かけてきました!
……が、奈良に近づくにつれてまさかの雨。おい、天気予報士さん!笑
でも、日頃の行いが良いおかげか(?)、最初の目的地に着く頃にはなんとか雫程度に。
愛機です。
10月10日(土) 15:02
Hugo Meyer Primoplan Roeschlein Kreuznach Luxonと彼岸花
Hugo Meyer Primoplan 50mm F1.9(ライカスクリュー マウント)は、1930年代初頭にドイツのウーゴ・メイヤー(Hugo Meyer)社によって開発された、非常に希少で人気の高いオールドレンズです。
Primoplanは1930年代半ばにHugo Meyer社のStephan RoeschleinとPaul Schäfterにより開発されたレンズ
その原点となったのは1922年にErneman社のBertele(ベルテレ)とKlughardt(クルーグハルト)がTripletをベースに発明し、
世界で最も明るいレンズということで話題となったErnostar 100mm F2である
4群5枚のエルノスター発展型(プリモプラン型)のレンズ構成を採用しています。
絞り開放付近では、輪郭が強調された「シャボン玉ボケ」や背景が回るような「渦巻きボケ」が現れ、光が溢れるような非常に柔らかく
幻想的な写りをします。少し絞ると、しっとりとした優美でシャープな描写へと変化します


Roeschlein-Kreuznach Luxon 50mm F2(ロシュライン・クロイツナッハ製ルクソン50mm F2)は、
旧西ドイツのBraun Paxette(ブラウン・パクセッテ)などのレンジファインダーカメラ用に供給されていた、
希少性の高いオールドレンズ
メイヤー・オプティック(Meyer-Optik)の名玉「プリモプラン(Primoplan)」を設計したステファン・ロシュライン
(Stephan Roeschlein)が手がけました、
レンズ構成:4群5枚のプリモプラン型
絞り羽根:なんと15枚もの絞り羽根を搭載しており、どの絞り値でもアウトフォーカス(ボケ)部の点光源が美しい真円を保ちます。 [1]
パクセッテ・マウント ライカのL39や一眼レフ用のM42とはフランジバックやピッチが異なります
そのため、ミラーレスカメラで使用するにはヘリコイド付きのアダプターを組み合わせるか、マウント変換アダプターが必要

現代のレンズのような均一でシャープな写りとは対極にある、強烈な収差とクセが最大の魅力です。
奥行きのある背景で撮影すると、被写体の背後に渦を巻くような「グルグルボケ」が発生し、四隅に向かって像が大きく崩壊していきます。これにより独特の立体感が生まれます。
開放では非点収差が大きく影響し、ピントがシャープに合うのは中央の非常に狭いエリアに限られます。周辺部は大きく滲み、白飛びや黒つぶれが起きやすいダイナミックレンジの狭さも、
絵画的なノスタルジックな雰囲気を演出します
GEOGRAPHIC 10月 6日(火) 09:12
Angenieux と白向日葵
Lens :Angenieux 50mm f1.5 Type S21
Camera : Sony α7RV
撮影場所 奈良 馬見丘陵公園
GEOGRAPHIC 10月 5日(月) 15:59

Angenieux 24mm f3.5 Type R151

Angenieux 24mm f/3.5 Type R51 は、1957年に登場したレトロフォーカス方式の初期モデルです

柔らかなトーン、開放付近で見せる中央部の芯のある描写、立体感のあるボケ味、独特の空気感のある絵作りがオールドレンズファンで評価されています
Type R51(前期型): いわゆる「ゼブラ鏡胴」と呼ばれる白黒の縞模様デザインが特徴。製造本数が非常に少なく、コレクターズアイテムとしても極めて希少価値(レア度)が高い個体です。(今回はこちらのレンズを使用)
Type R61(後期型): 1958年以降に登場した、シルバー(梨地クローム)や黒鏡胴のモデル。自動絞り機構などが組み込まれ、こちらも1,180本程度しか作られていません。
• 発売年: 1957年
• レンズ構成: 8群8枚
GEOGRAPHIC 10月 4日(日) 09:58
Angenieux と彼岸花
Angenieux 50mm f1.5 Type S21
開放時の描写では、やわらかなベールに覆われたような美しいフレアを纏います。独特のシネマティックな描写とも言われますが、ピント面の中央部はしっかりと芯のあるシャープな像を表現します
コントラストは全体的に低めで優しいトーンです
製造期間: 1953年〜1960年頃
レンズ構成: 4群6枚(ダブルガウス型)
GEOGRAPHIC 10月 3日(土) 11:54
ボケモンスター、ぐるぐるボケの王様の異名を持つロシア(旧ソ連)製の非常に個性的な中望遠レンズです。
【オールドレンズの深沼へようこそ。ぐるぐるボケの王様「ボケモンスター」降臨。】
ロシア(旧ソ連)製の超・超・超個性派レンズ、「Helios 40-2 85mm f1.5」です。
オールドレンズ好きの間では、畏敬の念を込めて【ボケモンスター】と呼ばれている伝説の1本です。
とにかく、キャラクターが強烈すぎます。
🌀 世界が回る!「ぐるぐるボケ」
背景に木漏れ日や点光源を入れると、渦を巻くような強烈なボケが出現!被写体への視線誘導がハンパないです。
⚖️ 圧倒的な存在感(というか鉄塊)
ガラスと金属がぎゅっと詰まっていて、重さはなんと約1kg。現代の軽いミラーレスに付けると、完全にレンズが主役(カメラがオマケ)状態になります。
⚡ ギャップ萌えな描写力
絞り開放(f1.5)で撮ると、中心はハッとするほどシャープ。なのに周辺に向かっていくと、甘く流れるような描写に。逆光を浴びれば、白いフレアとゴーストで画面が満たされます。
元々はカール・ツァイスの名レンズ「Biotar 75mm」をコピーし、独自の発展を遂げた歴史を持つこのレンズ。
歴史によってシルバー(初期型・M39マウント)とブラック(後期型・M42マウントなど)に分かれますが、どちらも強烈な個性を放っています。
現代の優等生レンズには絶対真似できない、この「じゃじゃ馬感」。
重たくても、逆光に弱くても、このボケ味を見せられたら貢ぐしかありません……(笑)。
オールドレンズ沼の深さを改めて実感しています。
9月29日(火) 17:47
雨も滴るいい彼岸花?おやぢ3人のしっとり(ガチ)撮影だツアー!
土曜日に友人のjosさん、そしてご店主の3人で、滋賀北部から岐阜へ彼岸花を愛でるドライブに行ってきました!

土曜日の愛機です。
9月28日(月) 21:59
【速報】世界最高峰のレンズは、世界最高峰に重かった。
古くからの友人から、、とんでもないお宝を譲り受けてしまいました。
西ドイツ・ツァイスイコン社の最高峰一眼レフ用レンズ、
『Carl Zeis Contarex Sonnar 250mm f4(後期型)』!
1963年生まれ、生産本数はわずか2645本という超レアモノです。
当時のツァイス社が「手持ちでバシバシ速写できるぜ!」と開発した、鏡胴の横にあるダイヤルでピントを合わせる画期的なシステム(ラピッド・フォーカス)を搭載しているのですが……
……あの、ツァイスさん。
これ、重量「1.9kg」もあるんですよ?笑
カメラに付けたら2.5kg超え。
左手でこの巨体を支えながら、指先でダイヤルをコリコリ回して速写……無理です!腕がプルプルします!笑
「普通のヘリコイド(回転式)が一番使いやすいなぁ」というのが、私の偽らざる本音です。
(譲ってくれた大親友には、タイムラインで見つかると気まずいので絶対に内緒にしてください🤫)
とはいえ、写りは流石のオリンピック・ゾナーの系譜。
ひとたびピントが合えば、現代のレンズもハダシで逃げ出すほどの超高コントラストと、とろけるような美しいボケ味を魅せてくれます。
このツンデレな銘玉と仲良くなれるよう、まずは筋トレから始めようと思います💪
8月16日(日) 14:50



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