iPhone 17 1/46sec F2.2 ISO125 ±0EV
LEICA SUMMILUX-R 35mm F1.4
1983年に登場したライカの一眼レフ(Rマウント)用大口径広角レンズです。 Rマウントの歴史において、末期までフラッグシップの地位を守り続けた伝説的な銘玉の一つとして知られています。 レンズ構成9群10枚(球面レンズ設計) 絞り羽根枚数10枚 最短撮影距離0.5 m 生産期間 / 本数1983年〜2000年代初頭 / 約6,500本 開放F1.4では、ピント面に芯を残しつつも、線が細く非常にやわらかでドラマティックなボケ味(いわゆる「ズミルックスの滲みと立体感」)を楽しめます。F2.8〜F4まで絞り込むと一転してコントラストが高くなり、画面周辺部まで非常にシャープで現代的な描写へと変化します。 Mマウント(レンジファインダー)用の同世代ズミルックスが最短撮影距離1mや0.7mだったのに対し、一眼レフ用である本レンズは最短0.5mまで寄れるため、大きなボケを活かした近接撮影やポートレートに大きなアドバンテージがあります。 金属製の鏡胴に組み込み式の伸縮フードを備えており、総重量は約660g〜685gと非常にズッシリとした存在感があります。
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