2013年7月22日 (Mon)
アニホスの阪口先生開業しました
まず何故このタイトルにしたかと言うと私のように困った人が検索をかけてこのブログに辿り着ける可能性があるようにです
先生が開業したHPです
http://pean-ah.com/?page_id=124
さてさて何度がブログに書いたり骨折したら必ずこの先生にと私がいつもお話している私が一番信頼している先生です
今まで長い事犬を飼っていると沢山の病院にお世話になりました。
テレビで有名な病院の悪徳医師に犬を殺されかけ走って逃げた事もありますし、牛にでも打つような200CCはあるだろう注射をパピヨンに打たれた事もありほんとにひどい目にあった事は数知れずあります
良い先生も沢山いました。しかし良い先生だと思っていた人が時にあり得ないとんでもない事を言い出すんですよ....たとえばルイの皮膚炎を蚤のフンだといい私が違うと言っても全く聞く耳持ちません。その時私は思ったんですよ..基本的に良い先生も自分の専門外は駄目なんだと...人間の医療ならそれが当たり前なのに動物の医療は専門外でも何でも見るからそう言う事になるんだと
その後私は骨折は誰.心臓は誰.と基本的に獣医を決めて病院へ行くようになっていました。
それでまあ上手く言ってたんですがその頃アニホスの阪口先生に出会いました。先生はアニホスで最初は繁殖の専門で、最初は帝王切開でお世話になったんです
ですがそのうち他の先生が嫌で繁殖以外でも阪口先生を指名するようになりました。何よりも毎日数例の手術をこなしているので技術がありますし
何でも質問に答えてくれます。当たり前の事ですが納得の答えが返ってくる事は滅多にないのが現実です。実はフィリップが2週間前から具合が悪く近所の病院で前立腺肥大及び石はなし...膀胱については良くわからないと診断されました。薬を使っても良くならずこれはがんの可能性が高いと思い、それなら手術、手術なら阪口先生しかいないと思い、出勤の確認をアニホスに電話したらなんと退職されたとのこと.新しい職場も教えて頂けませんでした..目の前が真っ暗になりました..さてこれからどうしよう....他に思い当たる先生がいないのでその後2時間パソコンと格闘...埼玉で良さそうな所を探しここに行ってみようかと決めた後に..!そうだ!あの先生のキャリアなら別の病院とは考えずらい..開業しかない..と思い探しました
ビンゴ!見つかったんですよ..私は見つかったから良かったけど私のように困ってる人結構いると思うんです..そんな人が検索でこのブログ記事を見つけてくれたらと思います。
フィリップの診察結果は流石阪口先生でした。今日も私の納得の説明で結果膀胱はとても綺麗、尿から細菌.前立腺肥大気味.がん細胞検出されずで
おそらく前立腺炎だろうとの事....抗生剤を頂いて恐ろしい事故渋滞の中ニコニコ顔で帰ってまいりました。また10日後に診察ですが、がんでなければゆっくりなおせばいいやと思っています。
どんない評判が良い先生でも腕が良いとは限らないし、また腕が良くても自分と合わない病院では長続きしません。私も遠いので難しい病気やセカンドオピニオンの時しか行かれませんが、軌道に乗って患者さんが沢山来て欲しいと思いました。私がいくら最高の先生だと思ってもそう思わない人も勿論いるでしょう。ですので是非どうぞとも言いませんが、セカンドオピニオンを考えているような方は一度訪れてみても良いのではと思います。
装備も最高に良いものをそろえているそうです。あまり宣伝しそうな先生じゃないので私が代わりに宣伝してみました(笑)
東京の練馬の方です..駐車場がわかりにくいです
PSコメントのお返事入れようと何度書いてもコメントが入りません...ごめんなさい
コメントありがとうございます
外科も内科も
すみません、ブログ全然見てなくて遅くなりました。本当ですよね。あたしは坂口先生は何でもはっきり言ってくれるところが好きなんですよ。そうそう無理な治療や無駄な検査はしないところも...年末に家の犬が本当に危なかったんですが先生に手術してもらって今は何事もなかったように元気です。今は埼玉にいるのでしょっちゅうはいけないんですが、診断がつかない時などはズバッと言ってくれるので2次診療でお願いしてることが多いです
by りえ 2017/09/06 (Wed) 15:15:14
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以前、アニホス時代に、私も阪口先生に飼い猫の命を救ってもらいました。発作を起こした猫を早朝に救急で病院に連れていき、待合室で待っている間に、再び発作、瞳孔が開いて舌が出て、全身から力が抜けていき、当直の先生に、とにかく処置をお願いしたのですが、「まずは検査を」といわれ、パニックになっていたところ、阪口先生が通りがかって、猫を見るなり、処置室に駆け込み、鼻に酸素の管を通し、肺に溜まった膿を抜いてギリギリ間に合いました。もちろん、そんな状態ですので、(というかいつも)気休めは言わない先生です。その時も、「8割がた厳しいと思ってください」といわれましたが、2週間の入院治療で完治。そこから6年、16歳まで健康に生きてくれました。
そして、先週、うちの18歳の猫が腎臓疾患から、全身状態が悪くなり、覚悟してペアンに連れて行ったのですが、内科的な治療だけで無事回復。今日は元気にご飯を食べています。外科技術も、内科治療も本当にすごいです。改めて実感して、思わず書き込んでしまいました。
その腕ももちろんですが、なんといっても優しいし、無理な検査や治療を押し付けるわけでもなく、本当に頼りになります。