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423: 他に褒めるとこないもんで
またまた懐かしい写真!
東京にいたころの「セバマダノ」のレコーディングのジャケ写撮りの風景です。

真ん中の黒い洋服の方がヘアメイク担当の澤田さん。
いろんな方にお世話になりましたが、この方が一番私たちに合っていました。
どこがって?
センスがよくってなるべく自然に、でもちょっとキレイ目なおばさんを作ってくれるところかな。

肩に力が入ってなくて、長く一緒にいても疲れない方。
彼女自身が自然体で、おかげでテレビ出演前の楽屋の緊張感などもほぐれていくという、ありがたい人。(たぶんご本人は無意識だったと思いますが)

お仕事以外でも似合うスタイルにカットしてくれて、ずいぶんお世話になりました。
そのヘアスタイルは気に入っていて二人とも未だにキープしてるくらいです。
ずいぶんお会いしてないけど、お元気でいますように。

そういえば澤田さん、ヘアメイクが出来上がるといつも褒めてくれるんです。
「あら、きれい!菊地さんの首の後ろ」って。
そう、私のきれいなとこは首の後ろらしい・・・
しかし私も確認したことはないし、それが本当だとしてもテレビに映ることはまずなかったと思います。

2021年5月11日の日記
422: あこがれ
今日はこどもの日。
35〜36年ほど前の子供たちの写真が出てきました。

この子らも今はおじさん、おばさんの年齢になり、懐かしいばかりです。
コロナ禍で思うように会えない中、ふと思い出したことが!

この子たちが高校生の時の会話。

私は妻夫木聡のファンで、娘に「お兄ちゃんがが妻夫木聡だったらいいと思わない?」
と言うと娘「わぁ、お兄ちゃんが妻夫木聡だったら、毎日早く学校から帰るわ〜。ついでにお父さんは唐沢寿明がいいなぁ」なんて盛り上がっていた。
そこへ帰ってきた息子がクールに「お母さんは松嶋菜々子でお願いします」

聴かれてました。
で、とどめを刺されました。

2021年5月5日の日記
421: 天使
相変わらずご近所の公園へ。
先日3部咲きくらいだった桜が、おとといはもう満開でしかも散り始めていました。
写真に写っていないのが残念ですが、この瞬間もハラハラ風に舞う花びらがきれいで はかなくて泣きそうになりました。

そんな時、私のほうに向かってきた小さな女の子が。
トコトコ歩いてきたと思ったら、かわいい笑顔で「こんにちはー!」とペコリ。
びっくりしながらも「こんにちは!」と私。

えっ!? 天使? 桜の精? 2歳くらいに見えたけど。
一瞬で私を励まし幸せをくれました。
また会えるかな・・・

2021年4月25日の日記
420: 希望の音楽会
残念ながらコロナの感染者は減るどころか増える一方ですね。
いつになったら元のような生活に戻れるのかなぁ。
どんどん元気なくなってく〜。

そんな中「音楽会4」を開催することになり、予約の電話受付を開始したら少し元気になってきました。
3ヵ月ぶりというのはコロナ前からするととても久しぶりな感じのはずなのに、今はこれでも頑張って多い方なのかも。

年に数えるほどしかできなくなってしまった分、希望はこれだけ。いやいやまだ希望があるだけありがたいと思わなければね。

さぁ元気がないあなたへ、私たちが心を込めて演奏します。
少しでも元気になってもらいたいの一心です。
ご予約お待ちしています。

2021年4月19日の日記
419: サクラサク
時々散歩する近くの公園に昨日行ったらビックリ!
県内あちこち早い情報は出ていたけど、ここももれなく咲いていました。
満開までまだもう少し先の感じなので、しばらくは楽しめそう。

コロナの状況は良いほうには向かいそうもなく、いつもどこでも緊張を強いられる毎日に疲れてますよね。
そんな時にもちゃんと咲いてくれる花を眺め、暫し癒されました。

「サクラサク」っていいことがあった時いう言葉じゃなかった?
おかしいなぁ・・・
ワクチン接種も当分先になりそうだし、各自気を付けて生活するしかないんでしょうね。
せっかくきれいな桜を見たのに、なかなか明るくなれない今日この頃・・・

小さい声で思わず自分に「ファイト!」

2021年4月17日
418: りんご酢仕込みました
去年に続き、今年もりんご酢を仕込みました。
材料はりんごと砂糖とお酢だけ。まだ5日目なので完成まであと10日ほどかな。
真っ赤な皮の色がかなりお酢に移りましたね。

私はマヨネーズと混ぜてドレッシングに使います。
楽しみ!

さて先日、今年最初の音楽会が無事終了しました。
勇気を持ってお越しくださった方、勇気を持ってご来場を断念した方、どちらもありがとうございました。
コロナのせいで「無事」の意味が前とは違うことが切ないです。
マメにあちこち出かけて開催していたころを思うと、常に感染状況を注視し、ドキドキしながら開催しなければならない今は回数も少ないのにストレスが多いですね。

それでも音楽会を待ち望むファンの方がいるのが救いです。
一極集中いえ、一曲集中を最後の曲まで頑張って大切に演奏しました。

時々「冥途の土産にコンサートに来たの」なんて笑いながら来るお客様もいますが、いろんなことが次々と起こる世の中、もしかしたら私にとってもこれが最後の歌かもなんて思うことも最近はあります。

これからも歌える喜びを忘れることなく、いろんなことに感謝しながら演奏活動を続けていきたいと心から思っています。
次回の開催は6月上旬を予定しています!

2021年3月17日の日記
サエラの新しいホームページが出来ました!

http://caetla.info/


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