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410: 旅人気分
不要不急の外出をしなくなってからどれくらいでしょうか。
やっと爽やかな秋らしくなって、お出かけ日和なのにどうも気が引けて・・・。

そんな中、今日はお休みだったので、中井精也さんの旅番組を観ていたら、突然居ても立っても居られなくなり車に乗っていました。

とは言えもう2時半。遠出は無理だし・・・。
そうだ!「鶴の舞橋」だ。
案の定、人は少なく静か。昨日までは賑わったと思うけど。
なんたって吉永小百合さんがJRのCMで映ったところですから。

雲が多めだったものの、陽が差すと津軽富士見湖の水面はキラキラ輝き、橋を渡る途中で見とれてしまいました。
我が家から20分ほどのところでこんなにも旅人気分になれるなんて以外でした。
自粛していた分、感動が大きかった。
言わば、こんなことができることすら当り前じゃないということですよね。

そうそう、ここに「戸和田神社」があったので、コロナ終息をお祈りしてきました。

さーて、リフレッシュしたし、明日からまたお仕事頑張ろうっと!

2020年9月23日の日記
409: ごしょがわらGENKIまつり
最近のサエラです。これは画面の中の私たち。
元気そうでしょ。

昨日YouTube「ごしょがわらGENKIまつり オンラインやってまれフェス」にUPされた中のエンディングシーン。
吉幾三さんのコメントや立佞武多のお囃子と踊りから始まって、いろんなアーティストの演奏が続きます。
私たちの登場は1時間35分位を過ぎてから。

収録場所は、いつもライブをしていた立佞武多の館の6階「はるにれ」でした。
やっぱりまたここでライブしたいなぁ。

とりあえず、YouTubeをご覧ください。
1曲でしたが二人とも心を込めて演奏しました。
一日も早く以前のようにあちらこちらでライブ活動ができますようにと願いつつ・・・

もちろん生で聴きたいという方は、10月に弘前市と八戸市で「サエラ音楽会」を開催しますのでスケジュールをご覧の上どうぞご予約ください。
お待ちしていまーす!

2020年9月20日の日記
408: この手があったか!
先日小学校6年の孫が函館・ルスツ方面へ修学旅行に行って来ました。
コロナ禍なので心配ではありましたが、とっても楽しみにしていたので行くことができてよかったと思っています。
とりあえず無事帰って来てホッとしました。

で、私にもこんなお土産をくれました。
かわいい袋に北海道限定のお菓子の詰め合わせ。
ん〜、この手があったか!

一つの味を一箱っていうよりは、こっちのほうが楽しいね。
大きな袋や箱で買ってきてみんなに分けてあげたらしい。
good idea。おかげでいろんな味を楽しんでます。

そういえば今は新幹線だけど、50年前の私の時代は連絡船。
この響きがすでに昭和だねぇ。
集合写真も白黒だったし(笑)
ルスツなんて遊園地もなければ、ホテル宿泊なんてありえない。
旅館の大部屋にみんなで枕並べて寝てたよね。こっちのほうが楽しいと思うけど。
そうそう、お米を茶碗一杯分持参で旅館に出してました。
なんだか笑っちゃう。

「夜景がとってもきれいだったよ。ハートも見つけたよ」なんて楽しそうに教えてくれて、その顔を見てると幸せな気持ちになるね。

私も50年ぶりに函館の夜景を見に行きたくなりました。
いつになったら安心して行けるのかな・・・。

2020年9月14日の日記
407: まだまだ採れる!
先日の枝豆の収穫に続き、今度は茶豆を収穫しています。
茶豆はほんとにうまい! 甘味が強いですね。

先日は下の孫と、今日は上の孫と一緒に作業しました。
土から根っこごと引き抜き、枝からサヤを一つずつはずす。
毛虫やナメクジにキャーキャー言いながらも、今夢中になっていることなどを話しながら、これも楽しいひと時です。

今「塩漬け枝豆」にはまっているので、帰るなり塩ゆでに。
朝にはちょうど塩気の染み込んだ美味しい茶豆がまた食べられると思うと幸せ感じますね。
とれたてが食べられるなんて贅沢なことです。

さて、まだまだ収穫できる。次も頑張るゾ!

2020年9月10日の日記
406: 「266番」当たり!
今日は仕事が終わってから五所川原工業高校吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。
子供たちが二人共お世話になった高校でしたが、演奏会は初めて聴いたかも。

会場に着いたら新しい生活様式に則り、手指の消毒、検温、用紙に名前・住所・電話番号・体温を記入し、それから受付を通り、やっと入場。

今はそれぐらいは当たり前、とはいえ頭が下がります。
入場者側もちゃんと協力すると気持ちいいものですね。

演奏会は第2部から聴いたのですが、一所懸命演奏する高校生とたくさんの暖かいお客様の熱気を感じました。
コロナ禍の開催、苦労だらけだったでしょうから、お互い思いが強かったはず。
お察しします。

やっぱり生はいいなぁ。どの曲も良かった〜。
大変な中いっぱい練習したんだろうなぁ。
昭和の演歌、歌謡曲メドレーでは思わずマスクの中で小さく歌っていました。

アンケート用紙には私の思いを裏まで書いてしまい、「そういえば私たちのお客様にもこんな方結構いるなぁ」と一人クスッと笑いながら、それを改めてありがたいと思いました。

で、そのアンケート用紙の番号が「266」だった私は吹奏楽部のタオルが当たったの!
プログラムの下にある紫のタオルです。
滅多に当たったことがないから、何か当たるって、こんなに嬉しいものなんですね。

今日は思いがけなく「はなまる」な日、でした。

熱い演奏を聴かせてくれた今日の若者たちに、素晴らしい未来があることを心から願ってやみません。
そして、ありがとう!

2020年9月5日の日記
405: 私が見たものは・・・
8月22日に開催した八戸市での「サエラ音楽会」から2週間が過ぎ、感染者が出なかったことにほっと胸をなでおろしています。
どれだけ注意を払っても、目には見えないので「もしかしたら」という不安は拭いきれません。
ああ、ほんとに良かった。

そんなこの日の音楽会で、不思議な体験をしました。
2回目、17時からの公演でのことです。

今回はどの会場もお客様はマスクをしているうえ、始まる前も賑やかにおしゃべりしていたこれまでのコンサートとは違って、静かにオープニングを待っている状態。
最初の音を心待ちにしている雰囲気でいっぱいでした。

ステージに立ち、ピアノの音がポーンと一つ鳴り、私が歌い始めるとまもなく、私たちの音がお客様の身体にスーっと入っていくのが見えたのです。

音なんか目には見えないはずなのに、まるで風でも吹いたかのようにそれに音が乗っかって体に染みるように入っていったのです。

もしかしたら、お客様が一斉に息を吸い込むように音楽を吸い込んだのかもしれません。
それは目を閉じている人もそうでない人も、そう、たくさんの人の胸のあたりに。
アニメで表現していると思えば、想像できるでしょうか。

とにかくそれが見えた瞬間、歌いながら鳥肌が立ってしまいました。
待っててくれていた。全てを受け止めてくれていると。

やっと再開できた今、これまで以上に一曲一曲丁寧に歌っていきたいです。
いつまた歌えなくなるかもしれないし、たとえ歌えたとしてもいつまで歌えるのかわからないですもんね。
当たり前はない!と肝に銘じて歌えることに感謝したいと思います。

さぁまた次に向かって進むぞ!

2020年9月4日の日記
サエラの新しいホームページが出来ました!

http://caetla.info/


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