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428: 朗読ボランティアデビュー
人生初のチャレンジ開始しました。
今年の3月、地元の広報朗読ボランティア会員になり、7月号を朗読・録音しました。

広報はこれまで興味のある項目だけを主に読んでたので、隅から隅まで読むことすら始めて。まして好きな小説やエッセイを読むのとは違って硬い文面が多く、それを少し柔らかく伝えたいと思い内容によって声のトーンや速さを工夫しました。

「ニュースを読むような速さで」くらいしか指示がなく、とりあえずたくさんのニュースキャスターを聴き比べることをしてみましたね。

本番までの2ヶ月半、あまり活舌がよくないので手あたり次第あるものを音読して訓練しているうち、そうだ!これまで買いためた本(積読)に気付き、読み始めたら楽しくて楽しくて。今度はこっちもハマってしまいました。

何はともあれ、私の朗読した広報が視覚障害者の方にとって聴きやすいものであることを願っています。

私にとって音読は好きなことであり、発声練習にもなる、しかもそれが誰かの役に立っているとすればこんな幸せなことはありません。
新しい趣味見ーつけた!チャレンジして良かった。

次回も勉強しながら楽しくやらせていただきます!

2021年6月27日の日記
427: ジュリー‼
地味な絵ですが、これで癒されました。

先日ファンの方からメールで「ジュリーの特集入りますよ!」との連絡があり、いつもそばにあるこのトランジスタラジオのチューニングをいそいそと。

NHK-FM「歌謡スクランブル」、お昼の12:30から1時間半たっぷりの番組です。
暑かったのもあり大好きな冷やし中華を作って、座ったらピッタリ開始時間。

いつもジュリーのCDは聴いてるので曲順は暗記してしまっている分、誰かが選曲したものは新鮮でワクワク。
出てくるタイトルにいちいち「キャー、ジュリー!」ってキュンキュンしながら聴いているうち、コンサートに行けない悲しさが溢れてきて泣きたくなってしまいました。

切ない・・・コロナさえなかったら。

とはいえ、それなりに楽しみ、癒されました。
ライブに行けないときはラジオもいいねぇ。
それにしても早くコロナ終わってくれ〜!

2021年6月15日の日記
426: カレー蕎麦LOVE!
先日、川崎に住むファンの方から突然「印度カレーは知ってますか?」とのメールが来て、知ってるも何も、子供の頃はカレーといえばほぼこれしか食べてなかったんじゃない?なんて盛り上がったら、間もなくその方から左下のルーが届きました。

パッケージはリニューアルしてると思いますが、できたものは黄色で、忘れていた懐かしい味でした。たぶん味だって子供の頃のそれとは変わっているはずですが、今食べているジャワカレーよりスパイスの数が少ない感じ、素朴な感じが懐かしさにつながっているような気がします。

で、カツオのお出しと相性がよく、私の好きな油揚げたっぷりのカレー蕎麦も楽しみました。
ジャワカレーはカレー蕎麦には合わないんだよねぇ。
何かのスパイスが和風味に邪魔をしている。
とにかく、このルーはお試しあれ!

2021年6月6日の日記
425: セブンティーンだぞ!
青森放送のラジオ番組「サエラの想いで散歩道」が今月9日から17年目に入りました。パチパチパチパチ・・・
一生懸命続けているうちにご長寿番組の域ですって。あら、そう〜。

先月800回を迎えリスナーさんたちから「おめでとう!」のメッセージもたくさんいただきました。ありがとうございます。

早速、当時番組を企画してくださった三浦ディレクターさんに報告とお礼の電話をしました。もう10年ほど前に退職なさっていますが、番組は時々聴いてますよ、と。うれしいな。

「自分たちの番組を持ってみたい」と野望を語っていたその日、たまたま青森放送に用事があって出かけたら、三浦さんに会い「そうだ!サエラがいた」と言われ、あれよあれよという間に番組が決まったという棚ボタでした。

願えば叶う、とこのころよく言ってたっけ。
何事もあきらめちゃいけませんね。

なかなかライブができない今、ラジオで私たちの声や音楽を届けられることは、元気でいなくちゃというモチベーションを上げてくれる大切なものです。
これからも番組聴いてください。
聞き逃しや県外の方はラジコでね。

2021年5月24日の日記
424: 音楽会中止です(涙)
あ〜こんなコンサートもあったっけ。
まさか自由に開催できなくなる日が来るなんて思ってもみなかったなぁ。

この度、残念ですが6月の音楽会を中止にしました。
企画をした段階では希望いっぱいで楽しみしかなかったのに、ここのところ感染者数はふえるばかり。

もう無理です。安心安全なんてこれ以上どうやって確保したらいいものかと考えただけで不安ばかりがつのり、やめるしかないと。

でも希望は捨てず、必ず前のようなコンサートができる日は来ると信じています。
その時は皆さん来てくださいね!

※今回ご予約いただいた方々には本当に申し訳ございませんでした。どうかご了承ください。

くれぐれも皆様のご健康をお祈りしています。

2021年5月18日の日記
423: 他に褒めるとこないもんで
またまた懐かしい写真!
東京にいたころの「セバマダノ」のレコーディングのジャケ写撮りの風景です。

真ん中の黒い洋服の方がヘアメイク担当の澤田さん。
いろんな方にお世話になりましたが、この方が一番私たちに合っていました。
どこがって?
センスがよくってなるべく自然に、でもちょっとキレイ目なおばさんを作ってくれるところかな。

肩に力が入ってなくて、長く一緒にいても疲れない方。
彼女自身が自然体で、おかげでテレビ出演前の楽屋の緊張感などもほぐれていくという、ありがたい人。(たぶんご本人は無意識だったと思いますが)

お仕事以外でも似合うスタイルにカットしてくれて、ずいぶんお世話になりました。
そのヘアスタイルは気に入っていて二人とも未だにキープしてるくらいです。
ずいぶんお会いしてないけど、お元気でいますように。

そういえば澤田さん、ヘアメイクが出来上がるといつも褒めてくれるんです。
「あら、きれい!菊地さんの首の後ろ」って。
そう、私のきれいなとこは首の後ろらしい・・・
しかし私も確認したことはないし、それが本当だとしてもテレビに映ることはまずなかったと思います。

2021年5月11日の日記
サエラの新しいホームページが出来ました!

http://caetla.info/


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