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2064: 厄介な問題が 七ちょめ 1月25日(木) 20:55
来年10月にWindows10のサポートが切れますね。Windows11にアップグレードせよと何回も言ってきますが、簡単に応じると不都合が起こる可能性が高いので、拒否していますが、サポートが無くなるのは困ったものです。
サポートが切れたままネットに繋げるのは不安ですし、万一メールやホームページからウイルスなどが他人に送られて拡散する可能性もありますのでね。

新しいパソコンを買うか、今あるパソコンを業者に頼んでアップグレードして貰うか。
どちらにしてもあと何年も使える歳じゃないので、暫くは思案の時を過ごさないと!!
嫌なことですが。困ったものです。

皆さんどうされますか。

今までのアップグレードの時よりも、ちょっと状況が厳しい様に云われていますが。

七ちょめ 1月26日(金) 19:42
皆さんの反応がないですね。
厄介なことがもう一つ。個人的なことですが高齢になり耳の聞こえ具合が少し衰えたのか、YouTubeのBGMに音楽を入れるのですが、音の高さが問題になっているように思います。
どうしても高く入れてしまいますが、メーターを見ながら調節しているのですが、実際に自分で聞いての判断が??になってきています。
これも困ったことです。

孫右衛門 1月27日(土) 08:52
わたしのPCにも定期的にアップグレードの通知が来るのですがソフトが使えなくなったりしては困るので無視しています。拒否するなどと表示があり、感じが良くないですね。サポートの問題もあるので推奨しているのでしょうが、そのたびに不快感を感じています。
先代のPCは不注意で故障させてしまったこともあり、今使っているものはなるべく長く使いたいとの思いもあり、いつかのタイミングでアップグレードするしかないと考えています。OSの更新のタイミングも次々と早いように感じますね。
若い人ならそう感じないのかもしれませんが、私もそういう年齢になったということなのかもしれません。

Yasuko 1月27日(土) 12:45
私は、11に入れ替えました。今のところは別に違和感もなく使っています。そんなに変わったことしないので問題意識が湧かないのかもしれません。
いま考えているのは現在はphotoshopエレメントの2021年版を使っをているのですが、あたらしいのを契約した人が月に1000円余出すと便利になったというのを聞いて、どうすべきか、一年ごとの進化にタジタジしています。


七ちょめ 1月28日(日) 09:26
photoshopエレメント2021ですか。それでも凄いと思います。私は10年以上前のphotoshopエレメント12を未だにつかっています。
画像処理は明るくする・コントラストにする・画像を切り抜く・大きさを変える・文字を入れる程度で、画像の色彩処理はしないので、最新のものの必要性がないためです。
今度パソコンを新しくすればこのソフトがインストールできるかが問題です。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
2063: 三河湾周辺の探訪 孫右衛門 1月 6日(土) 09:16
本年最初の探訪として三河湾周辺の渥美半島と幡豆地域、佐久島を訪ねました。
この探訪は以前から計画にあったのですが、ようやく実現しました。
宿泊した蒲郡クラシックホテルです。クラシックホテルの会に属する伝統的ホテルの一つで、城を思わせる造りに三河湾の眺望も素晴らしいものがありました。

孫右衛門 1月 6日(土) 09:30
渥美半島は田原の町を歩いただけで、全体像がつかめていませんでした。基本は農村集落ですね。集落情報はuranoさんの情報をもとに訪ね、長屋門風の門を持つ農家など地味ながらも個性的な集落でした。
そんな中で思わぬ町並を見つけました。半島先端に近い北岸の福江という町で、案内板によると港町として発達し商家が連なり、料亭旅館業などもあったということです。
今も営業中の料理旅館がありました。

孫右衛門 1月 6日(土) 09:36
佐久島は現代アートなどをもとに半ば観光地のようになっているという情報があり、その点を差し引いても集落的には見ごたえのあるところでした。正月早々とはいえ家族連れのような客が多く船は満員でした。帰省客というよりやはり観光目的の客がほとんどのようでした。
独特の黒板塀の家並をはじめ、路地風景もあり、空き家を再生する取組なども行われているようですが、過疎の島というイメージはぬぐえないようで、地元の方は高齢の人を数人見掛けただけでした。
春以降になるともっと訪ねる人も増えると思われますが、来訪客との均衡がとれていない様に感じました。

七ちょめ 1月 6日(土) 09:40
2024年最初の探訪は念願の老舗旅館ならぬクラッシックホテルの宿泊ですね。
蒲郡クラッシックホテルの宿泊の印象は??
夕食の牛肉は確かデリバリーとか書かれていましたが、別に注文されたもの??

私は正月早々スマホとパソコンで画像を触っていて、何処で操作を間違ったのか、スマホが初期化されてしまい、全ての設定が無くなってしまい、新品のスマホに成ってしまいました。

幸い息子が帰っていたので、頼んで頼んで使えるようにして貰いましたが、アプリで入れたデーターなどは全てなくなりましたが、電話帳やメール・ライン等は復活出来てよかったです。全体で8割程度は復旧したようです。

私にとっては大災害の復旧のようです。

七ちょめ 1月 6日(土) 09:51
最初の蒲郡クラッシックホテルの宿泊の投稿を見て、コメントを書き出しましたが、後に佐久島などの投稿があり、チョットとぼけた書き込みになり申し訳ありません。

佐久島はそんなに観光客が多く成ったのですか。確かに外壁の黒い板壁集落の印象は特別な感じですがね。過疎地には違いないので、どのようにして黒い外壁集落を守りながら観光客を受け入れて活性化していくかが問題ですね。

でも観光客が多く来ることは、島の景観を守る上では良いことだと思います。

孫右衛門 1月 6日(土) 13:04
クラシックホテルへの宿泊は奈良ホテルに次いでですが、それなりの良い料金でもありますので、正月特例といったところです。
夕食は、ホテル併設の食事処のテイクアウトメニューを事前に注文していたものです。
ロビーから何とも言えぬ風格を感じさせ、部屋も広く快適でしたが、本来はやはり何かの記念に泊りたい所ですね。クラシックホテルの会に属している未宿泊の宿は、関東地方などの名前を聞くだけで格式を感じるようなホテルが多く、もう多分個人の目的では泊ることはないのではと思います。

佐久島は外来客で賑わうのと、島が活性化することは必ずしもイコールではないようにも感じました。
そういえば万訪さんが訪ねられた時も観光客で満員と言われていたと思いました。今見ると、私と篠島に泊った前の日(有松のミニオフ会のとき)に訪ねられ、しかも蒲郡クラシックホテルにも泊まられていますね。

これは行程の最後に訪ねた一色町の町並です。訪ねるかどうか未定だったので、良く調べていませんでしたので、何によって発達したかはよくわかりませんがまずまず良い町並が見られました。商家風の渋い佇まいでした。
p5900134-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp
2062: 新年明けましておめでとうございます! 太泉八雲 1月 1日(月) 20:27

太泉八雲 1月 1日(月) 20:35
新年あけましておめでとうございます!
今年の年末年始は佐渡で過ごしています。
12月に入っても年末年始のプランが決められず、すでに宿も交通期間も予約出来なくなってしまった中で、佐渡だけは年末年始の一人旅の宿もリーズナブルな値段で予約可能でした。冬の佐渡は観光客が少ない様で、楽天トラベルと佐渡汽船のコラボキャンペーンによって、自動車を持ち込む場合はフェリー代が4割ほど安くなるプランに乗っかり。
新しい相棒(愛車)で佐渡入りしました。初日は天候に恵まれず、宿で過ごす時間が多かったですが、無事に新年を迎える事ができました。

今年も初日出を見る事が出来ませんでしたが、小木で迎えた朝の御来光で新年のあいさつといたします。

まあ、夕方には新潟佐渡能登大地震で、結構バタバタ致しましたが、今も高台の温泉旅館でPCに向かって編集作業など行っています。

新年もよろしくお願いします。【謹賀新年】

孫右衛門 1月 2日(火) 07:35
明けましておめでとうございますといいたいところですが、北陸を中心に新年早々大変な状況となってしまいましたね。車で外出中の緊急地震速報で知り、帰宅して震度7ということで驚いたところで、太泉八雲さんが佐渡に行かれているはずと気付きました。
そのうちSNSに動画が流れてきて、宿は高いところにあるとのことで一安心しました。しかしまだ余震が発生する可能性もありますので、とにかく安全確保第一としてください。
何はともあれ、本年もよろしくお願いいたします。

七ちょめ 1月 2日(火) 10:33
あけましておめでとうございます。
皆様のご活躍と更なるご活動を願っています。
この一年も精一杯頑張って下さい。
能登地震でチョット出鼻を挫かれた型になりましたが、お互いに頑張りましょう。

urano 1月 2日(火) 10:36
新年おめでとうございます。
オフ会以来、長くご無沙汰してしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

昨年はオフ会のあと、出張先を少しだけ散策した程度で、本格的な探訪はできませんでした。
今年は近場にある未訪の地区に行ってみたいものです。

太泉八雲さんは佐渡とのこと、今後の余震も心配です。
輪島で火災が起きた地区には塗師屋造の家もあるかもしれません。
18年前に被災した黒島地区の様子も気になります。震災のたびに、歴史的な町並み保存の意義や難しさを考えさせられます。

Yasuko 1月 2日(火) 18:05
謹賀新年、皆様色々なところへお出かけされてるご様子、うらやましく拝見しております。佐渡は帰りがすこし心配ですね。輪島は再建されてから一度訪問したことがりますがこの度のことで胸が痛みます。
今年は気分転換して何処かへ出かけようと張り切っております。オフ会がどこに決まるのかが楽しみです。

辰巳屋 1月 3日(水) 10:29
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年は、月に1回の投稿を目標にしましたが、意外と自由にはならなくて、今年は、頑張りたいと思います。

交通事情の悪い場所に住むことになり、ついつい本州に行くと長くなってしまいます。
今年も事情が許せば、「富士山と街並み」などというテーマでゆっくり行きたいものです。


万訪 1月 4日(木) 11:18
本年もよろしくお願いいたします🙇
正月早々大変な災害や事件ばかり。輪島はじめ能登半島で被災された方々は本当に大変なことと思います。全く報道には出てきませんが、舳倉島はどうなっているのでしょうか防潮堤のない集落ですので心配です。今では越冬されている住民の方々、釣り客も訪れる島です。
今年は割と自由の効く最終年になりますので、なんとか本土と陸続きではない有人島制覇(300島)を成し遂げたいと思っております。オフ会も楽しみです。
↓1/3に火事に見舞われた小倉の鳥町食道街の在りし日の写真
鳥町食道街
https://youtu.be/X25LJbXWieA
ec2-3-112-130-251.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com
2060: 久々の東京組の分科会をしてきました 太泉八雲 12月11日(月) 08:31
久しぶりの書き込みです。夏の南牧村の火祭以降特に大きな旅はしていませんでした。
結構バタバタしていた事もありYouTube動画もストップしたままです。

昨日の土日に万訪さんといっしょに房総半島を巡って来ました。
万訪さんの案内で南総の素掘りトンネルを巡り、B級グルメで舌鼓を打ち、城下町大多喜の宿「大屋旅館」さんで一泊して帰ってきました。
早朝の散策も気持ちよく、宿の食事ですっかり心も身体もリフレッシュできました。

今朝は上半身が筋肉痛です。

年末年始の予定はまだ決まっていません。結構悩んでいます。日も短い季節なので町並み歩きよりも昨年同様にのんびり温泉で年越しするか...。

そうそう、昨年末から今年の年始にお世話になった岩手県八幡平の松川温泉「松楓荘」が破産してしまいました...。とても残念です。

太泉八雲 12月11日(月) 11:45
久々に万訪さんといっしょに素掘りトンネルポタも実施ました。機材を抱えて勾配がキツかったですが暖かくて気持ちよかったです。良い運動にもなりました!

七ちょめ 12月11日(月) 21:41
自転車が二台ある。万訪さんも自転車に!!

孫右衛門 12月11日(月) 23:20
SNSの投稿で大屋旅館に泊られている、と思いましたが万訪さんとの1泊だったのですか。

繁忙期となるこれからは遠征が難しい時期になりますが、春先には東北地方の旅館と町並を探訪しようと画策しているところです。
来年のオフ会は、我々の西日本組の番ですね。私の中では候補はあるのですがまた追って詰めていきましょう。
この太泉さんの投稿を見て、関東やその近郊で1人泊では難しい旅館で一泊のミニオフ会というのも良いと思いました。

Yasuko 12月12日(火) 09:19
ミニオフ会いいですね。来年のオフ会は絶対行きたいと張り切っています。西日本組として、夢が膨らみます。遠くても大丈夫です。

辰巳屋 12月12日(火) 09:33
南総の素掘りトンネルは、珍しいものが残っているのですね。
ミニオフ会、羨ましいですね。一応西日本組ですが、なかなか会えませんね。
宮崎でもオフ会を開きたいですが、旅館が少なくなってしまいました。また、良い知恵を出したいと思います。

七ちょめ 12月12日(火) 09:34
大多喜の大屋旅館、夜景を写すのに2階の雨戸を開けたり閉めたりしたのを思い出しました。女将さんは快く思っていなかったでしょうね。

七ちょめ 12月12日(火) 19:17
この写真を撮るために

万訪 12月30日(土) 12:01
ご無沙汰しております申し訳ございません。2023年も明日でお終いですね。
東京組オフ会は、クルマを買った太泉さんの初走行会でもありました。大屋旅館はかねがね泊まりたかった宿の一つですが、中々立派な宿ですね。お風呂が面白かったし、開け放った二階テラスからの眺めは最高でした。全ての部屋の照明をつけてもらって写真撮った七ちょめさんのことを思っていました。

年末は、屋久島と甑島列島を再訪して動画撮影していました。8日目の今日は調整日兼宮崎県の築島を空撮するために日南に来ております。油津はもっと歴史的な町並みがあった印象でしたが、記憶からかなり薄れていました。今、商店街のカフェで名物の九州パンケーキを食しております。

来年は掲示板をチェックするようにします。オフ会も楽しみ😊みなさん良いお年を!

孫右衛門 12月30日(土) 17:58
万訪さんご無沙汰しています。年末に長期休暇とは羨ましい限りです。この油津の商家の写真、何だか随分雰囲気が変わったように感じましたがどうも右側が空地になったからのようです。お店自体は、私が見た時も営業されているかどうかわからない状況でした。
私は今日から休みで、年始には三河湾周辺を訪ねる予定です。蒲郡クラシックホテルに泊り、渥美半島と佐久島を訪ねるもので、以前少しお話した時には半島は余り魅力がないとのことでしたが、東海道沿いの街道集落とを組合わせるとある程度充実した行程になりそうです。
正月休みが終われば徐々にオフ会の予定も絞っていきましょう。

万訪 12月30日(土) 20:06
一番忙しい年代の方々には申し訳ないですが、今年度で定年になりますので、有休40日を消化するためせっせせっせと休んでいます。現在2社の兼業状態ですが、再来年から大学一本専業となるため、いろいろ時間が縛られます。来年度までは割と自由なので、お金のかかる島旅はできるだけ来年までに終えたいと思っています。
その先は、ゆったり長距離向きのクルマを買いましたので、辰巳屋さんのようにクルマでの長距離旅をやろうかと思っています。
3月に長崎大分を攻めた後、宮島に立ち寄りたいと思っています。もしご都合が合えば、広島オフ会でも!

孫右衛門 12月30日(土) 21:47
宮島に来られるといわれていましたね。今期の繁忙期はすこし様子が違っていて、3月になると暇になる?ような気もしていますが、まだ予断を許しません。ただ何らかの形でご一緒できると思いますので近づいたらまた詰めましょう。

七ちょめ 12月31日(日) 09:54
万訪さんがもう定年退職 私も歳を取るわけですね。島旅の動画は時々拝見しています。

旅も一人では不安を感じて、家内を誘うが彼女も不安を感じてなかなか行動を起こさない状態が続いています。かといって二人とも生命を脅かす病気も無く、月一回の医者通い以外これと云った用事もないので、暇つぶしに過去に撮った町並み写真をユーチューブで公開して楽しんでいます。
毎日のウオーキングは続けています。月20万歩を基準として、越えたり越えなかったりしています。
今年6月までは動画撮影に出かけていましたが、この秋には何処にも行きませんでした。やはりどこか不安と億劫が。 
米寿のおじいさん仕方ないと言えば仕方ないです。でも元気に過ごしています。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
2057: 京都府丹後・丹波地方の探訪 孫右衛門 10月28日(土) 19:34
先週末に訪ねた京都府丹後・丹波地方を中心とした探訪をざっと報告します。
自家用車での1泊2日の探訪で、亀岡市から始め園部、殿田、綾部市近辺の町並を訪ね、その日は舞鶴に泊りました。
亀岡・園部とも前回探訪から20年経過していて、亀岡は京都の郊外地ともいえるところなのにイメージは大きく変わっていない印象でしたが、園部は古い町並の中心部が道路拡幅され、様相が一変していました。東部では町家の残る町並がありましたが(写真)、町並度も見直さざるを得ない状態です。
ここでは2010年にオフ会も行われました。あの年は本業が異常な状態で、繁忙期をとっくに脱している時期なのに唯一参加できなかった回です。その時の無念さは今でも覚えています。

孫右衛門 10月28日(土) 20:01
綾部市郊外の中から、梅迫地区を載せておきます。舞鶴線の中間駅がある程度にしか知識がなく、何気なしに通っていると街道集落のような家並の連なりを見て何かあるのではと立寄ってみました。
少し調べると小さいながらも陣屋が置かれたところのようで、古びた道標も見つけましたので京都方面と舞鶴を結ぶ街道の要衝にあったようです。

孫右衛門 10月28日(土) 20:14
舞鶴ではまずこの風景の無事を確認しに行きました。西舞鶴の海側に展開する吉原地区。この水郷のような景色は最近ネットで有名になってきていますが、この町並を構成する町家の密集度は相当なもので、隠れた重伝建と言ってよいと思っています。

孫右衛門 10月28日(土) 20:19
泊ったのは西舞鶴地区の中心街に位置する茶又旅館です。建物は戦後再建されたものですが、その創業は幕末頃に遡り、旅館のある位置も当時城下の一等地だったとのことです。
現在は素泊りのみの対応ですが、数人の客がありました。


七ちょめ 10月28日(土) 22:00
京都北部の丹後・丹波地方を訪ねて居られるのはTwitterを見ていました。
園部の本町辺りの道路拡張の最初の頃に、園部でのオフ会がありました。欠席されていましたね。西山さんの墓参が一番の目的だったと思います。
道路拡張が済んで、拡張部分の東西の町並も徐々に変わっていますが、大きくは変わっていません。古い町並の中に在る老舗旅館合羽屋も健在です。
私の家内の里が綾部ですので、梅迫辺りは何回も通っていますが、古い町並には気づきませんでした。山家の町並は探し当てたのですが。黒谷は和紙で有名ですが古い町並は余り無いと思いました。
舞鶴の吉原地区の水路を水郷と表現され、上手い言い方と感心します。成程と納得。
この吉原の町並は当分ほとんど変わらないと思います。古い様な感じですが、建物自体は比較的新しいようです。前回訪ねた時に町並を隈なく歩きましたが、これだけ活気ある漁業集落で、建て替え中の家が一軒しかなかったのでそう思いました。
泊まられた舞鶴の茶又旅館、私が泊った時に89歳と云っておられたおじいちゃんが、戦時中に道路を広げて防火帯をつくるためと云って、家を綱で引っ張って倒してしまった。何の補償もなかった、今では考えられないがと。このおじいちゃん今も元気だろうか。
しゃくに障るので、壊す前と同じものを建てたと仰っていました。
泊った日は暖かい日でしたが、翌朝窓を開けると運河の対岸の家に雪が積もっていました。
何かつまらんことを長々と書きましたね。

孫右衛門 10月28日(土) 23:24
今回の探訪は、かなりの部分七ちょめさんのデータを参考にさせてもらいました。
特に日吉町殿田、綾部市山家、黒谷町などです。また翌日訪ねた東舞鶴の先の半島にある成生という漁村集落も感動しました。
吉原地区の町並は、この一帯独特の海面と家並の高低差が少ないのが水郷のような風景を形成しているのだと思います。宅地の20cmほどの所に水面があるとは、干満の差の激しい瀬戸内の感覚からは考えられないですね。
茶又旅館で言われている高齢のお爺さんは見かけませんで、女将とご主人?らしき男性は見ましたが、ほぼ女将さん一人で対応されていました。
七ちょめさんの旅館の宿泊記で部屋からの運河沿いの風景を載せられていましたが、今は改修中のようで、建物が立ち退き風景が変わっていました。

七ちょめ 10月29日(日) 09:01
茶又旅館から見た対岸の風景が一変していますね。高野川沿いの建物が全く取り壊されている。何のためか。防災上道路を広げる??

七ちょめ 10月29日(日) 09:05
園部のこの風景は2001年6月に撮った写真と全く同じですね。この部分の変化はありませんが、

七ちょめ 10月29日(日) 09:11
同じところを反対側から見た光景は大きく変わっていたでしょう。
写真は2001年6月に撮ったかっての光景です。
今の写真は孫右衛門さんが!!

私は少し前、動画で撮っていますので切り取って後程投稿します。

七ちょめ 10月29日(日) 10:17
エライこっちゃ

園部の動画の一部を取り出そうと、外付けハードデスクに電源を入れると何かおかしい。
ハードデスクが出てこない、認識されない。別のパソコンに繋いでも、様子がおかしい。
どうもハードデスクが壊れたらしい。 困ったこっちゃ。

主要なデーターは2重・3重に保存しているので何処かにはあるでしょうが。
 
どうしようか、費用をかけて復旧するか、別の保存場所から探し出すか。無くなっても諦めるか。


七ちょめ 10月29日(日) 11:49
別の外付けハードデスクの動画から取り出した画像です。
私が思っていたより古い町並が残っていました。
この動画を撮影したとき、その前の撮影でマニュアルフォーカスにしていたのをすっかり忘れて動画を撮影しましたので、チョットピントが甘いです。

反対側から見たら大きく変化していると言った前言を撤回いたします。
撮影したのは2021.3.12でした。

孫右衛門 10月29日(日) 20:14
園部の街道沿いは、七ちょめさんの泊られた合羽屋旅館さんの近くまで拡幅が進んでいますね。この写真だと古い町並が連なっていますが、この背後は新しい景色になっています。
ただ、残った町並が活気がない雰囲気ながらそれなりに残っているのは救いですね。
データは大丈夫でしたか?

孫右衛門 10月29日(日) 20:45
舞鶴市の半島に位置する成生集落です。小さな漁港ですが、集落全体の風景が素晴らしいのと、路地風景も風情がありました。訪ねて良かったと思いました。舟屋が残っているのも貴重ですね。ただ、今は軽トラの車庫として使われているようで、それが滑稽でもありました。
その他、綾部市の中心部、グンゼの資料館(これが無料で中々充実した展示内容で時間が押してしまいました)、京丹波町(旧瑞穂町)、兵庫県福住の再訪、篠山市八上地区を訪ねて帰りました。

七ちょめ 10月29日(日) 22:38
壊れた外付けハードデスクはデーター復旧業者に送りましたが、復旧費用を聞いてから復旧するか、そのまま返して貰うかを判断します。
大事な画像のデーターは他にも保存していますので。投稿画像の中でも別の外付けハードデスクから動画を静止画にして投稿したものが、上下に黒の部分のあるものです。画像の縦横の比率の変換を少し間違っていますが。
大切な画像は大丈夫なんですが、他に何を保存していたか判らないので、復旧するかどうかは微妙なところです。復旧価格にもよりますが。

舞鶴市成生は舟屋もですが、集落内の家々の光景が素晴らしいと思います。密集漁業集落ですが、あまりごちゃごちゃして無くてすっきりしたところが良いと思いました。
町並の取材と動画撮影の2回訪ねました。

七ちょめ 11月 1日(水) 19:59
外付けハードデスクのデーター復元は諦めました。
重要なデーターは他にも保存していますので、雑多な諸々は諦めます。
でも、もう少しうまく管理して居ればと、少しは後悔しています。
外付けハードデスクでなく、パソコンのハードデスクが壊れても鼻歌交じりで居られるように対応していたいものです。
ハードディスクが壊れる前に交換すれば良いのですがね。

孫右衛門 11月 4日(土) 12:22
PCや付属品の故障やトラブルはつきものですが、その時は焦りますね。
篠山市福住の町並を載せようと思いましたが画像の掲載が1件あたり10枚までなので、別項目で挙げます。

七ちょめ 11月11日(土) 21:23
あら〜 不思議
外付けハードデスクが壊れて、データーを取り出そうと業者に出した迄は、報告しましたがその後に思わぬ展開が。
業者からデーターを取り出すのに、「正式な見積りを出す」と中間報告があり、その時の様子から20万円以上かかる様だとのこと。
そんなに高いのならデーターは諦めるので送り返してと返事した。送り返されたハードデスクはそのまま部屋に放置していたが、昨日もう一度パソコンと接続してみた。
あれ〜、ハードデスクを認識しなかったり、認識してもホルダーやファイルが開けなかったのが、返却されたハードデスクが何の異常も無く作動するではないか。
それじゃ、データーを移し替えようと、新しく外付けのハードデスクを昨日夕方買ってきて、今日朝からデーターの移し替えを行った。何のトラブルも無くデーターを移し終えた。
何だったのだろう。業者が一旦ハードデスクを開いたがデーターを取り出さずに送り返しただけだが。
何だか判らないが、画像データーなどは無事事なきを得ました。 不思議。

太泉八雲 12月11日(月) 08:42
HDDのデータが復旧して良かったですね。私も人ごとではありません。
普段は寝室用でチョイ旅用のサブサブMacBookAir、超薄型軽量で良いのですがバッテリー及び電源周りに何があって、一昨年と昨年と2回も逝ってしまった経験があります。作業用Macでは無いので重要なデータとかは入っていませんでしたがショックでしたね。

で、ハードディスクは物理的に書き込むので万が一は大金を払っても復旧できる可能性が大きいですが、最近主流のSSDは、万が一が怖いですね。
だけど作業は早い。動画編集などはSSDでないと考えられません。
なので、バックアップ用の外付けストレージはハードディスクです。

車もバイクも、そして電子機器も調子が悪くお店に持って行くと何事も無かったかのように元気になる。不思議なものです。
12.68.232.153.ap.dti.ne.jp
2059: やっと訪れた信州の宿場町 辰巳屋 12月 1日(金) 05:31
暑さ寒さが交互にくる天気ですが、皆様、お元気でしょうか。
しばらく、旅行に出かけておりましたので、ご無沙汰しています。

信州の北国街道・善光寺街道の宿場町について報告します。
何度も訪れているのに、どうしてこの場所は行かなかったのかと思うのですが、丹波島宿(長野市)、上戸倉宿(千曲市)、屋代宿(千曲市)、福島宿(須坂市)、西海野です。この他、戸倉宿、若穂綿内宿、若穂川田宿、海野宿、桑原宿、大屋、田中宿を訪れました。

画像は、丹波島宿です。長野駅から南へ2km程度でしょうか。丹波島の東西に延びる現在のメインストリートの一筋北に旧道が通っていました。本陣の門や高札場もあり、古い建物は多くないのですが、旧家も蔵や養蚕型の大きな建物もあり宿場としての雰囲気が感じられました。周囲は住宅街になっています。

辰巳屋 12月 1日(金) 05:35
画像は、上戸倉宿です。千曲市磯部にあります。下戸倉宿と板城宿の間にあたります。上戸倉宿と下戸倉宿で1宿の機能を果たしたようです。
現在の国道18号の旧道に当たると思われます。古い説明板が1か所ありましたが、本陣も置かれていたようです。旧宿場で残っている場所は狭い範囲となっていますが、中心部の交差点あたりに残っています。

辰巳屋 12月 1日(金) 05:36
海野宿は、2度目の訪問でした。ほんとに懐かしい日本の風景を見るようでした。
海野宿の西に西海野と呼ばれる地域があります。海野宿に隣接していますが、旧来の街道集落の景観が保たれていました。海野宿と同じように街道沿いには、道路に沿って水路が通っています。街道沿いの建物は、養蚕型の大きな建物が眼を引きます。


孫右衛門 12月 6日(水) 21:59
私のサイトでは宿場町・漁村など成因別に分類したリストがあるのですが、長野県は漁村の欄を潰して宿場町の町々をリンクさせています。漁村が無いから当然ではありますが、それ以上に宿場町の比率が高すぎて、表がいびつになるからです。
主要街道に信州各地からの各街道が複雑に絡みあって、さらに善光寺が街道の要でもありますので、当然のことなのでしょう。
今年は信州を訪ねることはできませんでした。魅力ある旅館も多く、最低2泊の行程で再訪したいものです。
前回探訪の最後に慌しく歩いた伊那市の市街地の町並です。

辰巳屋 12月 8日(金) 07:10
お久しぶりです。
今年は、良い季節に信州を訪れることができました。
大部分は、皆さんのデータを基に訪れていますが、少しだけ新しい所を探しています。

せっかく長野に行ったので善光寺や権堂商店街、鶴賀あたりも散策しました。
今まで、善光寺は門前町にばかり注目していましたが、宿坊街があることに気が付きました。この通りの左右は全て宿坊のようです。

万訪さん、uranoさん,お元気ですか。
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2058: 福住の町並と白市の催し 孫右衛門 11月 4日(土) 12:26
篠山市福住は重伝建地区となって以後は初めてでした。
篠山中心部の河原町の町並にも劣らず質量ともに良いものが残されていて流石と思います。
私が最初に訪ねた時は、全く外向きの姿が見えませんでしたが、旧家などの案内板や小さな店など少し動きがあり、探訪客の姿もちらほら見られました。

孫右衛門 11月 4日(土) 12:32
東広島市高屋町白市地区で「町家保存会」というのが発足され、29日にその最初の活動として普段非公開の建物の見学会と講演会が開かれましたので参加してきました。
特に大正前期に建てられた伊原家が見応えがあり、立派な外観から想像される通り贅が尽くされ遊び心も感じされる意匠が目立ちました。

孫右衛門 11月 4日(土) 12:41
伊原家の内部です。
この催しの模様は、サイトのどこかでまとめようと思っています。
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2056: 九州東部を時計回りに探訪しました 孫右衛門 9月27日(水) 08:19
23日から3日間の探訪を行いました。大分県南部沿岸部から始めて、延岡から高千穂を経由し熊本県阿蘇地方などを巡り、その後大分県竹田市、久住界隈を辿り、時計回りの周遊でした。
これは佐伯市旧米水津村にある宮浦集落です。密集漁村集落で、路地は多くが袋小路になっていていつの間にか玄関先になったりします。

孫右衛門 9月27日(水) 08:24
これは延岡沖の島浦島です。島や集落の規模の割にかなり船便が多く、本土側に通勤される方が多いのでしょうか。古い建物もあり路地風景も魅力的でしたが、それよりもしっかりした建物が多いのが印象的でした。高台にある寺から見おろすとその特徴がわかります。漁船も立派で寂れた島の集落と言った印象は余りありませんでした。
津久見沖の保戸島に似ているようにも感じました。少し離れてはいますが、日豊海岸の島の集落の特徴なのかもしれません。

孫右衛門 9月27日(水) 08:41
その日は延岡市の郊外(旧北川町)に位置する本田屋旅館に宿泊しました。
七ちょめさんが宿泊レポートをされていることで知っていたのですが、女将さんによるとここに泊る目的で来るお客が少なくないとのことです。ネットを見ていると、私の泊った前後にも相次いでそのような目的の若い方が泊られているようです。
回りに店もほとんどないような小さな町で、良くぞ続けられていると感心したのですが、かつては町役場をはじめ各種団体の宴会や結婚式も行われていたようで、泊った二階部分の座敷は大広間を兼ねられる構造となっていました。
七ちょめさんのレポートと同様、猪鍋をはじめ相当大量の食事が出てきて、申し訳なく鍋は一部朝にも出してもらいましたがそれでも食べきれませんでした。

七ちょめ 9月27日(水) 14:44
今回探訪された町並みは殆ど訪ねていない所ですが、本田屋旅館には泊まりましたね。
隣の部屋で静かに地元の方が新年会の宴会をされていました。おとなしい宴会でした。
私も猪鍋を頂きましたが、夜に出た猪鍋は残し、朝にも食べられず随分多く残しましたね。

只、この旅館を訪ねるのは大変です。公共交通機関がまず利用できないので、タクシーにするかレンタカーにするかしか方法がないです。タクシーと云っても最寄りの駅にはタクシーは居ないので。

孫右衛門 9月27日(水) 19:30
本田屋旅館の女将さんに宿泊記を見せると、年明け早々宴会のある日に泊ったということで覚えておられました。七ちょめさんの宿泊記を見て泊りに行かれるお客も結構あるようです。
近くに宮崎交通のバス停がありましたが、朝夕の1本ずつしかないようでなかなか活用するのは厳しそうですね。JRの列車も同様です。

2日目は高千穂から熊本方面に抜けたところにある馬見原集落で、辰巳屋さんの情報で知って以来、訪ねたいと思っておりました。かなり山奥にありながら各方面への交通の要にあって、結構大きな商店街など思わぬ町並が展開していました。

紹介されていた五ヶ瀬川沿いの集落や風景も訪ねたかったのですが、谷間の道があちこちで通行止めになっていて、随分時間ロスがあったので日之影の町をざっと車で走るだけで割愛しました。

孫右衛門 9月27日(水) 19:32
画像を添付せず投稿ボタンを押してしまいました。馬見原の商店街の風景です。

辰巳屋 9月30日(土) 09:53
秋の空が少しずつ現れるようになりました。

早くも大分・宮崎・熊本の県境を巡られましたか。

島浦島は、私は、まだ訪問していないのですが、地元では、よくニュースで流れています。地域活動が活発なのでしょう。私も行ってみたいと思っています。

馬見原は、九州山地の深い山の中で、突如現れた街並みになります。ホットする瞬間です。
大分県方面には、どこに行ったのでしょうか。

孫右衛門 9月30日(土) 20:51
その後は阿蘇外輪山の南側に位置する矢部町の町並を歩き、最近国宝に指定されたという通潤橋をほぼ30年振りに訪ねた後、阿蘇の外輪山の中に入り高森町と阿蘇神社の門前、坂梨の街道集落、大分県側の久住の街道集落を歩いて、竹田市長湯温泉の「紅葉館」に泊りました。
新社会人の頃は広島から別府への夜行フェリーが出ていて、自分の車を持って初めての遠方へのドライブということで阿蘇とその周辺を選んだことで、良く印象に残っています。
これは坂梨の町並ですが、阿蘇地区はやはりどこか観光地的な感じがぬぐえませんが、ここは素朴な街道町でした。

孫右衛門 9月30日(土) 20:56
長湯温泉の紅葉館です。昭和8年創業当時の本館は格式を感じさせます。
川沿いに素朴な温泉宿が散在するだけのところで町に歓楽的色彩は全くありません。
湯は全国屈指の炭酸泉といわれ、旅館の素朴な浴場でした。

孫右衛門 9月30日(土) 21:03
最終日は久住高原から再び熊本県に戻り、小国町宮原と杖立温泉を訪ねた後湯布院経由で帰路につきました。この辺りの雄大な景色は走っているだけでも爽やかですね。
宮原では林業をもとに立派な商家の町並が見応えがありました。得体の知れない温泉場であった杖立もだいたい把握できました。最終日は湧水源を巡ったり、温泉場を冷やかしたりしましたが、その中で壁湯温泉の素朴な露天風呂を体験してきました。

辰巳屋 10月 1日(日) 15:18
全行程を伺うと大旅行になりましたね。

通潤橋は、今年、国宝に指定されたばかりで、私も機会があれば訪れたい場所と思っていました。
豊後街道の宿場や番所のあった街並みも良いですね。雄大な景観を背景としていますので、一味違ったものになります。

長湯や杖立は、湯治に出かけたい場所ですね。そろそろ、そんな歳になりました。

孫右衛門 10月 4日(水) 20:39
阿蘇のカルデラ内は、町並の探訪としては初めてでした。阿蘇神社門前はちょっと観光地の様相でしたが、この付近は本当に雄大な景色の下ドライブできるということで、九州の人がうらやましく感じます。
これは小国(宮原)の町並です。

ようやく涼しくなり動きやすくなりました。繁忙期になる前に、活動しておきたいところです。
今月後半に、京都府丹後地方の古い旅館を押えましたので(先ほど予約しました)、
町並を訪問・再訪する2日の探訪を予定しています。
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2055: 南牧村の『大日向のひとぼし』 太泉八雲 9月 9日(土) 20:23
9月に入りましたが、私の今年の近況です。今年のお盆休みは前半は仕事の為あまり長期の休みは取れませんでしたが、後半は南牧村の伝承火祭り『大日向の火とぼし』が開催される日程で休む事が出来たので、行ってきました。

新型コロナウイルスの影響で4年ぶりの開催でしたが、台風が上陸するので開催が心配でした。しかし、神事でもあるので多少の雨では執り行うとのこと。しかも予想に反して台風の直撃は無く、多少の雨はありましたが晴天&熱い日々でした。

宿が取れないので車中泊でのぞみましたが、予想外の晴れと暑さでまいりましたね。

それでも、貴重な2日間をかけて祭りを撮影する事ができました。

太泉八雲 9月 9日(土) 20:23
動画も公開しましたので、ぜひ見てみてください。

https://youtu.be/VnCfPmE32Kc?si=gHAYDYnhnyowQgch

Yasuko 9月 9日(土) 21:11
拝見いたしました、初めてみました。素朴で寂しそうで情緒があっていいです。

私の私事ですが、闘病中の連れあいが8月30日に他界いたしました。今年はオフ会に参加も致さず失礼いたしておりました。これからの人生の残りは、したいことをやっていこうと思っております。五か月の間はそれは大変でした。皆様もがん検診はきちっと受けてください。

太泉八雲 9月10日(日) 09:18
Yasukoさん、ご無沙汰してます。僕は肺炎や帯状疱疹の治療中です。この歳になると体力も落ちますしいろいろ身体のあちこちが不調になりますね。体力作りにも気をつけています。


七ちょめ 9月10日(日) 10:28
皆様ご無沙汰しています。
Yasukoさん ご主人が亡くなられたことを聞きビックリです。お悔やみ申し上げます。
確か今年の4月末頃、白浜温泉でバスに乗っていた時、電話を貰い、乗客も我々の他に2人だったので、迷惑にならないと思い電話でお話をしていると、運転手から注意されたのを思い出し、その時のやり取りでオフ会の参加は難しいとのことでしたが、ご主人の事だったのですね。

太泉八雲さん、南牧村大日向の祭りの映像素晴らしいです。
撮影技術、撮られた映像、編集のどれをとっても素晴らしい。これだけのことを一人でされたのにビックリしています。
祭りの記録として集落が保存する価値があると思います。
素晴らしい画像有難うございました。
太泉さんも帯状疱疹が発症する年齢になられたのですね。症状はどの程度かは判りませんが、治療に励んでください。

孫右衛門 9月10日(日) 13:05
Yasukoさん、大変でしたね。お悔やみ申し上げます。
落着かれたら、またオフ会等ご参加ください。

太泉八雲さんも帯状疱疹などを患われていたのですか、私もワクチンの対象年齢になっているので、少し考えています。表向きの症状は治まっても、傷みが長引くことがあるというのを聞いていますので。

動画を見ましたが勇壮な火祭りですね。ドラマチックに描かれ又幻想的でもあります。秋田県の火振りかまくらというのを思い出しました。実際見たことはありませんが、番組などで放映されているのを見たことがありますので。いずれにしても、危険ではありますが、伝統に根差したものは途絶えさせてはなりませんね。

太泉八雲 9月10日(日) 17:28
秋田の「火振りかまくら」も同じ様に火をつけた藁を回す火祭ですね。ちなみに動画では子供達も火とぼしを廻していますが、この祭りの主役は実は子供達です。

「火とぼし」はリハーサル的な前夜祭があったので、川の対岸などいろいろな確度から撮影する事ができました。動画では1日にまとめてありますが。あと、南牧村は庭のような場所になっているので、どこから撮影すれば良いかはある程度頭に入っていますし、当日も午後にロケハンをして撮影ポイントを確認していました。でも、大変だったです。

帯状疱疹は活性ワクチンが2万円もするので接種を躊躇していましたが、打っておこうと思います。

七ちょめ 9月10日(日) 19:55
「火とばし」の撮影は見事と思いましたが、ロケハンなどして撮影準備を随分丁寧にされたのですね。でないとアレだけのものが撮影できない。
撮影場所の位置決めのロケハン、撮影リハーサル等々。
当日ちょっと行ってサッサと撮って終わりとはずいぶん違います。
ちょっとでも参考にしたいが、とても出来ません。

辰巳屋 9月10日(日) 22:09
南牧村は訪れたことはありますが、このような伝統行事があるとは知りませんでした。
撮影技術も構成も素晴らしい。

Yasukoさん、大変でしたね。聞いて驚いています。お悔やみ申し上げます。
また、落ち着きましたら、掲示板の書き込み、お願いします。

Yasuko 9月11日(月) 19:35
皆様、あたたかいお言葉ありがとうございます。色々な事務的なことをこなしていき、友達ともランチへ行ける余裕が出てきました。本人死ぬ気なんかなかったのでパソコンのパスワードがわからずを見ることができずこれは、困りますね。

今度のオフ会へは行く気まんまんでおります。これからは、自分の時間を取り戻して写真も町並みも再開する気でおりますので、また宜しくお願いいたします。

万訪 9月20日(水) 20:10
Yasukoさん、8/30に他界されてしまったのですね。お話を聞いておりましたので、ずっと案じておりました。ご看病大変でしたね。是非、ご自身を癒してあげてください。私も家内が他界した時「いつ死ぬかわからん、今やりたいことをやらねば!」と決心し、それからずっとその気持ちで生きております。
お近くへの旅の際は、お声をかけさせていただきます。

太泉さん、この回のYoutubeやっぱり視聴回数増えましたね。火の輪の映像もさることながら、祭りをやっている人々の表情まで、踏み込んで映像におさめられているところが素晴らしいと思いました。

Yasuko 9月21日(木) 09:56
万訪さん、あたたかいお言葉頂きありがとうございます。色々なことを考えさせられました。命ってはかないものです。残りの人生、大切にしなければと実感しました。またお近くに来られた時にはお声がけくださいませ。今のところ私は元気出していますので。
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2054: 宮崎県 五ヶ瀬川流域の街並み 辰巳屋 8月31日(木) 15:13
暑い日が続きます。皆さん、如何お過ごしでしょうか。雨もよく続きます。

7月の連休明けに延岡と高千穂の間を流れる五ヶ瀬川流域の街並み、八戸(やと)(日之影町)と曽木(延岡市)を訪ずれました。以下は、小さな街並みの話です。

八戸は、現在の国道218号線(神話街道)が開通するまでは、重要な中継地でした。また、高千穂鉄道の駅場もありました。
八戸は、新しくできた町のようで、大正4年の県道が開通してからできたようです。江戸期には、八戸の北にある旧県道沿いの新町が宿場の機能をはたしていたようです。八戸商店街は現在も街並みを残していますが、往時の賑やかさはありません。
画像は、八戸の街並みです。

辰巳屋 8月31日(木) 15:14
画像は、高千穂鉄道の八戸駅跡です。今も綺麗ですよ。

辰巳屋 8月31日(木) 15:16
八戸から1km下流に旧綱ノ瀬橋梁があります。あまりにも見事な景観でしたので、報告します。
旧綱ノ瀬橋梁は、昭和12年(1937)に完成した全長約418mの鉄道橋で、鉄筋コンクリートの大アーチ1連と、無筋コンクリートアーチ42連で構成されています。この大小アーチと渓流との比較の景観がよい。後方(画面の上)の橋は国道218号に架かっている槙峰大橋です、
万訪さん、太泉さん、このような景観は興味ありますか。高千穂・椎葉に行くチャンスがあれば是非コースに入れてください。

辰巳屋 8月31日(木) 15:18
画像は、曽木(延岡市)です。

ここは宿場の役割を果たした集落があったということです。大字曽木は、川(曽木川)を挟んで、曽木と柳瀬からなっていますが、役場・駅舎は曽木にあり、旅館・飲食店などは、柳瀬にあったようです。
柳瀬には、旅館・料亭・映画館・芝居小屋・酒造場などもあり、槙峰鉱山が栄えた頃には、ほとんどの買物は柳瀬で用が足りたという記録を読みました。現在は、昔のような面影はありませんが、歴史のある集落のようです。

太泉八雲 9月 1日(金) 07:43
旧綱ノ瀬橋梁のアーチはカッコイイですね。ほとんど通過するだけで下に降りたことはありませんでした。青雲橋から日之影町へ降りた事は多々あり、戸川集落や当時は高千穂鉄道が走っていて、日之影駅の温泉に何度か入ったことがありました。

孫右衛門 9月 3日(日) 14:43
宮崎県は雨が良く降っているようですね。こちらは1日ほどざっと雨が降りましたが、おおむね晴れや曇りで、9月に入ったと云うのに涼しい感じは全くなく、虫の声が蝉から秋の虫にに変わった程度です。
まだはっきりしませんが、暫く九州の探訪から遠ざかっており、大分県南部の温泉旅館とをからめての探訪が計画にあります。もしかしたら2泊して宮崎県の北端付近をかすめる行程も考えています。その場合は八戸と曽木を訪ねることも可能と思いますので参考にします。早ければ今月中にと考えています。

これは、先月訪ねた八幡浜市の「大正湯」です。市内に唯一残った銭湯で、ここの2階に1泊しました。

辰巳屋 9月 5日(火) 16:18
八幡浜の大正湯は、楽天トラベルでもやっているのですね。私も興味あります。
しばらく四国に行っておりませんので、計画してみようかと思います。

五ヶ瀬川流域に興味を持ったのは、まず、地形でした。最初は、国道218号から眺める風景でしたが、五ヶ瀬川の対岸の高地にも家や集落があるのを見ることができます。しかもこの谷底のように掘れた渓谷はどうだ。まるで最初に平な大地(台地)があり、雨により川となって掘り下げられた地形をみているようではないか。

河岸段丘といえばそうなのだが、このスケールはあまりないように思える。

どんな人々が住んでいるのだろう。どんな街並みがあるのだろう。

今度行くときは、対岸の高地集落に行こうと思っています。

八戸や曽木に行く場合は、あくまでも小さな街並みということで、計画してください。
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