2010年12月17日 (Fri)
2010年11月18日 (Thu)
2010年10月30日 (Sat)
2010年10月17日 (Sun)
日が短くなりましたねー。PCを9日振り開きました。WEB友に失礼をしていないかとちょっとドキドキしてしまいました。メールはなくほっとした反面、このまま忘れ去られるのではないかと心配ですが、今は無理せずマイペース、、と思っているので、気長にお付き合いくださいね。 この間に誕生日がきて一つ年を取りました。50代にもだいぶ慣れてきた感があります。アラ50と言えるのも後ちょっとです(笑) 誕生日の数日前(夫の休みの日)、例により夫が花束とケーキを買ってきてくれたので、その夜は家族3人でお寿司屋さんに行きました。誕生日の当日は母が「誕生日おめでとう」と一言メールをくれました。本当は母への感謝の気持ちを返したかったのですが、照れくさくて当たり障りのないメールになってしまいました。夜、三男がショートケーキを買ってきてくれました。
三男も早、高3、今頃は受験勉強に明け暮れているのが母の理想の姿ですが、三男に限っては、その姿を見られる日はこないような気がしています。未だにマクドナルドのアルバイトは続けているし、時間があれば友だちを誘ってバスケットやサッカーをしにいき、悪びれず彼女(高校に入り4人目)もしょっちゅう家に連れてきます。最近、2年近く付き合った3人目の彼女に振られたのですが、すぐに4人目の彼女ができました。前の彼女は容姿はいまいちでしたが、料理が上手で器用で礼儀をわきまえている母さんタイプの子だったのですが、今度の彼女はAKB48にいても全く違和感がないような現代っ子、美少女で、勉強もよくできるとのことです。どこでどう間違って三男のような落ちこぼれと付き合うことになったのか大きな謎です。 さて、今度はどうなることやら、「絶対に彼女を傷つけないでね」これは母の切なる思いです。 さて、下の夕暮れの画像。家はこの交差点のすぐそばにあります。 この贅沢な歩道を見てくだい。なんとレンガ敷きなんですよ。 左の黄色の線は目の見えない人のための点字ブロックです。そして右側の白い2本の線は自転車用で、2台の自転車が行き交えるようになっています。もっとも20年以上この地に住んでいますが、この点字ブロックを利用して歩いている目の不自由な人を見かけたことはないですし、行儀よく白線の内側を通っている自転車も一台もありません^^; また、山がとても近くに見え、さすが北海道のどか~と思われるでしょうが、のどかはのどかですが、あの山までは相当遠いです。ここの交差点から徒歩で10程行くと山道に入る のではなく、ジャスコを中心としたイオンタウンにぶちあたります。その間は主に住宅が立ち並んでいますが、歯科や内科、動物病院も合わせると病院が6,7軒に建築屋さんもあります。あの山の入り口まで行くためには札幌の中心部を通らなければいけないので、車でも1時間位はかかるんですよ。本当です^^ |
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2010年9月24日 (Fri)
ストレス発散「涼しい」を通り越して「寒い」ですね。 今年は秋が短く、いっきに冬がきそうな気もしますね。 年のせいか、暑いのも寒いのも苦手になってきています。 一人で車に乗っているときなど 冷房を入れたり消したり全く落ち着きません。 上半身は暑いのに、足元は冷えているんだもの。 これって私だけかしらん? 12月の発表会の選曲がほぼ終わりました。 今年は26名の生徒が参加しますが、 その内、16,7名と連弾します。 その練習が、もう めちゃくちゃ大変! 講師演奏はモーツァルトの協奏曲。 モーツァルト、聴くのは好きですが 演奏となると全く自信がありません。 楽譜は簡単にみえるのに なんでこんなに難しいのでしょう。 こちらも生徒との連弾以上に大変です! 秋は、(毎年そうだけど)ピアノ漬けにならなくては。 そういいながらPC復活 PCは逃げ場かな ストレス発散場所かな どうかお付き合い宜しくお願いいたします |
2010年9月19日 (Sun)
やっと秋風、コスモスの反乱残暑が厳しそうですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 札幌も100年振りの暑い夏でしたが、やっと秋風が吹き始めました。 風をもらい私の頭もなんとかゆっくりと回り始め、今日は本の話。ブログも更新しましたよ。 札幌は今、秋の花コスモスが満開ですが、家の花壇ではなぜかコスモスが育たないんですよ。 結婚した時に借りた家(一軒家です)には、コスモスばかりが咲く花壇がありました。その家は借家にするため65坪の土地に建てられた24坪の平屋だったのですが、庭は整備されておらず、花壇というよりは家の前の空き地に黒土が入れられただけの場所で、そこにはコスモスだけが咲いていた そんな感じなのでした。 そのコスモスが伸び放題となりあまりにも汚らしいので、新妻の私はばっさばっさと切り採ってしまったのです。 その1年後にここに引っ越してきたのですが、あの時刈り取ったコスモスの反乱でしょうか、我が家の庭にコスモスの種を何度植えても芽が出ないのです。 コスモスは優しく可憐な花ですが、私は決して弱い花だとは思いません。 ではなぜ家の庭には育たないのか。 やはりあの時のコスモスの反乱 かもしれませんよね。 |
2010年8月22日 (Sun)
暑いです!暑さには強くなったと思っていたのですが 今年は暑さが長引きまた湿度も高いので、かなりバテてます。 こうなったらもうダラダラするしかありません。 埃では死なないとタカをくくり掃除は手抜き ご飯作りももちろん手抜きです。 北海道よりずっと暑い所にお住まいの皆さんはお元気でしょうか? ワンコは暑さに弱く家のショパン君もさすがにもちょっとバテていました。道南でキャンプした後、実家に行ったのですが、実家でショパンがあまりにもおとなしかったので両親が心配していました。 ピアノの教室は先週火曜日からレッスンが始まっています。始まったとたん、5人の生徒(小学校2,3年生)の追い込み特訓中です。ポップスのピアノコンクールのテープ審査の〆切が間近なのです。せっかく練習してきたのだから、なんとか録音までこぎ着かせてあげたいと思っています。私も楽器録音用のICレコーダーを買ったり、諸々準備もしてきたことだし。 画像は、長万部のカニ飯と富良野のオムカレーです。カニ飯は相変わらずの味、オムカレーはかなりの美味しさでした^^ 旅の様子は後からワンコブログに載せますね。 |
2010年8月1日 (Sun)
元気です!しばらく日記を書いていませんでしたが、元気です。 毎朝ワンコと散歩しながら、なんてことのないこの日々が幸せだって感じています。今年の夏は雨が多く「蝦夷梅雨」のようで、今までとは世界が違ってみえ、毎日不思議体験をしている気分で面白いです。それでPC開くのも2,3日置きになっています。 ま、更年期のせいかワンコの散歩の後午前中はボーっとしているので、時間がない!っていうのもあるんですけどね^^; 前の日記にも書きましたが、相変わらず韓国ドラマを見ています。それからNHKの「日めくり万葉集」と「クラシックの時間」を録画して見ています。 本は吉村昭さんの「黒舟」と「漂流」を読み、漂流がすごく面白く、しばし余韻に浸りたくて、今は橋本治さんの「源氏」を読んでます。 先週木曜日に次男が帰省してきました。5日間ほど東京に戻るようですが、9月15日まで滞在します。長男は8月7日~15日まで帰ってきます。 それで10年振りくらいになるんですが家族5人でキャンプ、「黒船」の影響で函館方面、江差町のお祭りに行く予定です。楽しみです!! |
2010年6月26日 (Sat)
近況この1月あまりはPCを開く回数が少なくなっています。 それは庭仕事と韓国ドラマ、サッカーのWCのせいなんですが、、、^^; 私は土いじりが好きで日焼けの心配さえなければ1日中外にいてもいいくらいで、次から次へと仕事がみつかるんです。ワンコブログに載せていますが、猫の額ほどの小さな庭なんですけどね。 韓国ドラマは、この春テレビを地デジにしてから、見られるチャンネルがぐっと増えて、もうもうはまりまくっています。今年度はピアノの仕事が増え夕食時はぐったりのはずなんですが、夕食(たいてい一人)時に韓ドラを見る楽しみができたので疲れも吹き飛んでしまいます。 また私はスポーツを見るのは何でも好きですが、特にサッカーが好きなので、WCを楽しんでいます。 そんなわけでPCを開く回数が減っています。 でも1日おきには見ているので、気長にお付き合いお願いいたします。 |
2010年5月23日 (Sun)
予定のない休みの日今日は東京は雨とのこと(1ケ月ぶりに次男に電話)、札幌はいいお天気です。梅園の紅梅も満開になりましたよ。 パパちゃんとショパン。
ショパンとの散歩道。桜と黄色のテッセン?のコントラストがなかなか良いです。 今日は予定のない休日です。三男は朝からマックでバイト、パパは仕事です。 家の内外、気になっている所が沢山ありますが、まずは、外。 芝生の手入れをして、花壇に肥料をやり、水まきをしました。 2年前から芝生再生プロジェクト(と言っても私一人)を組んでいますが、なかなか綺麗にならない我が家の芝生です。でも後1年、頑張ります。 来年は駐車場をひろげなくちゃならならない事態になるかも(三男が車を持ったらの話)なので、今年はこのままです。 午後は、ピアノ室の床磨きと、椅子カバーの取りつけ等をしていました。 先週からピアノ室、カーテンを替え、絨毯を外し、小物を移動させ等、模様替えをしてました。今日はその仕上げ。あっと、本、楽譜の整理はこれからです^^; ピアノ教室、今月から生徒が4名増え、さらに来月から2~3名入る予定です。こういう状態を嬉しい悲鳴をあげてるというのでしょうか。土曜日以外は3時過ぎからのレッスンですが、夕食時間がぐんと遅くなりました。それでもパパも三男も(三男はバイトだったり、遊んでいたりで帰宅は8時半頃)帰ってこないので、毎晩一人で食べてます。 でも生徒がいなくなるよりはずっと幸せですよね。 がんばります~。 |
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2010年5月10日 (Mon)
母の日に(三男のこと)三男坊が高3にもなっていることが親子ともども信じられない、信じたくない気持でいるのですが、こう言っている間にも時は流れ、いやが応にも進路を決めなくてはならない時期が迫ってきています。 先日、PTA総会及び授業参観、懇談会が昼食付きでセットになった案内がきたので、懇談会だけ出席するよう返事を出し緊張して出かけて行ったら、なんと懇談会出席者は私一人きりで、担任の先生との個人面談になってしまいました。 「よく発言する元気のいい息子さんですね」と、まず言われました。 三男は漫才で言えば突っ込みタイプ、高校生になっても相変わらず、授業とは関係ないいらん所で突っ込んでいるんだなぁと思いました。 勉強の方は、中2くらいから落ちこぼれ始め、あれよあれよという間に中3になり、ようやく部活道が終了し落ち着くと思った中3の秋には、落ちこぼれ仲間とつるんで遊び始めたので、最後の賭けじゃないけれど家教の他に塾にも通わせることにしたのに、冬休み初日に茶髪にしてきて、久しぶりに家族揃って出かけたクリスマスディナーがどよ~んとした空気に包まれたことを思い出します。茶髪はその晩、夫と半泣きになりながら修正されました。 あーそれなのに、その2日後にはとんでもないことをしでかして警察のお世話になりました。それは思い出したくもない出来事ですが、警察官にどなられひたすら謝る母を見るのは、忍びなかっただろうと思います。その時、息子は泣きじゃくっておりました。本来はとても純粋で、いい子なんです。 それから2ヶ月間、家庭教師(近所の大学生のお兄さん)と(個人)塾の先生2名と夫と4人がかりで勉強をみてもらい、中の中の公立高校(その年は1,5倍でした)に入ることができました。 吹奏楽で引っ張ってくれた高校が公立、私立の2校もあったのですが、そこを蹴っていたので、本人が行きたいという学校に入れて本当に良かったと思いました。 あれから2年も経つのに、本人はいまだ入学当時の気持ちのままでいるもんで、進路のことなど考えられずにいたようですが、すでにまぎれもなく受験生と呼ばれる学年になっているわけで、、、。 先の個人面談で先生から「AO入試は6月から始まります」と言われ、「AO入試ですか? 考えてもいませんでした。もちろん、成績が悪いので推薦ももらえないことはわかっていますので、受験させるつもりでいました」と。 その後、息子も先生と面談したようで「AOって、成績関係ないんだって。オレAO入試にするから、ちょっと調べてみるから」と、よくやく本当にようやく受験生らしい話をしだした今日この頃です。 三男には、上の息子たちには許さなかったアルバイト(マクドナルド)も許可しました。これは親が甘いせいなんですが、この子は何か一つやることがなければダメだと思ったんですね。 この2年間、アルバイトは一度も休んだことも遅刻したこともなく、弱音もはかず行っており、あんな息子でもある程度戦力になっているようです。そういえば学校も欠席0です。もうひとつ自慢できることを言えば、ピアノも続けています。もう13年にもなります。これはひたすら優しいピアノの先生のお陰ではありますが。 そんな三男から今日母の日のプレゼントを貰いました。 母の日のプレゼントなんて小学生のとき以来じゃないかなぁ。なんだかんだいって、誕生日や母の日にプレゼントをくれるのはこの落ちこぼれの三男だけなんだよねぇ。 あーでもこれカーネーションじゃなくてバラだわ、やっぱ私の息子、ボケもはいってるよね(笑) |
2010年5月3日 (Mon)
GWGWも半ばですね。 皆さまいかがお過ごしですか。 実は私、29日はオフでしたが、30、1日と仕事だったので 今日から4日間のみのGWです。 明日は三男坊とショパンを連れて実家に行ってきます。 長男は大学の友達と集まるそうで家に残り、パパは明日から4泊5日のグアム旅行です。会社のご褒美旅行、かなり久しぶりですね^^; 息子たちが小さかった頃、GWはいつもパパがいなかったので、私は子どもたちを連れて実家に行き、旭山動物園に行くというのがお決まりのパターンでした。 それがここ何年か、GWにパパがいて、息子たちはやれ部活だ、バイトだと言って忙しそうにしているので、昨年はとうとう実家にも行かずじまいでした。 そうそう、翔さんにはご案内してきましたが、ユーチューブに先だっての神戸での「朗読劇」最後の歌の伴奏の動画をUPしました。友だち25名まで見られる設定にしました。 この友だちっていうのは、マイ登録をするとなれるみたいです。 その登録をしても上の動画が見られるかどうかは、定かではありませんが、見てみたいなと思う方は試しにYou Tubeでyuh2009をマイ登録してみてくださいませ。そして見られたら知らせてくださいね。宜しくお願いします。 |
2010年5月1日 (Sat)
イカ墨卵焼きとジンギスカン昨夜は近所のママ友だち(七夕会)と、久しぶりに飲み会をしました。 七夕会というのは、 北海道では、七夕(8月7日)のとき、子どもたちが「ローソクだぁーせ だーせよ。だーさないとかっちゃくぞ おまけにひっかくぞ」と歌いながら、家家を回り、昨今ではローソクならぬお菓子をもらって歩く風習があるのですが、この辺りがまだ新興住宅地と呼ばれていた20年も前から子どもたちを連れて一緒に「ローソク出せ」に回ったご近所のママたちの集まりです。 ママ6人に子どもは15人、上は26歳、下はこの春高校生になりました。 その高校生の受験が終わるまで、忘年会も新年会も自粛していたので、昨年夏以来の飲み会となりました。 七夕の夜、子どもたちを寝かせた後、庭先で飲み会をしたのが始まりで、12月はごちそうを持ち寄ってクリスマス会をしました。 下の子が幼稚園に入る頃には、ダンナたちに子どもをみてもらい、外で飲み会もできるようになり、ついに温泉1泊旅行も敢行しました。 あーでも、私以外は専業主婦だったみんながいつの間にか仕事に復帰しており、最近はみんなの日程を合わせるのが大変なんですよねー。 画像1は、昨夜食べた「イカ墨の卵焼き」です。 先だって、神戸で「墨焼きロール」という真っ黒なロールケーキを買ってきたのですが、なんでも「墨色」が流行りなんですねー。
この卵焼き、食べた後は歯が黒くなります^^; 上は、長男が北海道に帰ってくると食べたいものNO1の「ジンギスカン」です。昨日長男が帰ってきたので、今夜ここに食べに行ってきました。http://www.tjc1953.com/ちなみに私の弟もこっちに返ってくると炭で焼いたジンギスカンが食べたいと言います。 最近では東京でもジンギスカンが食べられるお店もあり、スーパーでもジンギスカンが売られているようなんですが、やはりジンギスカンはタレ付きでなく、羊の生肉を山形のジンギスカン鍋で煙をもうもうと立てながら焼くのがいいんですよね~。 最近は生のジンギスカンはめったに食べないので、すごく懐かしい味がしました。 |
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2010年4月29日 (Thu)
み~んな素敵な方ばかり!(終)ほのぼのとあたたかいステージとなった第2部が終わり、最後は、アンジェラ・アキさんの「手紙」を皆さんと歌い、木村カエラさんの「バタフライ」を覚えて帰るという合唱タイムでした。 伴奏は、マダムン宅もお得意さんとなっているらしい某局にお勤めのチャーリーママさん、即興ピアニストというカッコイイ!もう一つの顔を持っていらっしゃいます。 ステージにはチャーリーママさん率いる合唱隊(職場の花と思われる若い二人の同僚の方とマイミクのえんぞ君)、そして、うめはらなかせのお二人も上がってくださいました。 ここで私は、残念なことに、コンタクトレンズがずれて目が痛くなり、「手紙」の合唱に参加できなかったのですが、ベアさんの計らいで、どなたかの可愛らしい子供さんも二人、ステージに上がって歌ってくれて大いに盛り上がったそうですよ。 会場に戻ってくると、学生時代合唱部だったマダムンの先導で「バタフライ」の練習、いえ、特訓が始まっていました。 この歌が難しくて、みんな、ちょっとやそっとでは覚えられず、私も情けないやら可笑しいやらでその場は口をパクパクごまかしていたのですが、不思議なことに、家に帰って10日もたった今もまだ、ふと気がつけば「バァ~タ、フライ~~」と口ずさんでいます。 特訓は無駄ではなっかたと思うわ、マダムン。 新しい歌のプレゼントをありがとう。そして総合プロデュースお疲れさまでした。本当に本当にありがとう!!! 朗読劇、昼食、歌のステージ、合唱と3時間半の第1回わなびー祭、これにて無事終了しました。 大成功!といっていいでしょう。皆さんお疲れさまでした。 遠くから応援してくれたみなさんもあとがとうございました。 お陰さまで関西の旅を満喫でき充実感でいっぱいになりました。感謝。 最後に、プログラムの後書きに寄せたタバスコさんの言葉をご紹介させてください。 I wanna be… あなたは何になりたかったですか。 小さい頃に夢見た未来に、私たちはもう既に来てしまいました。 あなたの夢見た未来は、そこにありましたか? 夢の意味も、またその意味のなさもしりました。 それでも、まだ「夢」ということばをすっかりあきらめきれない私たちがいました。 そんな私たちがこごみさんの呟きにはっとさせられたのかもしれません。 こごみさんの「I wanna be…」に、忘れかけていた「I wanna be…」を思い出したのかもしれません。 こごみさんに演じる夢を見続けて欲しいと私たちは思いました。 そんなこごみさんを見ることが私たちを励ますだろうと。 無限に見えた未来、無限に思えた夢はもうなくても、夢を見続けたい。 そんな願いをこめてこのプロジェクトははじまりました。 ささやかな私たちの夢が、ここにささやかに花開くことを祈って。 まだ未来が続いていることを信じて。 (おわり) |
み~んな素敵な方ばかり!(4)私がマダムンと出会ったのは2001年か2年のこと、そうかれこれ10年も前になるんです。 あの頃マダムンのHP「レモンハウス」で最初に知り合ったのが、ひるちゃんとアガサさん(今回はお祝い事とかさなり来られず残念がっておりました)でした。そしてwahouさん、ルパさん、kontaちゃん、やっちゃん、ゆんちゃんとこごみん、タバスコさんのお名前もレモンハウスで知りました。 あれは2003年だったのかな、こごみんのお嬢さんが中2で、転校した学校に馴染めないようなことを書いていた時から、私は一方的にこごみんのことを知っていたのです。 さて、緊張の中にも決然としたこごみんの朗読劇が感動のうちに終わり、リフレッシュタイムのランチとなりました。テーブルにはあいりママさん手作りのお惣菜が次々と並べられました。
ランチといえば洋食をイメージしていた私はちょっとびっくり、でも緊張のため(いえ、ダイエットのため)朝から飲み物しか取っていなかったので和食がとてもありがたく、卑しいくらい沢山、お腹いっぱいになるまで食べました。その様子は飢えた子猿のようだったと思います(笑) ランチタイムの後は、お客さまも全員前に出て、一人ずつ自己紹介をすることに、、、、なっていたんですね? 知らなかった私は、わぉ!汗汗でした。でもこの時間もとても良かったんですよねー。 今この朗読劇を見て芝居に興味を持ったと語った人、こごみんとの不思議な繋がりを明かしてくれた人、照れながら同居人と呼ぶ連れ合いを紹介してくれた方もいましたね(誰とは書きませんが)。 その中でPCはされず もちろんmixiも知らないという こごみんの友人がご夫婦で壇に立ち 「中学時代、美術部にいておとなしくて目立たなかった自分が、友達のこごみんに人出不足の演劇部に駆り出されて、以来自分も高校、専門学校時代と演劇にのめり込んだ」というエピソードをお話してくれて、こう文章にするとなんでもない内容に思えるかと思うのですが、お友達のお話を伺って、やっぱりこごみんは中学時代から演劇をやっていたんだとか、こんなしっかりした学校の先生のようなお友達もいたのねぇとか(こごみんの友達はゆんちゃんしか知らないもので、、、)、ご主人もよくいらしてくれたわ、いつもこごみんのこと話してらしたのかしらなどと思いましたよねぇ。。 みなさんもまさか一人ずつ前に出て話すことになるとは考えてもいなかったと思うのですが、どなたのお話もそれぞれ味があって、またマダムンが上手にフォローしてくれたので、みなさんのことがわかって、とても良かったですね。有意義な自己紹介タイムでした。 さてさて自己紹介の後は、いよいよ第2部 酸いも甘いも乗り越えた大人の(アイドル)ユニット「うめはらなかせ」のライブがはじまりました。
大阪で毎月のようにライブをされている ギター&ボーカルのうめはらさん(ウハメラさん男性、56歳だそうです)とボーカルのなかせさんことベアトリーチェさん(女性、うめはらさんよりちょっとお姉さま)です。 この日の演奏された曲は全部で8曲でした。 ・「We Are The Champions」QUEEN いきなりあのクィーンですよ、もうびっくりして吹っ飛んでしまいました。ベアさんのリズム感のいいこと、ほれぼれしました~~。 ・ふじの山 「あ~たまをくもの上にだ~しぃ」で始まる ふじの山 久しぶりに聞き、懐かしさがこみあげてきました。日本の歌は言葉が美しく、とてもいいものですねー。 ・からたち野道 この歌は知りませんでしたが、ベアさんが美しい声で歌われるとからたちの道が見えるようなんです。 ・「Let it be me」 Everly Brothers 古い映画で使われた曲ですよね? これまた良かったです。 ・「キジュン」「訪問看護」 オリジナル ウハメラさんのオリジナルだそうです。歌詞にぐっとくるものがあり、涙を浮かべてきいていらした方もいました。 ・Suzanna フォスターの曲です。軽快な曲に楽しくなってきました。 ・「livin' On A Prayer ボン・ジョビ おぉ、このお二人はボンジョビまでレパートリーに! MCがまたよかったんですよね~。知的で温かいベアさんのお話に客席までほのぼのしてきました。素敵な40分、いいライブでした。(つづく) |
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2010年4月23日 (Fri)
み~んな素敵な方ばかり!(3)開場の11時半頃になると続々とお客さまがいらして開演時間にはほぼ満席となっていました。 しかしながら京都大阪方面からのJRが、あろうことか、沿線火災のため止まっているとの連絡を受けて、スタッフがバタバタしておりました。 そんな中、私は京都のみっこさん(ルパさん)と6年ぶりの再会をはたし、少し遅れるとメールが入っていたひるちゃんもなんとか間に合い、ほっとしていました。 止まってしまった電車に乗っていらした方々はどんなにかやきもきしたことでしょう。この火災の消火活動のため13本が最大約1時間35分遅れ、約1万3500人に影響が出たそうです。残念ながらすべてのお客さまを待つことができずに、10分遅れで開演となりました。 オープニングは私のピアノ バッハのプレリュードから始まりました。この曲は、2月に封切られた映画「人間失格」で大貫妙子さんが歌っていたグノーの「アヴェ・マリア」の伴奏曲だと頭にあり、今回はフットペダルを使い思い切り抑揚を付けたのでバッハらしからぬ演奏になりました。このオープニングは「朗読劇」の前振りですからお許しを、、。 暗転の中、戸川純の「玉姫様」が流れ、紫色のドレスにストールをまとったジョゼ(こごみん)登場! 「わっ。橋だあ」「わっ。海だ」「ジョゼ、窓閉めんかい!また苦しィなるくせに。遊ぶなって。阿呆」 「ああ。はじめてやなァ….」ジョゼは満足してつぶやき 恒夫は「もっと便利になってる車、あるデ」 「ちがう。旅行のこをアタイはいうてるねん。こんな綺麗な景色、はじめてや」「僕かてここは、はじめてや」 「あんたのはじめてとアタイのはじめてとは質が違う。アタイのはじめては中身濃いのんや。アタイ海みたん、これが二度目やもん」 「いばるなって。新婚旅行ははじめてやないか、どっちも」「ふふん」「ジョゼ、お前、誰かと旅行したこと、あんのか」 「ご想像におまかせします。アタイはもてたんやから。管理人とはちがう」「くそう」ジョゼが恒夫のことを「管理人」とよぶのは、とびきり上機嫌のときである。 (中略) 夜ふけ、ジョゼが目がさますと、カーテンを払った窓から月光が射しこんでいて、まるで部屋中が海底洞くつの水族館のようだった。 ジョゼも恒夫も魚になっていた。死んだんやな、ジョゼは思った。 (アタイたちは死んだんや) 恒夫はあれからずっとジョゼと共棲みしている。 二人は結婚しているつもりでいるが、籍も入れてないし、式も披露もしていないし、恒夫の親元にも知らせていない。 そして段ボールの箱にはいった祖母のお骨もそのままになっている。 ジョゼはそのままでいいと思っている。 長いことかかって料理をつくり、上手に味付けをして恒夫に食べさせ、ゆっくりと洗濯をして恒夫を身ぎれいに世話したりする。 お金を大事に貯め、一年に一ぺんこんな旅にでる。 (アタイたちは死んでる。「死んだモン」になってる)死んだモン、というのは屍体のことである。 魚のような恒夫とジョゼの姿に、ジョゼは深いためいきを洩らす。 恒夫はいつジョゼから去るか分からないが、傍にいつ限りは幸福で、それていいとジョゼは思う。 そしてジョゼは幸福を考えるとき、それは死と同義語に思える。 完全無欠な幸福は、死そのものだった。 (アタイたちはお魚や。「死んだモン」になった)と思うとき、ジョゼは(我々は幸福だ)といってるつもりだった。 ジョゼは恒夫に指をからませ、体をゆだね、人形のように繊い、美しいが力のない脚を二本ならべて安らかにもういちど眠る。 はじめと最後を書き出してみましたが、こごみん(ジョゼ)と音響、映像、進行など何役もされていた演出のともりんさん(恒夫)のセリフの掛け合いが自然で本当に良くって、とても感動しました。 そして気がつくと泣いていました。 私はこの後に大事なお仕事、この朗読劇のラストを飾るこごみんの歌の伴奏があるのを忘れるほど、ジョゼの世界に入り込んでいたのです。 それでも、こごみんが台本を閉じ最後のセンテンスの朗読をはじめると我に返り上着を脱いで準備しました。 こごみんが歌ったのは、中島みゆきさんの「二隻の舟」です。 「難しいこと望んじゃいない、ありえないこと望んじゃいない」 「時流を泳ぐ海鳥たちはむごい摂理をささやくばかり」 「私たちは二隻の舟、ひとつずつのそしてひとつの~」 この二隻の舟は、ジョゼと恒夫のようでもありますが、私はこごみんと娘さんを思い浮かべずにはいられませんでした。 深い意味を持つすばらしい詞で、伴奏も難しかったです。 なんとか無事に?演奏を終えると暗転。 大きな拍手の中エンディング曲が流れ、こごみんと並んでおじぎをしました。 暗転―音楽―おじぎ、この一連の流れがとてもよかったと思います。 ともりんさん、照明のkontaちゃんありがとう! こごみん、本当に本当に素晴らしかったよ! そして、お客さま、プロデューサー マダムン、タバスコさんはじめ、式子さん、うらないしさん、やっちゃん、ゆんちゃん、応援していてくれたみなさん、ありがとうございました!!(つづく) |
み~んな素敵な方ばかり(2)翌日の本番に向けて多少の不安はあったものの、こごみんの歌は中島みゆきさんに劣らないほど魅力的だったし、自分のピアノに関しては集中できれば大丈夫だと感じました。 緊張の中で集中をするというのはとても難しいことですけれども、今回は大阪行きの電車で迷っている時に「緊張」のピークを迎えてしまったからか、ピアノの前に座ると自分の居場所に帰ってきたように思うことができました。怪我の巧妙ですね(笑) リハーサルの後、片付けも手伝わずに、昨年従兄の結婚式で大阪へ行った時にお会いしたWeB友かなちゃんとみこさんが待つ姫路へと向かいました。お二人は私と同じ年で、姫路の観光大使のような方なんです。そうそう毎年春にはいかなごを送ってくださるんですよ。 今度は大阪駅でスムーズに乗換もでき、終点姫路と聞いてほっとしたら急にお腹が空いてきました。考えてみれば朝家でバナナを食べたきりだったのです。 姫路駅でお二人から熱烈大歓迎を受けて、小雨降る中姫路城を見学にいき、お城が見えるお店で姫路の特産物がいっぱいの「おもてなし御膳」と美味しいお酒を頂きました。帰りにはみこさんの隠れ家のような素敵な喫茶店でピアノを弾くこともできました。かなちゃん、みこさん素敵な時間をありがとう~~♪
姫路から三宮に戻ってきたのは11時頃でした。この時はホテルへの地図を持っていたのですが駅前で歩き出す方向がわからず若者に道を尋ねました。やはり私はかなりの方向音痴ですよねぇ^^; ホテルの灯りが見えてきたところで歩きながら夫に電話を入れました。家族に電話をかけたのはこの1回きりでした^^; 部屋に入って服をロッカーに掛けたらシャワーも浴びずにベットに直行、0時ちょうどでした。 さて、本番の朝です。ぐっすり眠って気持ちよく目が覚めました。ステージ前では珍しいことです。カーテンを開けると昨日の雨がうそのようにきれいな青空がみえ「きっと上手くいく」と感じられました。ゆっくりと支度をして青空の中、足取りも軽く本番会場の「あいり」さんへと向かいました。もちろん道順はホテルのフロントで確認しました(笑) ところが、空は青いのに気温が低くて寒かったんですよねぇ、薄着を呪いました。 ↓があいりさんの入口です。素敵でした~♪ マダムンやスタッフの方たちとの挨拶もそこそこに、まずは指慣らし、ピアノに向かいました。 この赤いピアノ、ヤマハでしたが、初めて見ました。とても珍しいピアノですよね。弾きやすいのですが、とてもよく響くので、伴奏は抑えなくてはと思っていたのだけど、、、。またエンディングの高音で和音をば~んと鳴らすところが恐ろしくて、はやり一瞬躊躇したので最後はごまかして終えることになりました。 楽屋では、メイクのプロのキャメリン(マダムン)がこごみんのお顔を仕上げていました。ついでに私もお願いしました。 さていよいよ本番です(つづく) |
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2010年4月21日 (Wed)
み~んな素敵な方ばかり!(第1回わなびー祭に参加して)私の夢はね」とか「希望は、、、」などと40にも50にもなったいい大人がいうと 「あなたはいつまでも夢子ちゃんねー」などと笑われそうだけど、 夢や希望などと大げさに名付けなくても、心の中でいつか「実現させたい」と思っていることや もういっぺんでいいから「やりたい」とか、あそこへ「行きたい」と思っていることがあれば、それは、 案外若い頃より実現できる可能性が高くなっていると思うようになった自分がいました。 神戸にて 今回の「朗読劇」わなびー(I wanna be…)の企画は web友こごみんの「あーもう一度舞台に立ってみたい」という日記のつぶやきが始まりで それならみんなで「こごみんの夢をかなえたろうよ」というところからスタートしたのでした。 4月16日~二泊三日で神戸に行って参りました! お陰さまで中身がぎっしり詰まったとても有意義な旅となりました。 札幌―神戸間は距離こそありますが、飛行機に乗ってしまえば1時間50分で着いてしまいます。 神戸空港から三宮までがまた近くてポートライナーという羽田でいえばモノレールのような電車に乗ればわずか18分です。 ひとまず荷物を三宮のホテルに預けてから私はリハーサル場のある大阪の西四条駅に向かいました。 と書けば簡単ですが、リハーサル会場に着くまでが今回の旅の最大の難所でした。 阪神と阪急電車を間違えて乗ってしまったことは後から知りましたが、地理感がないっていうのは本当に心細いものです。 予習はしていたのですが、覚えきれなかったのです。 神戸空港からホテル、ホテルから三宮駅、三宮駅から西四条駅、西四条駅からリハ会場、そして西四条駅から姫路駅への この日の行き先分、5枚のマップを持って家を出たはずなのですが、もっとも大事な三宮~西四条駅のマップを家に忘れてしまったのです(ボケその2) それでも携帯電話のお陰でリハーサル会場にいるkontaちゃんにメールをして電話を頂いて、なんとか辿り着くことができました。 実はリハーサルにいらした主演のこごみんはじめ皆さんはこの日初めてお会いする方ばかりで、しかも以前からweb上で行き来しているのはこごみんとkontaちゃんだけだったのです。 さてリハーサル場に、こごみんと演出のともりんさん(web友ゆんちゃんのご主人)、照明を担当してくださったkontaちゃん、劇中の音楽をセレクトしてくださった式子さん、タイム係りをしてくださったうらないしさん、1時間半遅れて私の計7名が揃いました。着いてすぐにオープニング曲のバッハのプレリュードを1回弾き、劇のラストを飾るこごみんの歌「二隻の舟」(中島みゆき)の合わせをして、すぐにゲネプロとなりました。ゲネプロといっても、音響機材がないので場面ごとに止まります。音楽と言葉の尺が合わなかったり、他にも細かいところは色々ありましたし、「本番、大丈夫なんだろうか?」そう心によぎったのは私だけではなかったと思います。 でもこの時、こごみんは「ともりんなら大丈夫 やってくれる」と確信していたそうです。この信頼関係の素晴らしさ! ともりんさんはこごみんからの全幅の信頼を受け、本番では見事にやってのけてくれました。(つづく) P.S. ボケその1は、家から飛行場に向かう途中携帯がないことに気づき、ドキドキしながら家に戻り、家電で携帯に電話をかけてみると、バックの底から呼び出し音が聞こえてきたことです。 |
2010年4月10日 (Sat)
がんばれ両親父は昭和2年生まれの82歳で、母は10年生まれ74歳です。 父は高校の理科(専門は物理)の教師でしたが、母は外で働いたことがなくずっと専業主婦です。 たまに会うと、二人とも少しずつ衰えがみえなくもありませんが、健康には気を使っていて、夏は毎朝自転車で家から3キロ位離れた神社の境内にラジオ体操に出かけ、ラジオ体操の指導員の資格まで取り体操仲間とラジオ体操のコンテストに参加したり、またパークゴルフやグランドゴルフも夢中になってやっています。母は今でもミニバレーや体操をする教室に通っているみたいです。 その甲斐あって、二人ともダイエット?に成功、今は標準体重です。 また体と違い、頭の方の衰えはまったくみえません。(こんなこと書いたら叱られそうです。笑~) そんな二人が孫(弟の息子)の高校の入学祝いのため(他にも色々)に東京に出かけるというので、先月私が実家に帰った折、一緒に行って「携帯電話」を買ってもらいました。 両親はずっと「(携帯は)必要ないからいらない」と言っていたのですが、弟の新しい家(府中市)には始めて行くわけだし、我が家の次男のアパート(北区岸町)にも行ってみると言っているし、千葉の柏市の叔母(母の妹)の家へ行くにしたって駅に迎えにきてもらわなければ行けないだろうし、、、最近は公衆電話が極端に減っているので、携帯電話がないと無理だよと説得し、やっと持ってもらいました。 両親が東京へ行くのは5年振りくらいでしょうか。電車の乗り換えなどの心配はなさそうなんですが、重たい荷物を持って長く歩くのは5年前とは比較にならないほど大変だと思います。二人とも「スイカ」は使ったことないしね。 そんなわけで、これを機に携帯(もちろん楽々フォン)を持ってもらったのですが、メールはおろか、中々電話にも慣れなくて、難儀をしております。 私からかけると電源が入っていないことが多く、家電をして「携帯の電源入れて」となります(笑) ところが、昨日「やっとできました」とメールが来たんです! すぐに返信を打ったら、2時間後にメールが、、、ところがそれは空メールでした(^^;)そしてさっきもまた空メールが届きました。 あー一体、何をやっているんでしょう? そばで教えてあげられないので、こちらがやきもきします。 母は機械音痴だから鼻からメールは出来ないだろうと諦めていますが、父、理科の先生、頑張ってよぉ~~~。 |
2010年4月3日 (Sat)
後2週間神戸での朗読劇まで2週間になってしまいました。 主演のこごみんは腰痛でお仕事を休んで4日目、当日までには回復すると思いますがちょっと心配です。 私のピアノの方は、なんとか大丈夫かなというところ、でもこのままでは本番はメタメタ、でしょうねぇ。 これからの練習いかんにかかっているということです。 さぁ~てモチベーション上げてがんばらなくちゃ! 神戸への旅の予定は、 16日午後1時半頃神戸空港着 大阪市内のリハーサル会場へ 5時頃、新大阪から姫路へ 姫路のWeb友とオフ会 ライトアップされた姫路城を見に行く予定 夜遅く三宮のホテルにイン 17日10時~リハーサル 11時半会場 12時開演 3時終了 その後二次会へ この日も前日と同じホテル泊 四国のタバスコ師匠も同宿 18日 飛行機の時間まで半日フリー 何も予定が入らなければタバスコさんとぶらぶらします。 持ち物は楽譜と着替えだけ。あとデジカメを忘れないように。 それからお土産も買っておいた方がいいな。いつも空港でバタバタしちゃうからね。 問題は留守宅の食事、、、じゃなくてワンコ、ショパンのこと。 16日は三男に授業が終わったら即効で帰宅を要請して、土日のアルバイトは3時で切り上げてきてもらいます。 それでもショパンは寂しがり屋だから心配です。 2年前1週間家を空けた時は、長男もいたし、三男は春休み中だったからワンコの心配いりませんでした。 でもショパンにもお留守番に慣れてもらわないと、この先私はどこへも出かけられないから頑張ってもらいます。 いざとなったらペットホテルもあるけど、パパと三男が家に居るのに、ペットホテルに預けるのもなんだかねぇ。。 4月はピアノ教室も生徒たちの進学、進級でレッスンスケジュールが定まらず出だしはちょっとバタバタです。 旅支度、いつも当日ばばっとなので 今回は早目にします!! |
2010年3月28日 (Sun)
宅配便が沢山届いた日午前中のレッスンが終わり午後のレッスンまで2時間あったのでショッピングモールに出かけ、最初にホームセンターでワンコのフードを買い、電器屋さんでホットプレート、アウトレットのお店でGパンを買って、最後にスーパーで食糧品を買い込み、車のトランクいっぱいに荷物を運んで家に帰ってきたら、横浜のWeb友からプレゼントが届いていました。
これは、このWeb友が「チュウリップ開花クイズ」を企画してくれて、私が開花日をぴたり当てたので、賞品として送ってくれたものなんですが、チュウリップは彼女の手作りです。なんて企画にぴったりでしょう。 かりんとうは食べだしたら止まらなくなるほど美味しくて夕食前に一袋食べてしまいました! 赤い靴の刺繍が入ったハンカチからは横浜の香りがして、また謎のチューブは、なんとコーラ味の歯磨き粉だそうです。 とっても嬉しいプレゼントでした。でっちゃん、ありがとうね~(^^) 実は上の荷物を開ける前に、ネットで注文していたコーヒー豆が届き、5分後にパパが注文していた釣り竿が届きました。さらに夕方、これまたネットのお友達から瀬戸内の春の香「いかなご」が届いたんです。 いかなごは家族みんな大好き!で、これを頂くと札幌も春が近づくのを感じます(今日は夕方から吹雪でしたが)。 毎年忘れずに送ってくれるキャメリンに感謝、感謝。忙しいのに本当にありがとうね~♪ さらにさらに宅配便ではないのですが、近所のママ友からお礼(息子さんの高校入学の保証人になった)と言って 博多のあまおう 見たこともないほど立派な大粒の苺を箱で頂きました。 まったくなんていう日でしょう! 不思議体験に近い感覚に陥りました。 でもこんな不思議体験なら大歓迎です~(^^) |
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2010年3月17日 (Wed)
地デジの準備そろそろ我が家も地デジの準備をしなくてはいけないと思っていたのですが、まだ1年以上あるので私はまだまだ呑気に構えるつもりでいました。 前のテレビが突然壊れてパパが会社帰りに29インチのテレビを抱えて帰ってきたのが2005年だったかな。 もうその時は2011年から地デジに変ることはわかっていたのですが、液晶テレビもプラズマテレビも価格が高くてすぐには買うことができませんでした。 当時、液晶テレビが4~50万、プラズマで30万円位で、普通のテレビ(29インチ)は59000円で買えたのです。前の29インチが20万位だったことを考えるとラッキーと思うほどでしたが、ラッキーなことでなかったのは言うべくもなく、、^^; その後地デジ対応テレビもどんどん値が下がって、我が家で欲しいテレビ(37インチ以上、録画機能内蔵)は20万円ほどになっていました。 さて、この3月、期末大決算期。パパがリ色々とサーチして狙っていたテレビが、なんと10万円を切り、今なら28000円のエコポイントも付いてくるとのこと。終にテレビ(42インチ)を買うことを決断し、注文しました! でもテレビを注文してからが結構大変だったんです。 まずアンテナの調整、場合によっては取替えを見積もりしてもらい、テレビ台(これは電気屋さんではなく家具屋さん)を買い、スペースの関係でPC台まで買い替える羽目になりました。 テレビ台はすぐに見つかった(それでも家具屋さんを3軒はしご)のですが、ちょういい大きさで家の家具と合うPCラックが中々見つからず、最後は昨日駅前のヨドバシまで行って、なんとか妥協できるものを見つけてきました。 そして家に帰って来てからの作業がまた大変だったんですよ。 テレビ、棚、PC台と並んでいたのを、棚、テレビ、PC台と移す過程で出た不要物(古いノートPC,PCがマックだった頃の色々、ビデオ、ディスク、配線類など)をゴミ袋2つ分出し、書類や小物などの仕分け作業で出た燃えるゴミが袋2つ分以上、そして配線、等々。 結局、テレビ本体は安く済みましたが、アンテナと台2つ購入したため、テレビ半額も水の泡になったのでした。 |
2010年3月13日 (Sat)
春は遠いな。北海道では 「冬来たりなば 春遠からじ」を実感されることはない と断言できる。 夏は、短いかもしれないが北海道もかなり気温が上がる。 一般家庭にはエアコンがない(札幌ではエアコンがある家も多くなっているけれども)から、夏は暑い。 夏になると海辺の町は海水浴で賑わい、子どもたちは屋外プールや川でも水遊びをする。 秋は紅葉が終わってからが長いと思うけれど、寒さはストーブでしのげるからさほど苦にならない。ゆえに冬もしかりである。 ところが春はなかなかやってこない。 ショーウインドには春物が飾られているのに、それらを着るのは5月の連休が過ぎてからになる。 今、3月半ばになっても、ワンコの散歩に出かけるときはタートルネックのセーターにジャンパーを着てさらにベンチコートを着て出かけている。 つまりまだ真冬と同じ格好をしているのだ。 房総半島ではチューリップが咲き、あちらこちらで梅が咲いているというのに。 あー春よこい、早くこい でも今年は家に受験生がいないだけましなんだけどねっ(^^) 画像はブドウの二色ゼリー。1分で型に入れられる簡単レシピ。 家族みんな大好き、私のいっちゃん得意なデザートです。
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2010年3月7日 (Sun)
子ども手当て特需かな。この春から高校の授業料が無償になるらしい。 我が家もわずか1年間だけどこの恩恵が受けられます。 でも実情としては、大学の方が何倍、いや十倍以上かかるのにぃと思うの。 家の場合だと、息子3人に学資保険をかけつつ、3人がそれぞれ塾や家庭教師についていた時期がバブルがはじけた後の景気低迷期と重なり、もっとも大変でした。 でも長男が社会人となり、昨年上期赤字だったパパの会社も下期は大幅に回復して、やれやれほっとしています。(これはまさかト●タ特需?) ピアノ教室は、このところ毎週体験レッスンを行っています。 慣れているとはいえ、初めて会う子たちなのでレッスン前はやっぱり緊張するんだよねぇ。それで終わった後はぐったりです、、、^^; 例年より多いレッスン希望者、これは「こども手当て」特需かしらん?? |
2010年2月18日 (Thu)
疲労をためないようにするのが難しい三男が先週インフルエンザにかかっていました。三男は月曜日から学校へ行けたのですが、火曜日から私の具合が悪くなり、これはインフルエンザがうつったと思いました。 最後の生徒のレッスン時は、悪寒、頭痛、胃痛、吐き気もして、椅子に座っているのも辛かったのです。 ところが熱が全く上がらないので? ちょっと不思議に思っていました。 翌朝(昨日)はなんとか起き上がることができたので、ますます? 昨日の悪寒、吐き気、食欲不振はいったい何だったのでしょう?? それで病院ではなく、先にマッサージに行くことにしました。 マッサージを終えるとすごく体が楽になりました。 ふ~む、もしかして疲労が重なっただけだったのかもしれません。 疲労ね、 私、疲労が重なるほどのことをしたかなぁ? たしかに今年は除雪をする回数がとても多いのですが。 でも肉体労働は除雪だけですよぉ。家事は手抜きだしね。 もしかしてショパンの散歩 毎日1時間が堪えているのかしら? だとしたら、年だよねぇ^^; この散歩、実は愛犬とのんびりお散歩という感じは全くなく だんだん競歩に近くなっているんですよ。 およそ5キロ山坂ありの雪道、最近は45分位なのね 速いと思いませんか、相棒はミニチュアダックスだし(笑) いやいやむしろ肉体疲労より 長時間のPCや読書、テレビを観るだけでも 眼が疲れるし、肩も凝るよね。 こんなことを考えたら、年を取るにしたがい 疲れを貯めないように生活することがすごく難しいと感じます。 でも私の場合、仕事のストレスが全くないので、その点、すごく幸せに感じています♪ |
2010年2月4日 (Thu)
次男と三男の誕生祝い一昨日と昨日は忙しかったです。体が忙しかっただけでなく胃袋が忙しかったのです。ダイエット中の身には辛かった? いえ、久々にここぞとばかりに食べられて幸せでした。あーこんなんだからダイエットが完結しないのですよねー^^; 一昨日次男が帰省してきて、パパが休みだったこともあり、次男の成人のお祝いと1月生まれの次男と三男の誕生会を兼ねて、鳥屋に食事に行ってきました。鳥屋というのは鶏肉と卵料理専門の居酒屋「ぴよっと」のことです。早生まれの次男は二十歳になるのを心待ちにしていたようで、これは表だって口には出さないけれども、私はそう確信していました。「料理酒も買えないんだよね」とか「ゼミの懇親会だったけど二次会はパスした。だって飲めないし」とか、その他、裁判員やってみたい、選挙も楽しみにしているんです。バカ真面目で一風変った大学生です。こんな顔してます↓
三男も早17歳、4月には高校3年生、世間では受験生とよばれるようになりますが、、、、。 いまだつっぱっていて、カメラを向けたらケーキの後ろに隠れてしまいました^^; 三男に対しては「生まれてきてくれただけでママは幸せ、元気で育ってくれればそれでいい」と中学生になるまで言い続けていたのがいけなかったのでしょう。本当に、元気だけが取り柄の遊び上手な子なってしまいました。遊びも悪くはないと思うけれども、迫っている進路の選択、また将来が心配になってきます。 でもこれだけ みんな(友達多し、バイトの先輩にも可愛がられている 知り合いは皆いい子だよねぇと言う)に愛されていれば、さほどの心配もいらないか とも思ってしまうんです。こういうのが親バカというのでしょうね^^;
シュン、レオ 誕生日おめでとう!! さて昨日は、ママ友と恒例の持ち寄りランチをしました。すばらしいお料理の数々、半分も画像に収められられなかったのが残念ですぅ。そして昨日は節分、恵方巻を作り、豆まきもしました。食べに食べた2日間でした。 |
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2010年1月22日 (Fri)
やはり例年通り先週土曜日と今週日曜日、木曜日は大雪に見舞われました。 土日はパパが仕事なので、一人で1日中雪運びをしました。 家の敷地に置ききれない雪は、近くの空き地に運ぶのです。 家の前はこんな状態になりました。 すごい山でしょう? この雪山を、火曜日パパが休みの日に1日かけて溶かし 半分位の山にしたのもつかの間、昨日また大雪が降り 元の山に戻ってしまいました^^; もう雪はいらないよ~と思っていますが 今朝は一転、この冬一番の冷え込みでマイナス11度まで下がりました。 子どもの頃は一冬に数回マイナス20度にもなる所に住んでいたのに、札幌に暮らして30数年、マイナス10度以下になるとすごく冷えた感じがします。 でも、冷えたと思うだけで、体感は冬の初めより寒く感じないんです。 隙間風の寒さの方がこたえるといえば、わかるかな。 雪にすっぽり囲まれると家の中は暖かくなる これ本当です。 さて、今日は大通りにある会社(音楽教室)に行ってきました。 大通り公園では雪祭りの雪像作りが急ピッチで進められていました。 これだけ降れば、今年は雪不足ではないと思います~(^^) |
2010年1月14日 (Thu)
今年の抱負PCで日記をつけるようになってから 年頭に今年の目標みたいなものをてています。 昨年は、ダイエット続行、体の中からキレイになるぞ~ (これってここ最近毎年同じ) いきいきと過ごしたい(これも毎年のように言ってる) そうなの、毎年同じような抱負を語っているんですよね。 しかも、一度も反省していないし^^; あーそれなのに 2010年、同じような目標でも中々立てられなくて ぐずぐずしていました。 でも、4月に、あることが決まり目標がはっきりしたので ここに書いておこうと思います!! 4月17日土曜日、私は神戸三宮にいます。 三宮で何があるかといえば ネットのお友達が朗読のライブを開催します。 私もお手伝いで、歌の伴奏をすることになりそうなんです。 そこで目標 一にダイエット(笑) 昨年は体重が50㌔を超えてしまう日がとても多かったので 今年は40㌔台をキープできるよう工夫します 二にピアノ しっかり伴奏が務められるよう 日ごろの練習頑張ります。 ピアノは朗読会のためというより 自分のためが大です。 そのため(ピアノを弾くため)には自己管理が一番大事。 そこのところ、今、更年期で大変なんだけど頑張るわ~。 でも辛いときは「無理しない」 それを「焦らない」 この二つが今年一番の目標です(^^) |
2010年1月9日 (Sat)
今年も宜しくです♪年末年始があっと言う間に過ぎ去り 6日から仕事でしたが、生徒はいつもの半分 で、明日はまたお休みです。 日常が戻ってくるのは、生徒たちの学校が始まる20日過ぎになるでしょう。そうなんです。北海道の冬休みは長~いのです。 でもそうこうしている内に次男が2月2日には後期試験を終えてまた帰ってきます。今度は3週間札幌にいて、ゼミ合宿(京都)に参加するのでいったん東京へ戻り合宿の後もう一度帰って来るようなことも言っていました。 となると、この冬から春にかけて東京ー札幌3往復ですね。企業の出張ではないから飛行機代は我が家持ち、格安チケットとはいえ結構な金額になりますよね^^; でも寒い東京のアパートにポツンと一人でいる次男を想像すると、かわいそうになっちゃって、いつでも帰ってきていいからねと言ってしまいます。 いえ、これは本心ですよ(^^) お正月、24時間しかいなかった実家で
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