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山の話 らむちぃ 6月 5日(月) 02:21
 sudoさん、こんばんは。

 山行記録を拝見しましたが、【御所山】とはシブい山を見つけましたね。【おおなれしか峠】に興味を持つとは、sudoさんもチョット「病膏肓」の部類でしょうか? 昭文社の『甲斐駒・北岳』を拡げても載っていませんでした。 どこから、この山を拾い出したのでしょうか?

 レポートに【青木鉱泉】とありましたが、私が高校一年生の夏山合宿は鳳凰三山から甲斐駒縦走のプランでしたが、途中で二年生が病気となり、鳳凰小屋を経由して御座石鉱泉に降りて、中央線の穴山駅から帰京しました。 とにかく急な下りだったのを思い出しました。

sudo 6月 6日(火) 17:55
らむちぃさん、こんにちは。
大馴鹿峠は、昔は夜叉神峠峠の麓の村から、青木鉱泉の方へ抜ける道として、村人たちに使われていたそうです。
甘利山から千頭星山を越え、大馴鹿峠を越えて、鳳凰三山の縦走路に出る道は、以前は登山道として地図に出ていたようです。
写真で見る大馴鹿峠の雰囲気が良いので行ってみたいと思っています。
本の話 らむちぃ 6月 2日(金) 13:03
 「夜明け前」を読了されたそうで、お疲れ様でした。私も集中力が続かないので、「ワイルド・スワン」も第6章までしか進んでいません。

 「インパール」を読まれるそうですが、40キロの背嚢を背負って、牛や馬を連れて、2000メートル級の山越えを強いられた当時の兵隊さんたちの過酷な命令に憤りを強く覚えました。

 是非とも読まれて、感想をアップしてください。

sudo 6月 2日(金) 17:21
インパール作戦はまだ緒に着いたばかりですが、
以前大岡昇平のレイテ戦記を読んだ時に、戦場に輜重兵という人たちがいたのを知りました。銃も持たずに、米袋を担いてジャングルの中を走り回っていたそうで、哀れを感じました。
山関係の人 らむちぃ 6月 2日(金) 12:51
 sudoさん、こんにちは。

 雨が強いですね。関東にも線状降水帯が来るようなので、用心しないといけませんね!!

 そうでしたか、山で白旗史郎氏に会いましたか!
きっと三脚を据えて4×5カメラで対象を狙っていたのでしょうね。
 プロガイドの山本篤氏にも会っているそうですが、私は奥多摩登山の帰りに駅近くの観光案内所のベンチでビールを飲んでいる時に、山野井泰史氏を見かけたことがありました。後はici石井スポーツの神田店で日本人初のピレオドール賞を受賞した平出和也氏にあって賞品の黄金のピッケルを触らせてもらいました。

sudo 6月 2日(金) 17:13
らむちぃさん、こんにちは。
白旗史郎氏を見かけたのはかなり以前ですが、はもう白髪頭で、助手に荷物を持たせていました。
平出和也氏は20年以上前に、このHPをきっかけにメールをいただいたことがあります。
本の話 らむちぃ 6月 2日(金) 13:03
 「夜明け前」を読了されたそうで、お疲れ様でした。私も集中力が続かないので、「ワイルド・スワン」も第6章までしか進んでいません。

 「インパール」を読まれるそうですが、40キロの背嚢を背負って、牛や馬を連れて、2000メートル級の山越えを強いられた当時の兵隊さんたちの過酷な命令に憤りを強く覚えました。

 是非とも読まれて、感想をアップしてください。
山の本【続】 らむちぃ 6月 1日(木) 14:14
 sudoさん、こんにちは。
沖縄にある台風の影響は今夜からだそうで、今のところ良い天気です。

 山の本ですが、私も新田次郎はよく読みました。
「聖職の碑」は三浦友和主演の映画でしたが…。

 初期の作品では、今も白馬岳山頂にある風景盤の礎石200キロを担ぎ上げた小宮山さんを描いた「強力伝」 後は三部作、単独行者・加藤文太郎をモデルにした「孤高の人」マッターホルン北壁日本人初登頂の吉野満彦氏がモデルの「栄光の岩壁}そして、現在はカモシカスポーツ社長夫人となっている今井通子さんを描いた「銀嶺の人」などです。

 その他にも、松本清張の短編に鹿島槍ヶ岳が舞台の「遭難」や明星山付近の小滝川で採掘される翡翠を題材にした「万葉翡翠」などを読んでます。

 そして、「狼は帰らず」ですが、モデルになった森田勝氏には一度会った事があります。
 まだ、ici石井スポーツの本店が新大久保にあったころ、地下の登山靴売り場でアドバイザーとして働いていた森田氏を見かけました。
 強烈な目力と全身から立ち昇るオーラに尻込みして話し掛けるどころではありませんでした。

 sudoさん、山の小説も面白いですが、山の紀行文なども手に取られたら、いかがでしょうか?

sudo 6月 1日(木) 19:36
らむちぃ さん、こんにちは。
色々と読んでいらっしゃるようですが、森田勝に会ったことがあると言うのはすごいですね。
私が山で会った登山家は、写真家の白籏史朗氏を槍穂高の縦走路で見かけたのと、冬の涸沢岳西尾根で山本篤さんに会ったくらいです。
最近は読書がはかどらず、ようやく夜明け前が読み終わったので、これから高木俊朗のインパールを読んでみようと思っています。
山の本 らむちぃ 5月31日(水) 10:40
 sudoさん、こんにちは。

雨も上がって曇り空ですが、過ごしやすく感じますね。もう、東海地方まで梅雨入りとのことで、こちらもすぐに梅雨入りとなるのでしょう。

 sudoさんが山を始めたのが社会人になってからだそうですが、山の本はどうでしょうか?
(ガイドブックや技術書は除きます)

 私は高校山岳部の頃、部室に備え付けられた「岩と雪」や「岳人」などのバックナンバーを読み、後年、大島亮吉「山‐随想」松濤明「風雪のビヴァーク」リオネル・テレイ「無償の征服者」
ワルテル・ボナッティ「わが山々へ」などを読んだものです。ヨーロッパの物は岩登りばかりですが、日本の物は私にも辿れる山の話があり、触発されて秩父・栃寄から十文字峠やJR飯田線の平岡駅から遠山川沿いに聖岳など歩いたものです。

 sudoさんにもそんな山行がありますでしょうか?

sudo 5月31日(水) 21:08
らむちぃ さん、こんにちは。
山の本はあまり読んでいませんが、新田次郎の本は数冊読みました。
聖職の碑と言う本を読んで、ロープウェイを使わずに木曽駒ヶ岳へ登るルートを知り、桂小場から将棋頭山や木曽駒ヶ岳へ登りました。
エベレストの遭難事件を扱った「デスゾーン8848」とその原書 ”The Climb”は読みました。夢枕獏の「神々の山嶺」も読みましたが、佐瀬稔の「狼は帰らず」のパクリだと思いました。
本の話 らむちぃ 5月28日(日) 14:12
 sudoさん、こんにちは。

 sudoさんお勧めの「ワイルド・スワン」を読み始めました。1000ページ以上の大長編なのでチョット身構えていましたが、読みやすいので少し安心しています。
 あとは、私の根気が続くかどうかです。

 まだ二章分しか読んでいませんが、「ワイルド・スワン」の題名の由来がわかりました。
著者のお母さんの再婚相手が、お母さんの与えた新しい名前だったのですね。

 しかし、sudoさんはよく三回も繰り返して読みましたねぇ。しかも、一回は原著から辞書を引きながらでしょ・・・
 ここまでsudoさんの心をとらえたのは何だったのでしょうか?

sudo 5月28日(日) 18:30
らむちぃ さん、こんにちは。
ワイルドスワンの何が面白かったのかは、よく覚えていませんが、
ほぼ真実と思われる中国の近代史が書かれているからだと想います。
日本語の単行本では上下2冊ですが、英文は508ページの1冊でした。この本を読み終わった後は、しばらくこれ以上に面白い本に出会え無いのでは無いかと思いました。
バイクの話 らむちぃ 5月22日(月) 09:33
 sudoさん、おはようございます。

 バイクの故障は大変でしたね。sudoさんは六輪だから、維持費も大きいですよね。バイクの陸送費とは1qいくらくらいするものでしょうか?

 部品もなくなってくるし、車検もあるからと少し考えているのではないでしょうか?

 私も3月に車検があり、検査費用と税金、それにバッテリー載せ替えで12万円かかり、維持費の大変さを改めて思い知らされました。

sudo 5月23日(火) 16:40
らむちぃ さん、こんにちは。
高齢になって、そろそろバイクはやめようか、という考えもありますが、たまにバイクに乗ると気持ちがいいですね。今のバイクが修理できない状態になったら、次のを買うのはやめようかと思っています。
バイクの陸送費はさほど高くはありませんでした。
山の話 らむちぃ 5月21日(日) 15:21
 sudoさん、、今日は良い天気で、山に向かいたくなりますね。

 sudoさんの山行レポートをたどると首都圏在住者の常として、中部山岳地帯が多いようですが、ファミリー登山で磐梯山や秋田駒ケ岳などの東北の山にも登られているみたいですね。

 私も東北の山には魅力を感じていて、地図やガイドブックなどで、朝日や飯豊連峰などを研究しました。 結局は研究だけで終わってしまったのですが、夏場は厚さが厳しいので、残雪期の6月頃が最適だろうと結論づけたのですが、昨今の雪不足ではちょうど今頃が適期なのでしょうか?

sudo 5月21日(日) 18:32
らむちぃ さん、こんにちは。
東北の山の残雪状況はよくわかりませんが、会津駒ヶ岳や、燧ヶ岳などは昨年の今頃でも雪が多かったように想います。
5月3日にバイクで写生に行った時に、バイクが故障してしまい、陸送の手配や、バイクの修理のことがあって、山に登れないでいましたが、そろそろ山に登りたいと思っています。
(続)ワイルド・スワン らむちぃ 5月20日(土) 13:51
 sudoさん、やっと雨が上がりましたね。暑かったり、涼しかったりで体調が追いつきませんが、sudoさんはいかがでしょうか?

 ワイルド・スワンはパラパラと写真を見たり、序文を読んだりで、まだ本文にはたどり着いていません。

 sudoさんが中国訳に言及されていましたが、著者略歴を見ると、『ワイルド・スワン』『真説 毛沢東』は中国本土では発禁処分になっているそうです。

sudo 5月20日(土) 19:00
らむちぃさん、こんにちは。
ワイルドスワンは中国では発禁だったのですね。
毛沢東のことを書いた「マオ」は当時のアメリカの大統領も読んだと言う情報が広まっていました。
天安門広場には、いまだに毛沢東の肖像画が掛かっているのが信じ難いです。
ワイルドスワン らむちぃ 5月19日(金) 13:49
 sudoさん、こんにちは。

 今日、書店に取寄せを頼んでおいた『ワイルドスワン』を手に入れました。講談社+α文庫本で上下二巻で、読み始めるにはチョット覚悟のいるボリュームです。なにしろ1000頁ほどありますからね。覚悟が決まったら読むことにします。

 しかし、sudoさんは原書を辞書を引いて読んだそうですね。 感心しました。
 とても、私にはマネができません。訳書があって幸いでした。

 サミットうまくいけばイイですね!

sudo 5月19日(金) 16:56
らむちぃ さん、こんにちは。
ワイルドスワンをご購入くださりありがとうございました。
以前に書きましたが、原文が英語のため、日本語訳で漢字を使う時に、作者に確認しに行ったそうです。中国人の名前が英語表記された原作を、漢字に直すのは大変だったと思います。
中国誤訳が出版されているかどうかは知りません。
昨日の続き らむちぃ 5月17日(水) 09:36
 sudoさん、おはようございます。

 環境問題の件で、今朝の読売新聞にタイミング良く短歌が載っていたので、転載します。


 やがて君が青年として生きる日の

       地球を憂う 世界を憂う〔櫛田如堂〕

というものですが、いかがでしょうか?


 あと、ワイルドスワンを検索したら、文庫本(上下)で出版されているので、手に入れたいと思います。 中国の文化大革命には少し興味がありますので・・・。

sudo 5月18日(木) 15:28
らむちぃ さん、こんにちは。
良い短歌ですね。
地球環境の悪化を憂えている人の気持ちが、端的に表現されていますね。


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