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避難小屋の話 5 らむちぃ 2月 3日(土) 12:24
 sudoさん、こんにちは。
 奥多摩の避難小屋でご馳走をいただいた話をする約束でしたね。チョット何かを貰う程度ではなくて、同じ食事をいただいた経験です。ランク分けするのは馴染みませんが、私の舌の感想と思って読んでみてください。

 3位 一杯水小屋でのサラダと混ぜご飯

 小屋には私が1人で先着していたのですが、後から藤沢市から来たという女1・男3のパーティが到着したのです。
 リーダーは中年の女性で、小屋に着くと同じく中年男性たちに水汲みを頼みました。それから、外のベンチに食材を並べ始めました。私が何ができるのかと興味をそそられ覗きに行くと、手際よくレタスをむしっていました。それからつぶれないように牛乳パックに入れたトマトを切り、サラダほうれん草を並べて一丁出来上がりました。
 それから、人参と椎茸を刻んで、米と調味料とともにコッヘルに入れてストーブに点火しました。丁度男達が戻ってきたので、小屋の中に引っ込んで寝転んでいたら「リーダーが呼んで来いといったから」と私を誘ってくれました。

 山の中での生野菜サラダはおいしかったですし、混ぜご飯も出汁や調味料も効いて大変おいしかったです。
 皆が片付け終わってから小屋に戻って来た時に、私が砂糖をたっぷり入れた紅茶をサービスするとリーダーの女性は「こんなにおいしい紅茶は初めて」と誉めてくれました。

 長くなりました。2位・1位は次回のお楽しみ…それでは、また。

sudo 2月 4日(日) 07:07
らむちぃさん、こんにちは。
避難小屋での懐かしい話をありがとうございました。
一人で泊まるのは気兼ねがなくていいですが、面識のなかった人たちと親しくなれるのもいいですね。
避難小屋の話 4 らむちぃ 2月 2日(金) 04:13
 sudoさん、おはようございます。

 四里観音の小屋にストーブがあったとは初耳です。私が泊まった時は確か無かったと思います。小屋前の庭先に焚火の跡があったので、その当時は小屋内に暖房器具はなかったのでは・・・。

 奥秩父の小屋でストーブの思い出は【樺避難小屋】です。ここには小屋脇に大木を切ったのが置いてあって、これを苦労して(非常用メタも使って)火を起こして、一人で温まっていた記憶があります。火を見ているだけでも、心が休まりました。

 最近では火災予防の観点から、ストーブの撤去があると聞きますが、何かもったいない気がしますね。野外で焚火するよりかは安全ではと考えますが・・・。

sudo 2月 2日(金) 16:09
らむちぃさんこんにちは。
4里観音避難小屋の薪ストーブは最近整えたと、web上に記事がありました。樺小屋は2〜3年前に泊まったことがありますが、雪が積もっていて、薪にする枯れ木が余り拾えず、暖まりませんでした。
雁坂小屋の冬季開放部分は、薪ストーブがあるのですが、使用禁止にしてあるのが残念でした。
避難小屋の話 3 らむちぃ 2月 1日(木) 04:13
 sudoさん、おはようございます。精力的に山行を続いていらっしゃるようで、何よりです。
 乾徳山は20代の頃友人やその彼女達とワイワイ登りましたが、高原ヒュッテの記憶はありません。なかなか快適そうな小屋ですね。

 松峰小屋から逃げ出されたそうですが、これは仙丈ケ岳から伊那谷に延びる地蔵尾根にある小屋ですね。南アルプスの避難小屋は夏は管理人さんが入りますが【高山裏や荒川中岳など】松峰小屋はどうだったのでしょうか?

 ところで、私のホームグラウンドである奥多摩には一杯水・酉谷山・雲取山・三頭山・鷹ノ巣山・御前山と6軒の避難小屋がありますが、そのすべてに泊まった経験があります。
 特に御前山の小屋はログハウスに建て替わる前の囲炉裏のあった小屋に真冬に泊まり、地元・数馬の林業の人と酒を飲みながら、囲炉裏で温まりいろいろと話をした思い出があります。
 今はどの小屋もログハウス風に建て直されて快適だった記憶があります。ちなみに、雲取山頂の小屋は一億円で酉谷山の小屋は6千万円かかったそうですから、東京都はお金持ちですね。やはり。

 次回は避難小屋でご馳走に招待された話をしましょう。

sudo 2月 1日(木) 16:28
らむちぃさん、こんにちは。
私は最近までは、山で宿泊するときは、テント泊が主体で、避難小屋はあまり泊まったことがありませんでしたが、高齢になってからは、避難小屋泊の方がテント泊よりも少し荷物が減らせるので、好ましく思っています。
国師ケ原の高原ヒュッテは綺麗で気持ちの良いところですが、期待していた薪ストーブが全然ダメでした。
十文字小屋の隣の四里観音避難小屋の薪ストーブは良かったです。
続・避難小屋の話(閲覧注意・食事前後は不可) らむちぃ 1月29日(月) 11:06
 sudoさん、こんにちわ。前回の続きです。

 丹沢の避難小屋で畦ヶ丸に泊まった時の事です。だいたいどこの小屋でも単独行の人と泊まり合わせるのが多いのですが、この時は4人パーティーと一緒になりました。
 私が先に着いてシュラフを拡げて横になっていたら、4人組(男2・女2)は挨拶もそこそこに酒盛りをはじめ、土間を靴下で歩き、その足で私のシュラフを踏んでいました。

 「ヤダなぁ〜こんな連中と・・・」と思いながら見ていると、コッヘルで料理を始めたのですがそれをひっくり返したり、大声で所属山岳会の他メンバーの悪口を話してました。

 何とか宴も終わり、皆シュラフに入ったのですが、そのうちに何やら酢えた臭いがしてきました。女の1人が「何か臭うよね」というと、もう一人の女が「ゴメン!吐いちゃった」といったので、大騒ぎとなって拭き掃除が始まりました。

 朝になっても、昨夜の女がお茶を一口飲んだら窓を開けて、吐いてました。
 こんな山岳会パーティーもいるのかとあきれ果てました。

 山も都会と同じで、いろいろな人がいるものですね。

 今度は、楽しかった避難小屋の話をしましょう。

sudo 1月29日(月) 15:24
避難小屋で山岳会と一緒になると、たいてい宴会になるので、いたたまれないですね。
仙丈ヶ岳地蔵尾根の下山時に、松峯小屋に泊まろうと思って小屋で休んでいたところ、山岳会の人たちがやってきて、小屋の中にテントを張りました。宴会になるなと思って、荷物をまとめて逃げ出して、1時間くらい歩いたところに幕営しました。


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