老いる、ということ
このブログをナビトモにつないだ形で書いていこうと思いつつも、 年明けから夫に次々、なにやかやと体の変調が起きて、気持ちが落ち着かない。 きりがないから、とりあえずこの辺で試し書きのつもりで・・・。
考えると、去年5月末、夫が二階から降りる時に階段を踏み外して転げ落ち、 救急車のお世話になった。 この時の検査でいろいろ分かり、 その後は夏の暑さに何もやる気が起きず、 秋になってやっと重い腰を上げ、 玄関ポーチと二階と、それぞれ階段に手摺りを付け、 ほかにも色々やることもあって、やっと落ち着いた (気がした) ところだっただけに・・・。
もっと考えると、さらにその1年前、末の弟が食道がんで亡くなった。 まだ70台半ばの若さで (と80を超えた身としてはやっぱり思っちゃう) と、 なんとはなしに、ショック。 そう仲がいいという訳ではなかったけど、 フッと「あの子 (と子供時代に戻って思ってしまう) もういないのか・・・」と 喪失感がある。
同じ頃、すっごく仲のいい姉から「私、認知症になっちゃった」と連絡がある。 「軽度認知障害っていうのがあるらしいよ、それじゃないの」といっても 「いや、お医者さんがいった」と自信満々。自分で変だと思って検査を受けたらしい。 少~し前から電話で話していて、私も感じないではなかったのだ、じつは・・・。
さまざまな喪失が連続して起き、気持ちを立て直してついていくのが大変。 これが老いるということなんだなぁ~、と夫ともつくづくと話している。
2026-01-27 12:46 in 日常
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