2007年12月11日 (Tue)

『禍家』読了♪





三津田信三さんの本。
初めて読んだんですが、これはレビューによると、
普段の作品よりマニアックではないらしい・・。
私はといえば、怖い~っと思うよりも、
他の本を読んでみたいっと感じてしまった(笑

幽霊屋敷系のお話で、
でも、呪怨(大石圭)みたいな怖さはなくて、
割りとサラッと読んでしまったかなぁ。

最後は、どうなるんだろう?っと一気に読んでしまったけれど、
(ストーリーは好きなのに)うまく世界に溶け込めなかった感じ。
主人公が、12歳の男の子、その手助けをするのも12歳の女の子。
そう、その年代の子が、ここまでやれるのか?っと思ってしまったのがねぇ・・・。
だから、この作家さんの他の本を読んでみたくなったのかも・・・です。

同じ屋敷でも、私はやっぱり、『嵐の山荘』のお話が好きです。はい。

2007年12月6日 (Thu)

人形(ギニョル) 佐藤ラギ





読了しました。
第3回ホラーサスペンス大賞受賞作。
賞をとった本って、意外に手にするんだけれど、
これは、タイトルと表紙に惹かれて買ったもの。

読んでびっくりだった。
ほえー
ぎょぎょぎょ
まじですか?

こんな感じなんだけれど、先が気になって止まらない。

ひきながらも惹かれるっていうか、一気に読了。
文章は読みやすかったし、
ホラー?サスペンス?っという感じもしなくはないけれど、
最後まで読み終わってみると、
ホラーでサスペンスかも・・・うんうんっと思ってしまった。


2007年11月27日 (Tue)

203号室 加門七海





『夜中に読むんじゃなかったー!』

まずこれでしょう(。・・。)(。. .。)ウン
ストーリーは簡単。
都会に憧れ、上京した女子大生が主人公。
借りた部屋、『ここには何かがいる?』
っと言うお話。

怖かったよ~。
思わず、一晩で読んでしまった。

主人公の周りの人たち。
冷たいようだけれど、普通の対応なんだろうなぁっと思う。
自分に置き換えたら、怖すぎるね・・・うん。
自分以外は信用できないっていうか・・・嫌だなぁ。
部屋で起こることも怖くて嫌だけれど、
周りの人の対応も冷たくて怖くて、嫌だなぁっと・・・。

読了間近っていうところで、
そうくるかーっと、思った。
で、読了後にもう一度その部分を読み返してしまった(笑

2007年11月18日 (Sun)

お江戸が流行っているけれど





買った本は、江戸を飛び越えて、平安だ~(笑

平安で、検死官っていうのはいったい?
っと気になったので、思わず買ってしまった(笑

積読本がただでさえ、大山なのに、
増やしてどうする?って感じです・・・はぁ。

でも、読んでみたい(。・・。)(。. .。)ウン

2007年11月6日 (Tue)

拷問遊園地ってタイトル、すごくない?





内容はライトでコメディーじゃなかったかもね~。
隆くんが、なんだかとっても成長した感じ。

ストーリーは、いつもの冗談いいながら、ピンチを乗り越えてたのとは、
打って変わって、冗談を言う余裕もなくって、絶体絶命!って言う展開。

私は、いつもの雰囲気の方が好きだなぁ・・・。

さて、次は最終6巻だ~。

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