2008年3月26日 (Wed)

『金雀枝荘の殺人』読了





今年7冊目は、今邑 彩さんの本。
実は、初めて読む作家さんです。

70年近く昔の奇妙な3つの死、昨年冬の『7匹の子ヤギ』に見立てられた、6つの死。
この2つの事件が起こった呪われた館に、6人の男女が謎を解明すべく訪れた・・・。っと始まったこの物語。

とても読みやすかった。
後半の謎解きは、あれあれあれっと言う間に・・・
ちょっとトントン拍子で進みすぎませんか?っと言う気もしたけれど、
サクッと読めて、おもしろかったです。

『序章が物語のはじめであると同時に終わりでもあるというネバーエンディングストーリー』はて?っと思い読み始め、読了後に序章を読み返して、納得。とてもすっきりいい感じでした。



2008年3月25日 (Tue)

『「アリス・ミラー城」殺人事件』読了♪



2008年6冊目(少ないなぁ~(笑)の読了は、これっ。



なんだか最初から煙にまかれたようですっきりしなかった。
孤島にやってきた探偵8人。
招待側の人間は2人。
合計10人。

鷲羽(わしば
観月(みづき
古加持(こかじ
无多(ないだ
入瀬(いるせ
海上(うみがみ
窓端(まどはた
山根(やまね

ルディ
堂戸(どうと

まず、名前が、覚えにくい・・・ぶー
上が探偵さん、下が招待側。
で、探偵8人なんだけれど、この中に依頼人さんがひとり・・・。
ん?
登場人物の人数が合ってない?
変だなぁ~っと思いながら読み進めていくと・・・、
チェス盤も、白10個黒1個、合計が10じゃない?
なんだかすっきりしない・・・
で、いつもうひとりが出てくるんだろう?っと思っていたら、
最後の最後で謎が解けた・・・。

大好きなクローズド・サークルのお話なんだけれど、
やられた~っと思いました・・・
なんで気がつかなかったんだー悔しい(笑
でも、おもしろかったな(。・・。)(。. .。)ウン

2008年3月21日 (Fri)

『厭魅の如き憑くもの』読了





刀城言耶シリーズ1冊目読了です。

おもしろかったけど、ややこしかった(笑
『サギリ』がいっぱいとか、
『漢字』がむずかしいとか(笑

サギリとか、二人巫女伝説とか、
あれれ?他でも読んだような・・・。
霧の館か・・・とか、

謎解きの時は、大丈夫なのか~刀城言耶!っと危なっかしく思いましたが、
無事に解決できたほっとしたり・・・(笑

続編ありますよ・・・みたいなくだりに喜んだり・・・(知ってるのに
やっぱり、イメージは金田一さんだったな。
好きだからいいんだけど(笑

でも、最後の最後で、あれはひょっとしたら・・・って・・・
怖いじゃないですかー。

言耶シリーズ、あと3作手元にあるので、
読むのが楽しみです(ワクワク

2008年3月18日 (Tue)

ラビー、図書館に登録する。



若が幼稚園の頃のこと。

幼稚園の前に市の図書館の分室があって、
若に絵本を借りていた。
気に入ったら、本屋さんでその絵本を買うって感じだった。

整体に行った帰り道、図書館分室の前を通りかかって、
なんとな~く立ち寄ってみた。

すると、ご贔屓の作家さんの本が・・・。
これって、借りたら、手っ取り早いじゃん!っと、
受付に・・・。

昔のカードはすでに無効(当たり前だよなぁ・・・
でも、免許証を持ってたんで、その場ですぐにカードを発行してもらえまして・・・。
今は、インターネットで読みたい本を検索して予約が出来るって言うんで、
そちらも早速手続き(笑

2週間で読了しないといけないのは、私にはつらいけれど、
絶版本も借りられるから、プレミア価格で買う必要もないし、
古本屋めぐりをしなくても、読める本もあるわけで・・・。

買う本と借りる本と、上手に使い分けていけたらいいなと、
思っております。

今、借りてきているのは、
『厭魅の如き憑くもの』と『アリス・ミラー城殺人事件』の2冊です。
って、2週間で2冊読めるのか?(-"-)う~ん

2008年3月12日 (Wed)

あったかな一日でした。




今日は天気予報で、
『この春一番のあたたかさ』っという言葉を聞きました。
ちょっと前までは、
『この冬一番の寒さ』って言ってたのにね~(笑

久しぶりにエアロのレッスンにも行ってきました。
いやぁ、いい汗かきました。
ヘロへロっす(笑



読了です。
夜中に薄暗い部屋で読むには、
ちょっと背中がぞわぞわしちゃうお話で・・・(汗
ミステリーっていうか、怪談です、ホラーです。
怖いの好きな方には、おすすめですね~。

あっ、この本の表紙の『蛇』の題字は、
京極夏彦氏が書いたみたいですよ~びっくり。


幼い頃の体験を語る前半、それから30年近くたった今の話になる。最後は、探偵の謎解きみたいになるんだけれど、ねっとり怖い怪談から、こうくるかっと思ったり(笑


スッキリしなかった部分は、百蛇堂に続くらしい。


なんか、ここまで漢字変換しなくても・・・って言うところが読みにくかったかなぁ~

おもしろかったからいいんだけど(笑


次も、三津田信三氏の本、いきまーす♪

Page 39/55: « 35 36 37 38 39 40 41 42 43 »