2026年3月11日 (Wed)
15年前
忘れられないですね。
バイトに行く支度をして、出掛ける時間まであと数分か?
ん-・・・揺れ・・・なんだこれ?
携帯つかんで、オットにかける。
ヨロヨロしながら、外に出た。
運転中だったオット、停車して~のタイミングでつながった。
お互いの無事を確認。
この後のおおざっぱな予定を伝えあい。
多分、この通話、切ったらつながらないはず。
切りたくなかったけれど。
揺れが収まり、部屋に戻ると、
洗濯機が回ったか?っと思った。
ぐちゃぐちゃだった、
たまたま家にいた息子に留守を任せ、一応バイト先へ。
とても営業できる状態ではなく、休業。
家に帰る。
自転車通学の娘、落ち着いたころに帰宅。
オットも戻り、みんなの顔を見て、やっと落ち着いた。
夕飯は、これもたまたま早くに支度をしていた義妹ファインプレー。
問題なく食べることができた。
誰も都内に出ていなかったのは、ほんとによかったと思ったものです。
テレビを見れば、どんどん被害が。
天災は、どうしようもない。
そんな怖さを思い知る出来事でした。
今年も、亡くなった方のご冥福を祈り、
きちんと生きなきゃねっと、思ったのでした。

