15年前
忘れられないですね。
バイトに行く支度をして、出掛ける時間まであと数分か?
ん-・・・揺れ・・・なんだこれ? 携帯つかんで、オットにかける。 ヨロヨロしながら、外に出た。
運転中だったオット、停車して~のタイミングでつながった。
お互いの無事を確認。 この後のおおざっぱな予定を伝えあい。 多分、この通話、切ったらつながらないはず。 切りたくなかったけれど。
揺れが収まり、部屋に戻ると、 洗濯機が回ったか?っと思った。 ぐちゃぐちゃだった、
たまたま家にいた息子に留守を任せ、一応バイト先へ。
とても営業できる状態ではなく、休業。 家に帰る。
自転車通学の娘、落ち着いたころに帰宅。
オットも戻り、みんなの顔を見て、やっと落ち着いた。
夕飯は、これもたまたま早くに支度をしていた義妹ファインプレー。 問題なく食べることができた。
誰も都内に出ていなかったのは、ほんとによかったと思ったものです。
テレビを見れば、どんどん被害が。 天災は、どうしようもない。 そんな怖さを思い知る出来事でした。
今年も、亡くなった方のご冥福を祈り、 きちんと生きなきゃねっと、思ったのでした。
2026-03-11 21:42 in 日記
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