2006年6月17日 (Sat)

京都知恩寺「手作り市」出店体験記 


前日の天気予報では市の当日15日は大雨。ここの市は人気のようで出店希望しても抽選で落ちるようです。心証を良くしたかったので無理して出店。当日でも中止の気配が無く朝の7時前に今出川通りに路上駐車して山門から荷物を運び入れて出店準備。

後から分かった事ですが初めて店を出す場所は境内の隅っこらしいのです。入口近くの店を出している人にいろいろ尋ねるとその方の隣、「いつも出店する人がこの天気で今日は諦めて帰ったから空いてるわよ」と言ってくれたのでそこに出店することに。一店舗の大きさは間口1.8メートル 奥行き1.8メートルの一坪。以前に買っておいたタープを広げてみるとどうも他の店よりでかそう。ざっと手を広げて計測すると3メートルあり。奥行きも同じ3メートル。で商品を並べるテーブルは折りたたみ式のを一個だけ。後ろにはブルーのキャンプでよく使う折りたたみ式テーブルと椅子四つが出現するそれ。大きなタープに小さなテーブルがいかにもアンバランス。

お客さんも少ないしだんだんと雨足も強くなってくる。なかなか売れない。気温も下がってきて寒い。雨合羽をよく持ってきたものだ。防寒と雨よけのためずっと着ていて助かった。


それでも今回の為に作ったキャラクター「チャンスの天使」、「いろうさぎ」、「星に願を地蔵」、「雨蛙ちゃん」がそれぞれ売れた。
売上合計しても場所代(3.000円)と駐車場代(1.200円)にちょっといろを付けた程度。徳島からの交通費を考えると大赤字でした。それと雨の日はタープの周りに透明のビニールシートが要ります。ベテランの方は皆用意していました。それから風対策にペグ、もしくは大き目のペットボトルを柱に吊るす対策が必要。

今回は勉強、次回の礎とならんことを期待。

2006-06-17 15:20 in #

お疲れ様です。
一坪のタープってなかなか買いませんよね。
専用にひとつ出費が必要ですよね。
しかし露店もアウトドアだから
キャンプと共通のテクニック必須ですね。
勉強になりましたヽ(´▽`)ノ

by アゲ谷 2006/06/18 (Sun) 22:40:39

アゲ谷さん どうも

一坪タイプは小型のようで意外にないですね。
プロ、セミプロ、アマチュアそれぞれ出店しています。露天商の自家製タープは工夫されていて勉強になりますよ。

究極のキャンプは高野山の奥でなつにするクラフトキャンプです。
ここは一店あたり広いスペースで前にタープを張って自作品販売、後ろでキャンプを張って一泊します。もちろん自炊。今年は八月五日と六日です。八寸も出る予定です。今年で五回目くらいの参加回数になります。

by 八寸 2006/06/19 (Mon) 11:21:46

この記事へのトラックバックURL
https://photobb.net/11113/blog/blog.cgi/c8/a200606171520.trackback