2008年7月3日 (Thu)

『亡羊の嘆』 椹野道流 読了♪





いろんな作家さんの本を、未読本の山につぶされそうになりながら(笑
消化中のせいで(多分)、椹野道流さんの『鬼籍通覧』シリーズの新刊が、
4年ぶりに出たって気が付いて、びっくり(驚
こないだ読んでから、4年も経ってるのかぁ・・・(しみじみ

主人公が法医学者のこのシリーズ。
猟奇殺人で、すごい死体が出てきても、
うひょ~すごい・・・っと、スプラッターホラーはダメダメの私でも、
大丈夫。
なんか、和んでしまうシリーズで、私は好きです。

龍村先生の(お住まい)登場シーンで、あぁ、なんで奇談シリーズの新刊はでないんだろう・・・っと、思ってしまったのは、きっと私だけではないはず(笑

この本の表紙を開いた時に必ず出てくる
『法医学教室一同
 あなたとお目にかかる日が
 ・・・・・・・永久に来ないことを
 お祈りいたしております。』
これを読むたびに、さぁ、鬼籍通覧シリーズを読むぞ~。
っと気合が入ってしまいます♪

2008年6月26日 (Thu)

東京ベイエリア分署 読了





作品の内容は同じだけれど、これは再販された方。
私が読んだのは、図書館で借りてきた1988年版の方。
タイトルが、内容に絡んでるんですね~再販の方。
もともとのタイトルの方が、ワクワク読めるかも(。・・。)(。. .。)ウン

隠蔽捜査ともSTとも慎治(笑)とも、またまた違った作品。
でも警察モノ♪
たくさんシリーズで出版されているのがわかるわ~っ
おもしろかった。
読み終わって、あぁ~次の作品が読みたい!!っと思った。
10冊くらいでてるのかな?
楽しみ楽しみ♪

2008年6月23日 (Mon)

『誰のための綾織』読了





この本を知ったのは、盗作騒動があったときです。
普段なら、だから読んでみよう!なんて思わないんですが・・・。
盗作された側が、三原順の『はみだしっ子』だったので、
これは読んでみないと・・・っと思ったのでした。

誰のための綾織は、絶版回収になったので、
どうにも手に入らず、読めないでいたのですが、
図書館で借りることが出来ました。

まず、感想は・・・(-"-)う~ん、いまいち。
犯人のことも、密室のことも、
好みの問題なのかな?私は、好きじゃなかったです。

はみだしっ子は、リアルタイムで読んでいた大好きなコミックスで、
今も、手元に全巻ありまして・・・
もう一度読もう!っと思っても、この作品、かなり重くて、
一気読みするには、気力と体力が・・・。
でも、それだけ印象に残っているエピソードも多いんです・・。
影響を受けたって言ってもいいんじゃないかと思うくらいに。

そのエピソード中の科白が、そのままバンバン引用されているので、
驚きました。

気力体力時間があるときに、はみだしっ子を再読したいと思いました。

2008年6月12日 (Thu)

『慎治』読了♪





27冊目は、マニアックすぎて、
楽しくて仕方ないですっと、一気に読んでしまいました。

登場人物は、いじめられている中学生『慎治』そしてその担任の先生、
先生の友人等々。
この先生が、オタクっていうか・・・好きだなぁ(爆
ガンダムの話、プラモデルの話、ここまでは、ふむふむっと、
ついていける自分が怖い(わはは
サバイバルゲームの件は、おもしろく読んだ。

これは、あとがきに『モデリングにもアニメにもサバイバルゲームにも興味の無いかたがたの中には、読み終えて、なんだこりゃぁと、怒りに駆られている方もおいでだろう・・・』っとある・・・なるほど、その通りだわ・・・っと思ったのでした。私は好きだったけど(笑

隠蔽捜査、果断、その前はSTシリーズ、同じ作者とは・・・驚き♪だ~。

2008年6月11日 (Wed)

アリスの夜 読了





マリアの月より前に書かれた作品。
三上洸さん、2冊目。
これは、順番に読んだ方がよかったかな~っと思う。

なんだかとても似ているお話だったので・・・。
表紙も同じ『人形』だったし?

好き嫌いの話になっっちゃうけれど、私は、『マリアの月』の方が、
好きだなぁ。


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