2008年5月17日 (Sat)

冷たい校舎の時は止まる 読了






今年18作目のこの本は、初めて読んだ辻村深月さん。
読み始める前、ゴーストハント10巻を読み終わったばかりだったので、
あれ?似てるねぇっと思ったのが第一印象。
中からは開かない校舎の扉。
閉じ込められてしまったみんなの運命はいかに?っと始まったお話。

ノベルズ3巻。時間かかるかなぁっと思ったけれど、
スラスラサクサク~っと読了。

兎に角いろんなことが起こるんだけれど、
登場人物8人分。
でも、それがすべてつながってる。
最後に、あぁそうだったのねっと納得。

ちょっと世界に入り込めなかったので、
面白かったけれど、夢中で読んだって感じじゃないかな。対象年齢をう~んと越してるからか?

登場人物の中で、あれ?なんか?う~ん?っと思っていたことが、
最後でスッキリ。
そうだったのねー、それで納得うんうん。
最後は、爽やかでした。

2008年5月13日 (Tue)

でったーっ♪





もうねぇ、待っていたことも忘れてしまうくらい長いことでなかった新刊が、出てましたー♪
ゴーストハント10巻!

お話は、いよいよ最終章に突入ですね。
わっわっわードキドキだー。
原作本を引っ張り出して読みたくなってきた。

終わってしまうのは寂しいけれど、
早く続きが読みたい。
うきゃ~♪
もう一回読もうっと。

樟葉さん、本屋さんへゴーですよーっ(笑

2008年5月11日 (Sun)

遺体処置 読了





エンバーミングの2作目です。
今回の舞台は、航空機墜落現場から~です。
登場人物のことは、1作目でわかっているので、ストーリーを追いかけて、
一気に読みたくなります。
・・・ほぼ一気に読んでしまいました(笑

遺体の状況説明とか、すごいんですが、そこらへんは斜めに読んでも大丈夫。
1冊目よりも、面白度はアップしてると思います。
このシリーズ、もっと読みたいところですが、残念なことに図書館には、
2冊しかないようなので、3冊目以降はチャンスがあれば・・・ってことになりそうです。

2008年5月10日 (Sat)

江戸川乱歩読了♪



日本探偵小説全集 (2) (創元推理文庫 (400‐2))

読了っていっても、返却日が来てしまったので、
二銭銅貨、心理試験、屋根裏の散歩者、人間椅子、鏡地獄、パノラマ島奇談、
陰獣、芋虫までしか読めませんでした(しくしく

押絵と旅する男、目羅博士、化人幻戯、堀越捜査一課長殿は、次回チャンスまでおあずけです。

でも、タイトルは知っている有名どころが満載で、
初めて読む乱歩には、とてもよかったと思います。
たちばなさ~ん、ほんと初心者にはばっちりでした♪

しかし、乱歩すごいですね~。
ぜんぜん古さを感じませんでしたから。
読んだ8作品は、どれもすごかったです。
まだ読んだことがない方、ぜひ読んでみてくださ~い。

2008年4月27日 (Sun)

『雷の季節の終わりに』読了♪





恒川氏の本を3冊読了になります。
どれも不思議な世界のお話で、いいですっとても好きです。
和テイストの異界。
いいな~うん。

今までは短編だったんだけれど、これは長編で、
あれ?っと思ったことも、よくわからないなぁっと思っていたことも、
次々に描かれて、絡んできて、
スッキリだ♪
無駄のないすっきりとした文体も好みなんだと・・・。

これもオススメの1冊です♪

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