花や虫のいない季節なので、
たくさんあるシダ類を観察してみる。
いろいろ種類があって、特徴的なものだと
すぐに分かると思ったけど、裏を見ていないので、
識別はひとまず後まわしにする。
いままでキジョランの綿毛だと思っていたけれど、
テイカカズラだったかもしれない。
マメ科みたいに長いサヤに入っていた、種子はほっそりしている。
調べるとキョウチクトウ科、テイカカズラ属となっていた。
こちらはキジョランらしき種子で、やはり種が大きい。
アブラゴケが土の斜面に生えていた。
湿っぽいところと勝手に思っていたけれど意外な出会いだった。