2022年10月22日 (Sat)

山と里山で

山と里山
先週15日は山に行きました。

トネアザミ/ヤクシソウ/ウスゲタマブキは
玉ができていました。
セキヤノアキチョウジ/メナモミ/
ベニバナボロギク/ツリフネソウ/ナギナタコウジュ


ファウストハマキチョッキリ?
口吻は短いような。この時期…、
でもエビヅルもありとあるので…、OKかも。
食痕がきたないですが。



そして以下、里山では
キタテハ/チャバネセセリ
ウラギンシジミ/テングチョウ



ホソミイトトンボの地味色



2022年10月11日 (Tue)

里山ほか

連休はまた里山でした。
最近、見るたびに分からなくなるタデ類や
センダングサとか今度まとめたいと思う。
小さな花をルーペで見ると美しい、ガラス細工のような光を返す。
タカサブロウと思っていたのが、
実はアメリカタカサブロウという外人だったり、
この識別も種子の形で翼があるのがタカサブロウとか。
図鑑もネットも併用しないとだめみたい。

アザミを飛び回るホシホウジャク
ホバリングが長く撮りやすい個体だった。


アキノタムラソウと思っていたらヤマハッカだったり。
ウラナミシジミに久々に会えた。



翌日、別の森林公園でまたシギゾウに会えた。
この個体は動き回るので壁ドンで止めて撮る。
これも何シギか分からない、先日のより口吻が長い、メスなのか…。



タデサルゾウムシだと思う。