2023年7月25日 (Tue)

 一条工務店 住宅建築ブログの今昔

 
オイラが社会人になって職場にあったのが NEC N5200 という16bitマシンでありました。
PTOSという独自OSで、8インチフロッピーで立ち上げておりましたっけ。
まだ PC9801 も MS-DOS もなく、"パソコン" と言うより "マイコン""オフコン"の時代。
OA化過渡期の頃で、青焼き複写機もあればPPC複写機(今のコピー機ね)もあれば輪転印刷機もあったりと。
で、マイコンなんぞ何の為にあるの?ってくらい誰も興味がなかった(業務用ダム端末は別にあった)ので
オイラはゴソゴソとカルクとか操作して遊んでおりましたがなッ。
カルク=表計算ですが、スプレッドシートという言葉は当時から使っておりましたのよ。
まだ、VisiCalcやLotus1-2-3、マルチプラン(今のExcel)が存在しない良き時代...(笑)
 
そもそもオイラが中学生の時、近所の兄ちゃんがテレビゲーム(ATARIかな)で遊んでまして
よくオイラもいっしょに遊びましたさ.. 糞っそつまらんゲームだったけど。
ファミコンの登場が83年らしいので、その5年前にはコンピータの世界に興味もってたのでありんす。
で、
オイラはきっとコンペータで飯を食う宿命に生まれた美少年だと悟り
会社を辞めてコンピョータ専門学校に通うのでありましたっっ、、
 
ま、そんな話はどーでもよござんす。
昨今の住宅建築ブログについての話ですが----
と、その前に
パソコン通信の始まりは、85年に電電公社がNTTに移行し通信自由化になり
個人でモデムを使って手軽に一般加入回線への接続が可能になってから。
もっと言えば、アスキー・PC-VAN(今のBIGLOBE)・ニフティ等のサービスが出揃ってから。
 
当時、オイラはNIFTY-Serveのフォーラム(電子会議室)をよく利用してましたなぁ~
 

熱帯魚マニアだったのでFAQUAとか水辺フォーラムの会員。
 
このフォーラムというジャンル別コミュニティは他にたくさんあったわけですが
住宅の建築(体験記)なるフォーラムが存在していたのかは不明でありんす。
結婚も、まして自分の家を建てる事なんぞ、これっポチも考えてなかった頃だしなッ、、
 
ただ、大手のダイワやセキスイは当時すでに創業20~周年の歴史があったわけで
何かしらのコミュニケーションの場が存在していたとしても不思議ではないデス。
一方、一条工務店は当時まだせっせと住設の自社開発をしており、静岡から全国展開するぞー
と頑張りはじめていた頃なので話題などなかったのでは?と思われます。
 
でも、
そんなパソコン通信が活発だった時代なんぞほんの10年くらい。
Windows95の登場によりWeb環境も整い、一気にインターネット時代に突入であります。
 


一番、古そうな一条工務店公式サイトの魚拓(90年代後半)
シンプルつか当時はこんなもん...ドット絵アイコンがとてもグッチョブーです。
 
自然木のぬくもりとか耐震を強調してるだけで、住設や性能については不明です。
海外タイル、クロスや照明などは、インテリア一条主導だったと思われますが
サッシはまだアルミペアでしょうか... 説明がないので。
 


当時のラインナップにあった「洋館GRANDIR」と「百年入母屋」
説明はこんだけか(汗)
 
で、
ノストラダムスの大予言が大ハズレして2000年~
一条施主の先輩方のブログやホームページが立ち上がり始めました。
当時は Yahoo! JAPAN のトップページにも検索カテゴリーが存在していて
建築 > 建築物と構造 > 住宅 > 体験記 に一条ブロガーさんたちも登録されておりました。
※Yahoo! JAPAN への申請・登録基準はよく知らんケド
 
当時のまとめサイト的な代表ページ
 


ie Links(家リンク)
オイラのへっぽこサイトもちゃんとありました。(笑)
 
現在も一条建築ブログは腐るほど(失礼)存在しておりますが
当時は掲示板での活発な情報や意見交換、相互リンク等
パソコン通信の流れを残しつつ建築記録を報告してるような感じだったでしょうか。
 
現在の一条関連の建築ブログは、みなさんとても勉強されていて内容もブログ構成も
スンバラしいですし、一条工務店で建築を考えている方々にはとても参考になるでしょう。
ただ... 綺麗にマトメすぎ。
デタラメだろうがメチャクチャだろうが、昔のブログのほうが活気があったと思います。
ま、どーでもよござんす。
 
ちなみに
このブログは一条関連ブログじゃありませんからね(笑)
オイラは昔からヤッホーやグーゲロの検索ロボットや訳わからんWebクローラーボットは
拒否しまくってます。
世の中に『オイラのブログを見てチョンマゲ!』って気はサラサラないのでッ。
でも、稀に画像が検索で出てきたりするんだよな... 不愉快。
 
RSS設置してるので、Feedlyからのアクセスは糞だと思いつつ放置してるけど
正直言ってブログもRSSも、とっくにオワコンなのですがね。
 
時代はSNSでの情報発信にすっかり変わってきております。
 
 
 
おお、そう~言えば
このブログには、たまに[router.ichijo.co.jp]からアクセスありますが
今だにシステム部とか巡回パトロールでもしてるんスか?(笑)
オイラはコリでも一条信者ッすからね、、、 新潟なので植える米(welcome)ですが。
 
つか、
インスタとかtwitterなんか大量にあるので、#タグか何かで検索するのでせうか。
RSSと違いフォロワーになれば手っ取り早く更新情報がリアルに入ってくるのだろうけど
一条工務店で露骨にフォローはしないわなッ...   
 
 
さて、
住宅建築ブログの今昔について、そろそろ本題に入ろうと思ったのですが
思いつくまま余計な事をズラズラ書いて疲れたのでッ
 
本題は、またの機会に... (全部が前置きなのかよー 笑)
 
2023-07-25 19:01 in 一条工務店の話 | Comments (2) #

2023年7月19日 (Wed)

 一条工務店 計画換気の黒歴史

 
わが家も来年で築20年を迎えます。
で、色々と愚痴ろうぜ企画の第二弾。(そうだったのか 笑)
 
わが家は夢の家Ⅰなので、強制給気+強制排気の第1種機械換気システムですの。
今回はなんか邪神ちゃん入ってますの、ふっふ。
 
問題はこの強制給気なのですが、わが家は7箇所に設置されてます。
 

(画が遠いなッ、、 クリックで拡大してくれですの)
わが家は、天井から40㎝くらいの位置に給気ファンが7箇所設置されてます。
設置位置については、その土地の降水量や風の吹き方などを気象庁アメダス
年間天候データを元に『邸別換気解析プログラム』により一邸一邸確認済みとな。
大風呂敷広げてるわりに、あるべき位置にあるとしか思えないのだがッ、、
アメダス必要だったのか?
ちなみに計画換気量は、0.5回/時間以上なので
2時間ごとすべての部屋の空気が入れ替わる想定に違いありません。
 
ところが、この給気ファンはダクトレスで熱交換無しなので
(換気扇の逆バージョンみたいなモノ)
夏は暑い熱気を、冬は外の冷気をそのまま部屋に取り込むという
超スグレものだったのでありんす。
そのまま取り込むつっても、フィルターあるので虫とかは入ってきません。
ただし「PM2.5」が注目されはじめた2013年より前なので、埃や花粉をカット
するだけですがッ、、、(10ミクロンまで)
 


暖かい部屋に外の冷気を取り込めば、給気ファンカバーも結露するわな。
つか、ボタボタ水滴が落ちてきますのだ。(汗)
 
当時の一条工務店のウリは「I-HEAD工法」と「免震住宅」の2本柱でしたが
換気システムについては、第1種換気にこだわったとしても
換気方式まで深く考えていなかったのか建築コスト削減を優先したのか。
「I-HEAD工法」は優れた断熱性能により、夏は涼しく冬は暖かいを実現するものなので
ダクトレスで熱交換無し給気の採用は大失敗の黒歴史なのでありんした。
 


マニラで技術開発してる社員と展示場で話しをする機会がありまして
取り込む冷気を天井に逃がすカバーを考案しました、、、との事で。
その前には結露しないようフェルトで覆われたカバーも存在しましたがなッ
 
2006年に夢の家Ⅲが販売開始されると、ダクトレス熱交換タイプとなりました。
ダクトレスなので給気したその場で熱交換しましょ、って事ですね。
この当時、夢の家Ⅰ用に後付けでダクトレス熱交換タイプを開発しようという
グレーな噂(笑)はありましたが、夢の家Ⅲは家の本体価格に含まれるのに
夢の家Ⅰに無償提供は差別化だ、とか開発コストが、とか設置場所の問題、とか
グレーなまま頓挫したのでありんす。
 
現在のダクト式熱交換型換気システム(ダイキン製ロスガード)は
2011年夢の家Ⅳの登場からが標準となります。
ロスガードについてはダイキン製を一条が独占販売出来なくなった、とか
マックス㈱に変更してみたが大人の事情でパナソニック社と手を組んだ、とか
その後、色々あるわけですが興味ない(笑)
 
 
で、
現在のわが家ですが、もうだいぶ前から給気ファンはOFFってあります。
開口してるので、自然給気+機械排気の第3種換気システムですの。
ファンモーター(MAX社)も結露のせいか錆び錆びだし音もうるさいし
動かないモーターもあったりと、不在時に火災でもおきたら困りますから。
 
ちなみに、マックス㈱は部品定価の30%が顧客負担というルール?らしく
モーター代金は4,620円です。(重要な給気システム安っっす)
 
24h換気を止めると酸欠になる...という都市伝説もありますが
当時の夢の家Ⅰの性能は C値2.0c㎡/㎡以下、Q値1.9W/㎡K で当時の業界トップレベル。
わが家のC値1.40c㎡/㎡なんぞ、今ではスッカスカ状態なのでありんす。
 
 
 
ま、
前置きはこれくらいにして本題に入りますの。(前置き長げーよ 笑)
 
 
一条工務店も45周年という事で、おめでとう存じます。と言いたいところですが
公式サイトをみていたら
非熱交換型換気システムVS熱交換型換気システムの説明があってだな
 


(画が小さいなッ、、 クリックで拡大してくれですの)
 
 
快適さと健康面の視点から換気システムは「熱交換型」を選びましょう。
 

   は・はぁぁぁぁぁぁ?
 
 
よくもまぁ、いけしゃあしゃあと.....非熱交換型をディスってんじゃねー!ですの。
黒歴史を無かったことにするんじゃねー!!ですの。
夢の家Ⅰの施主を抹消するんじゃねー!!!ですの。
 
『油断したな一条よ。お前の寿命が尽きる時、それは今日!』ですの by 邪神ちゃんドロップキック
 


2023-07-19 21:22 in 一条工務店の話 | Comments (6) #

2023年7月11日 (Tue)

 樹脂サッシと結露


現在の一条工務店の樹脂サッシは、『防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ』だそうでッ
強化Low-E(5mm)・Low-E(3mm)・防犯ペア(3+3mm)で中空2層にアルゴンガス充填。
なんとまあハイスペックになったものです。
赤道直下の従業員が「ここまで断熱しないと日本人は気がすまんのかね~」とバカにしながら
訳わからん構造のサッシをせっせと組み立てておるのだよ。(あくまで個人的な妄想です)

2002年に夢の家Ⅰが販売開始になり、2003年着工したわが家の樹脂サッシは
Low-E(3mm)・Low-E(3mm)『複層Low-E樹脂サッシ』でありんす。
防犯(フィルム)もガス充填もありません... ま、20年前ですからね。
赤道直下の従業員が「えっ、樹脂サッシだってよ~、スゲーこんなの見たことねぇよ」と感心しながら
ひとつひとつ丁寧に組み立てていた時代です。(あくまで個人的な妄想です)

今では樹脂サッシといえば一条と言われるくらいでありますが
古くはアルミペアガラスサッシの時代もあったわけです。
ま、どうでもよござんす。

で、結露の話なのですが
結露が起こるメカニズムについては・・・(BGM 初音ミク ♪ググれカス)

わが家では正直ここ14年くらい結露にお目にかかっておりません
あったとしても気にしない程度。
まさに夢の家!!と言いたいところですがッ


建築後、2004年最初の冬... 結露しまくりデシタ(笑)
 


樹脂フレームも、がっつり結露。
しかもナゼか、ここの樹脂部分は磁石がくっ付きます。
磁石が付くタイプのアルミスペーサーなのか、金属補強材が使われてるのか不明...
最新の樹脂サッシは、樹脂スペーサーかつフレーム部にウレタン充填らしいので
磁石はつかないのか?
 


翌2005年の冬... 
アルミサッシかよー、というくらいの結露。
 


早朝の室温と湿度。
家は性能・・・と申しますが、住み心地が良い、という事でもないようで。
 
おっと、ちなみに
わが家の環境&他スペックでありますが
・寒冷地Ⅳ(新潟)
・熱交換無しのダクトレス換気
・蓄熱暖房機×2、エアコン(ほぼ全室)
・窓にはレースと布のWカーテン、またはロールスクリーン
・熱帯魚の水槽が5槽(蓋あり)
・気化式加湿器あり
 
 
結露する、って事は結露に至る環境やら条件が当然あるわけで
条件が満たされれば結露するのは、当然の助動詞ムの連体形なのでありんす。
 
当時、一条の営業からは
蓄熱暖房機って結露するのかもしれない...とか
厚手のカーテンが原因かもしれない...とか
熱帯魚水槽の水が原因かもしれない...とか
加湿器の性能が悪いかもしれない...とか
言われまくりましたがね、確かにすべて素因でしょう。
 
 
子供が自殺した原因は何んだ!みたいなレベルの思考で
明確な自殺教唆でもない限り、原因はわかりません。
家庭、友達、学校、教師、環境、性格、イジメ・・・ 素因はたくさんあるのだと思います。
トドメを刺したのは誰?みたいな話ではないのです。
あ、
イジメはダメです。
自殺もダメです。
なので自殺の理由がイジメだとしても、どちらもダメです。(オイラは同罪だと思います)
 
話が脱線しましたが
 
 
さてさて
建築当初から結露しまくっていたわが家も、築5年目くらいから結露がなくなりました。
 
 
何かあったのか・・・ パン☆
いったいどんな対策をしたのか・・・ パンパン☆
これから「核心に触れる」内容を書こうかと思いましたが
ダラダラと面倒くさくなったので
 
 
結露の話は、これまでッ  パパンパンパン☆ by 神田伯山
 
2023-07-11 19:27 in 一条工務店の話 | Comments (2) #

2023年6月30日 (Fri)

 樹脂サッシ窓枠の劣化 一条工務店

 
暑っちぇ~日が続いております。
 
保育園児の汗をハンカチで拭いてる保育士(母親?)がおりました。
人間が汗を流す意味とは、汗をかくことで表面を濡らして気化熱で体温を下げる事。
なので、汗を拭いちゃったら意味ないのですがね...
乾いたハンカチじゃなく濡れたタオルで拭きましょう、なのだわ。
 
ま、ど-でもよござんす。
 
紫外線の影響と言えば、オイラの頭皮と樹脂サッシ。
 
2017年10月サッシ枠の腐食?一条工務店」という記事を書きましたが
な~んの補修もせず5年が経過しましたさ。
 

階段の吹き抜け(2階)にあるサッシ窓枠の現状。
劣化は進行... つっても、思っていたほどでもないか。
 


5年前には劣化の確認が無かった掃き出し窓の窓枠。
こちらも粛々と劣化が始まっておりま。
 
樹脂サッシの寿命は30~50年といわれています。
が、
紫外線を防ぐため特殊な途料(アクリル?)が塗膜してありますが
この塗膜は10~15年が限界かと。
 


塗装の劣化がすすむと横線状に亀裂が入り、コーナー部から朽ちてきます。
わが家は雪国なので、冬季は暴風雪→着雪→凍結膨張などの影響もあり
塗装に亀裂が入るとそこからの劣化は加速すると思われます。
 
さすがにまだ樹脂そのものに亀裂が発生したり雨水が侵入したりしてませんが
放置しておけば時間とともに樹脂本体の劣化もすすむのでしょうなッ。
 
白なら光を反射するし熱も吸収されないので、黒より被害は少ないかもしれません。
ただし白はホコリやカビで黒ずんだりしますので、黄金色とか標準で色のバリエーションを
増やしたらいいのにねェ~
今のオイラなら、まっ赤っ赤の窓枠もいいと思っちょりま。
 


バルコニー下のキッチンの窓枠・・・・・ 今では一番、ズタぼろ状態です。
 
バルコニー修復工事の時に、一条工事課も気づいたと思うのですケドね~ 気づいたよね~
ま、
バルコニーが想定外の被害だったので、見なかった事にしたわね、きっと。
 
ちなみに
わが家は築20年を迎えようとしてますが、外壁リフォームをまだ一度もしておりません。
今のところ今後の予定も金も無いのだがッ、、、、
 
外壁塗装された方は、樹脂サッシ窓枠の塗装はどーしたのかな?
2液型ポリウレタン塗料か1液型の水性塗料か知らんケド、専用途料が必要なハズ。
 


2023-06-30 21:23 in 一条工務店の話 | Comments (6) #

2022年9月16日 (Fri)

 トースト現象

 
掃き出し窓の上部にある化粧モールの取り付けビスが飛び出ております。
 

修復する前のバルコニーでも、モールのビスがよく飛び出しておりました。
別に大工が適当にビスを打ったとか、完全に締めていなかった、とか言う話ではありません。
地震などによる振動で緩んだという事でもないでしょう。
 
窯業サイディングではよくある話として、「トースト現象」があります。
昼間直射日光にさらされるサイディングは、熱を帯び温度の上昇とともに膨張します。
日が沈み夜になると熱せられたサイディングが冷えてくると今度は元の大きさに戻っていきます。
こうした現象によりサイディングを固定している金物や釘が緩んでいきサイディングの浮き上がり
の原因となったりします。
化粧モールも同様に熱膨張によって、ビスの緩みが生じますですの。
 
 
と、
なんか最近メールでの問合せが多くなってます。
オイラは家を建てて18年ですし、最近の一条はよう知りませんがな。
2×6について聞かれても答えようがないのでありんす。
立場が違うので、ボロクソ答える分にはどーとでも言えますがッ(笑)
 
ま、あくまでオイラの思うところで答えます。
 
コーディネーターがいないのですが...(省略)
オイラの時はコーディネート担当のお姉さまがおりました。
名刺には設計課 福祉住設備コーディネーターとあります。
 
瓦、外壁、クロス、照明、コンセント位置等はこの方との打ち合わせでしたな。
笑わなければ綺麗な人だった、、、くらいの印象しかありません。
結局はセンスの問題で、コーディネーターの資格があるかどうかは重要ではないと思っちょります。
今は設計課の人が担当するのでしょうか? 
オイラはクロスもカーテンも一条の標準的なモノでこだわりがなかったですが
今はクロスもカーテンも自由に選択できるらしい?ので、ネットで見つけるなり
コーディネーターを委託するなり、むしろ楽しいと思いますが。
 
住宅ローンについて...(省略)
質問内容がマニアックでオイラより年収がありそうだし、どーでもいいけど
ただ、今のご時世ですからいくら安定している職に就いてたとしても先はわかりませんので
ボーナス払いはやめておきなさい。
月々10万返済、余裕があったら繰り上げ返済、がシンプルだと思います。
 
佐藤さん宅はだいぶ前に建てられたですが快適ですか
するどい質問ですねー、今のグランセゾンとか知りませんが
でも大きな勘違いがあると思います。
一条工務店「家は性能。」・・・ これに騙されてませんか?
性能って、住みやすい・使いやすい・快適・・って事じゃねぇーですの。
今年の夏は特に暑かったので、外出から帰ると家の中が蒸し風呂状態。
一斉に窓を全開して網戸にすると、な~んと気持ちのいいことか.. ってな話。 
そもそも快適性や利便性を100%保証してるハウスメーカーなんか存在しねぇーですの。
 
一条のフランチャイズ店と打ち合わせしています...(省略)
海外の子会社で材料を造ってるらしいですが...(省略)

オイラの理解するところでは、そもそもどちらも間違い。(たぶん)
海外の子会社ってHRDの事だと思いますが、むしろHRDが親会社みたいなもんでしょ。
フランチャイズは一条工務店○○とかタ○ノ一条とかだと思いますが
 
まず、
HRDの子会社は4つ(ネットでググりましたケド 笑)
・SCAD-木製ドア、窓枠、階段・手すり、キャビネット・戸棚などの製造ほか
・Wu-Kong-木材製品の製造、ガラス製品製造、スチール製品製造ほか
・HTI-EPS・ポリウレタン断熱材、バルコニー、床パネル、タイル、ユニットバスほか
・日本産業-一条工務店への技術提携、品質管理
 
それで
一条工務店(本社を含めて)はすべてHRDとフランチャイズ契約している会社になります事よ。
 
 
 
あ、そうそう
ネットでググってる時に偶然見つけたのだが
わが家で修復したバルコニーを製造している HTI (S) Pte., Ltd. の映像があって
シンガポールの番組らしく何しゃべってるか不明なのですが
タイルを貼ってる様子も見れます。
 

 
なんつーか、
高校の時に広い体育館で、文化祭の催し物の準備させられてる時を思い出したわ。(笑)
 
 
そもそもシンガポールって赤道直下だよなッ
雪みたことねぇーだろッ
雪国じゃタイルが凍って剥がれるんじゃ!

2022-09-16 16:34 in 一条工務店の話 | Comments (0) #

2017年2月20日 (Mon)

 期間限定 特別感謝キャンペーン


 
2004年一条工務店にて建てたわが家ですが
もう早いもので13年目に突入であります。
 
内外装問わず、汚染箇所や劣化現象が発生しちょりますがッ
10年点検では床下防蟻処理も外壁再塗装も行いませんでしたから
基本的にわが家の保証は2年前に終了しております。
 
お陰さまで、昨年あたりから他の外壁リフォーム会社さんが
ちょくちょくセールスに来るようになりましたが(4社くらい 笑)
保証が終わったとはいえ、一条工務店からもリフォームの案内は
届いております。
ま、他社に仕事とられるより自社の利益にしたいもんね。
 

一条ではもうお約束の○○キャンペーン。
期間限定の特別キャンペーンを年中実施していたりします。(たぶん)
 
ところが何がキャンペーンなのかよくわかりません。
『見積無料、リフォームローン取扱』が特別感謝なのでせうか?
しかも見積り~契約~8/31迄工事完了しないとキャンペーン対象にならない、、という糞みたいな内容なのでありました。
 
ついでに言えば施工費用の値引きとか、リフォームローンの金利とか
詳細については見積り依頼をしないと教えてくれません。
要するに工事する事が前提になっております。
 

 糞だぁぁぁぁぁ、チックショー
 
 
オイラは外壁リフォームは他社にお願いする事にします。(まだ予定はないが)
そもそも見積りタダのところ多いしっつ。
 

2017-02-20 14:24 in 一条工務店の話 | Comments (0) #

2014年12月19日 (Fri)

 お客様相談室


家の不具合(つか、文句 笑)があって
何年ぶりかに一条のお客様相談室にメールした。
で、返ってきたメールがコレ。
 
【一条工務店】お問い合わせありがとうございました。
 
佐藤 ○○○ 様
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
この度は『一条工務店なんでも相談室』までご連絡いただき、誠にありがとうございます。
早々にお寄せ頂きました内容を確認しまして、担当者よりご案内に努めさせていただきます。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
『一条工務店なんでも相談室』窓口をご利用いただき、ありがとうございました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お問い合わせ
 Webサイト   :http://ichijo.jp/
 E-MAIL     :okyakusamanokoe@ichijo.co.jp
 発行:一条工務店
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随分と簡潔なお返事。
『一条工務店なんでも相談室』ってのが笑えましたッ。
 
もう10年前になりますが、契約~建築中に何度かメールした事がありましたが
当時は質問に対して、それなりの返答が書いてあったような気がします。
対応内容も本社相談室だったり、業務推進部だったり
担当者名も明記されていました。(差出人メアドも社員個人であったと思います)
 
ま、これからのお客様や進行形のお客様と違って
今さら建築後10年のお客に対して、誠意もクソもありませんけどね。
当時、オイラのお世話になった営業サンも転勤しましたし
そもそも展示場も移転しましたから、相談する相手が相談室しかないのですがねェ、、、
 
10年点検の時に説明された無償の改修工事も一年ほったらかしにされてますし
最近はBSアンテナの調子が悪いので電気屋(一条指定)に修理をお願いしてますが
3週間経っても修理に来ません... それなら地元の電気屋にしてくれや。
 
 
あ、そうそう
相談内容とは関係ありませんが

わが家の書斎(間取りでは)の開き戸なのですが
ここは無垢ではない戸(標準のドア数オーバーなので)が付いてます。


戸枠というか周りというか、接着がベロベロと剥がれてます...  ま、いいですケド。
 
 
 
突然話が変わって、わが家のグリーンネックレス


階段のところに置いてあるのですが
夜電気つけないで階段を登り降りすると
貞子みたいでドキッ☆っとします。


そんな貞子さんも変な花を咲かせはじめました。
 
 
p.s.
 
ちなみにオイラの誕生花はスイカズラ。
花言葉は『愛のきずな』だよん♪

2014-12-19 18:46 in 一条工務店の話 | Comments (0) #

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