2018 07月 25日

常備菜保存



ご近所さんからいつも口福にあずかる無農薬地元野菜
煮たり 蒸したり 炒めたり
そんな常備菜を保存する容器
先日プラスチック製から耐熱ガラス製に総入れ替えした容器たち
画像左が「保存容器」 右が「密封容器」
どう違うのか今まで余り気にも留めていなかったことに気付き
我が家なりの消費と保存を見直すことに


保存容器はフラットな蓋に止めが二か所、片手でも容易に開けられる
1~2日程で食べきれるお惣菜入れとし
密封容器は蓋の裏にゴムパッキンが付いていて蓋止めは四か所
しっかり本体と蓋が密着しているので両手で開閉めに力が少々必要
3~5日、日持ち可能なお惣菜用に決め
どちらも耐熱なので蓋を外せばレンジ&オーブン使用可能
どちらを選ぶかは家族構成と使い勝手
我が家は二人家族で消費が少ないので長期の保存が必要
保存容器ではなく密封容器の使用頻度が多かった

冷蔵庫内の左には一週間程保存可能食品容器を
右は早めに消費しなければならない食品容器を
左右それぞれに場所を決めて置くと
食品ロスも防ぐことが出来るので余り気を使うことなく整理可能

どうせ見えないところだからと自分を甘やかさず
見えないところだからこそ美しく配列させたい
自分に課した小さな決まり事

歳を重ねて気づくことまだまだ沢山の人生修行
どうせやるなら自分に出来ることからひとつづつ
ゆっくりゆっくり暮らしを楽しくする工夫探しの日々です
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