2026年3月3日 (Tue)

卵サンド






食ぱんを 1cmの厚さにカットし



卵2個に 塩 胡椒 マヨネーズ少々加えてトロトロスクランブルエッグ




2枚のぱんにハムとサンドして



波形フライパンでゆっくり焼いて半分にカット






食ぱんを薄くカットに欠かせないのが業務用スライサー



画像は20年近く前の画像ですが



粉粉ぱんスライスには欠かせない相棒



ごく薄いカットから厚切り迄活躍してくれる我が家の番頭的存在



精密機械なので12年前、新潟から転居の際に



大工さんが日高の改装の際3人かかりで運んでくれたもの



4年前、回転歯を交換してまだまだ現役



作り手も 助っ人器具やお道具も 



まだまだ  。。。。。  と大切に手入れをしながら相思相愛関係



お道具は宝物



亡き師匠の言葉を忘れないぱん作り人の暮しです。

2026-03-03 15:53 in | Comments (0) #

2026年2月25日 (Wed)

夜明け







日高の夜明けが少しづつ早くなったものの




気温 0℃




今朝は三日月がとても綺麗で歩く足も止まりがち




家々の灯りがあちらこちらに灯る頃




手袋もマフラーも外しても身体も心もポカポカに




今日手にする本を模索しながら50分散歩




途中町のホットステーションに立ち寄りコーヒータイム




日高の春はすぐそこまで




新潟の雪をすっかり忘れた埼玉県人になりました

2026-02-25 15:12 in | Comments (0) #

2026年2月19日 (Thu)

幸せ時間




5時起床 家中の窓を開け放し  肌で寒さを感じとる




まだ明けきれない空にお月さまがまんまる




始発の電車の音を聞きながら朝のルーティン仕事




空の色が少し変わるのをみながら




本日の早朝散歩  トコトコ 60分 7253歩







本日のお楽しみは昨日友人が貸してくれた本




「1つの習慣」 




冬の陽だまりを感じながらのゆっくり暮らしです


2026-02-19 16:47 in | Comments (0) #

2026年2月13日 (Fri)

灯りを灯す言葉









美しい「暮し」の創始者  編集長 故 花森 安治(現 暮らしの手帳社)




戦後日本人の暮らしを変えたカリスマ編集長の今こそ読み継がれるべき言葉たち


冒頭の一節より

****************


しかし

だって

そんなこといったって

それはそうだが

でも


こういった言葉がこのごろの世の中にはすこし多すぎるようです

わたしたちのこどもは男の子でも女の子でも

こういう責任のがれの卑怯な人間にはしたくないものです

*****************



生誕100年を迎えた総特集   未来を考える言葉集 



戦後の暮らしを希望に変えようとひたすらペンを握りしめた名編集長



その時代時代に大変なことは起こりうっても



豊かな日本の土台を作ってくれた先人たち



この一冊を改めて手にとり過ぎた時間に思いを馳せる



豊かで心貧しい国   貧しくても心豊かな国



生まれる国を選ぶことの出来ないわたしたちにできること




この一冊からいまをどう生きるかを問われた気がしています

2026-02-13 15:43 in | Comments (0) #

2026年2月5日 (Thu)

橋のない川










30年以上前に手にした本



住井 すえさんの 「橋のない川」




1982年 発行以来55刷




明治時代、日本にも人種差別があった




今なお語り継がれる部落民(エタ)呼ばれて



虐げられた暮らしを余儀なくされた人々




そんな部落は日本各地に存在していたという




大きな社会問題が題材




あまりにも過酷で悲しい現実にペンを取り




1部 〜 6部  その後2年かかりで 1992年7部が出版



あとがきには




ひるがえって考えますと「橋のない川」に橋を架ける作業は決して

たやすいものではなく

一生がかっても及ばないのがあたりまえかとも思われます

それは一面人間の複雑さを意味するものであり

だからこそ取り組み甲斐があるのだとも言えそうです

事実7部に及んでも問題の解決にはなお一歩も踏み込めては

いない焦燥感をどうすることも出来ません





著者 の住井さんの苦悩を垣間見た思いで再読しました




世の中がIT時代に突入しても変わらない




日本人として忘れてはならない歴史の本質




しばし暮らしの中の読書時間です

2026-02-05 14:32 in | Comments (0) #

2026年2月1日 (Sun)

読書時間








「100歳を目指すってほどのことではない」から




始まる佐藤愛子さんの著書




いままでの著書も元気をいただける本ではあったけれど




最近読んだこの著書ほど繰り返し読んだ本も珍しい




100歳を超えてもなおこれほど人生を楽しく(面白く)




暮らしておられる事に感嘆




先日テレビで佐藤愛子さんをモデルにした




「100歳を超えても…………」の映画を





草笛光子さんが演じておられたのを拝見




草笛光子さんもご高齢でありながら素晴らしい演技力




歳を重ねるって素晴らしい事なのだと感銘を受けました




今更ながらですが




佐藤愛子さんのいままでの著書を読み返してみたい!!




元気をいただけた読書時間です


2026-02-01 17:01 in | Comments (0) #

2026年1月27日 (Tue)

友人からの便り








「窓の近くまでの雪が積もりました」




高岡の友人から雪便り




新潟から埼玉に転居して以来雪とは無縁の暮らし




新潟市内は路面の凍結




我が家の頼もしい助っ人道具




スコップ  ツルハシ  ママダンプ  井戸水による散水




水道管の凍結    駐車場の雪かき




スノータイヤを履いた車での買い物




暮らしはとても大変だったのに今ではとても懐かしい




本日 朝6時、日高市の気温 ➖3℃




寒さに負けずに 。。。。。 トコトコ散歩でした

2026-01-27 18:20 in | Comments (0) #

2026年1月18日 (Sun)

午前6時の空







今朝の日高の気温 ➖3℃
   


足元を照らす ネックライトが道連れ




一日の始まりの早朝散歩が毎日のルーティン




途中顔見知りのご近所さんが6時半のラジオ体操を始めると

  


散歩の途中に飛び入り参加




終わるとトコトコ散歩の続き




ゆっくりゆっくり明ける朝日の中を40〜50分




早歩き → スピードダウン → 早歩き




骨密度をあげる為のリハビリ散歩は主治医のおすすめ




朝の起床 5時 一日がとても長く感じられるおまけつき




暮らしを楽しむこと




少しだけ自分に負荷をかけること




ゆっくりゆっくり田舎暮らし




今日も良い日でありますように。

2026-01-18 15:57 in | Comments (0) #

2026年1月13日 (Tue)

五木寛之語りおろし全集








五木寛之氏の  「人はみな大河の一滴」 12巻




ゆっくりと静か語り




第1巻   私を支えてくれた言葉

第2巻   朝顔は闇の底に咲く

 第3巻   語らざれば憂いなきに似たり

第4巻   地獄を生き抜いた人びと

第5巻   共感共苦の世界へ

第6巻   癌細胞の悲しみ

第7巻   酒はこれ忘憂の名あり

第8巻  「青い鳥」のゆくえ

第9巻   見えない風に吹かれて

第10巻  歓ぶことと悲しむこと

第11巻  言葉と物語の世界

第12巻  人はみな大河の一滴

 


聞き入ってしまうと時間を忘れてしまい夜更かし三昧




もう一度若かりし頃に戻った気持ちで過ごす夜更けです


2026-01-13 16:22 in | Comments (0) #

2026年1月8日 (Thu)

お年始のお菓子







日高に転居して12年目





毎年欠かさず新潟銘菓のお年始を





送りくださる生徒さんからの贈り物




毎年お心にかけていただきありがとございます





添え書きに





「今年も先生のお宅でのお泊まりレッスン楽しみにしています」






新幹線とローカル線を乗り継いで片道3時間の道のりを





12年通ってくださる長いご縁





Aさん   Oさん




新潟での5年のレッスンを入れたらかれこれ17年





いつも変わらぬ笑顔で訪ねてくださるお二方





粉粉ぱんが紡いでくれた年月とご縁





皆さんの想いを大切に





今年も真摯にぱん生地と向かい合いたいと思います









新年早々ぱんレシピと睨めっこ





早朝の気温 ➖2℃ から一転してポカポカの日中




昨夜の仕込みから12時間、発酵待ち時間の木曜日です


2026-01-08 11:52 in | Comments (0) #

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