2023 01月 22日

ぱん日和






ゆっくりラム酒に漬け込んだレーズンとスライスアーモンド使用の



おやつとランチの中間ぱん



ぱん屋時代の No.3 看板ぱん



「友人へのお土産にしたいので何個かを詰めてください」と



箱をお持ちになられて来店のお客様



このぱんを作るたびに懐かしい時間にタイムスリップ



週に一日 2時間しか開店しないぱん屋に



毎週のように足を運んでくださったお客様



そのご期待に応えたくて



毎週 作るぱんメニューを替えてを焼き続けた5年間



お客様に育てていただいた キッチン工房粉粉 でした。



ぱん作りは常に スタートは 「1」からではなく「0」からだと



常々口癖のように言われていらした亡き師匠



その言葉の重みを感じて作る粉粉ぱん



歳を重ねて出来ることが少なくなっても



手にしてくださる方にほっとしていただきたいの思いで作る



キッチン工房 粉粉 の 原点のぱんです
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