2026 03月 22日

寂しいです



大好きな作家  五木寛之さんの最後の本 



「大河の一滴 最終章」




本屋さんで手にしたものの棚に戻す



93歳、筆を折られると決断された覚悟の一冊




読みたい気持ち  それを否定する気持ち




ご自身で決断された作家としての終焉




「青春の門」からずっと読者、終焉を受け入れる事がまだ出来ず




最後の一冊はいま暫くお預けです。





以前の著書、ユーモラスな対談集を読み返しています。


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