2022年8月26日 (Fri)

 バルコニー補修工事(補足④)

 
バルコニー補修工事の話に戻ります。
2018年12月に防水処理を施したまま放置状態だったわけですが
このまま永久に放置されてしまいそうなので
2020年02月に一条工事課にいつまで放置するつもりなのか確認しました。
つか、この間に
 ベイウィンドウの補修工事がありーの
 電気温水器がぶっ壊れてしまいました-の
 2階のエアコン(3台マルチ運用)が全滅しました-の、と色々ありましてね...ふふっ。
 
で、確認したところ
『すっかり忘れてました---ぁ』という返答。
ま、ジョイント不具合なんてレアケースですからねぇ
『ジョイント不具合はよくある話です』と、、、 よくあるのかよ(笑)
 
 
2020年06月
下地が浮いてるので床タイルを全部剥がし、下地処理からやり直し。
 

もう、防水とかどうなってるのか不明。(半日で終了)
この後、雨天予報が続いたため作業はしばらく停滞。
 
2020年08月
床タイル張替え完了。
 


やっつけ仕事感が半端ないのだが(笑)
ま、とりあえず完了でええわ。
ちなみに夢Ⅰのバルコニーは300mm角の床タイルが並べて貼ってあるだけデス。
夢Ⅲからはタイルは小さくなった。(たぶん)
 
実のところ床タイルの全張替えって2度目デスのん。
そうそう、
築8年目(2010年)くらいからバラバラと床タイルが剥がれはじめて
10年点検(2013年)の時に「ギリ保証内なので無償修理します」って約束したのですが、結局放置。
2015年に床タイル無償修理を確認したら、担当者が変わってるわ、引き継ぎもしてねーわ
「修理は有償ですよー 見積りますよー」とぬかしやがったデスのん。
色々と経緯を説明して無償修理になりましたが、もう邪神ちゃんドロップキック状態でしたわ。
 
 
 
てなわけで、やっと補足説明も終了です。
 

長期保証でも何でもいいですけど
担当者も変わるし、展示場も移転するし、いつまでも一条にこだわる理由もないと思いますケド。
(地域の誠実なメンテ会社はいくらでもある)
 
わが家はもし今後、外壁補修をやるとしたら一条に頼むけどね。(説得力ねーな)
つか、
今回のバルコニーが雨漏りでボロボロだったので
1階キッチンの天井にシミができたり、壁の内部で腐食が進んだりして「雨漏り二次災害」
が発生するかもしれませんので一条とのつながりはキープしておかないと...デスのん。
 
あ、レンジフードに点検口をつくる話も頓挫したままだった。(笑)
DIYしよっか。
 

 バルコニー補修工事(補足③)


2019年05月
ベイウィンドウ2度目の補修工事


一条工事課が、バルコニージョイント箇所の水漏れ調査に来た時に
2017年に修復したベイウィンドウの話に花が咲きまして(笑)
タイルの色合いが不自然、タイルの貼り方が下手、コーキングも雑、、等々
結局、もう1回綺麗にやり直す事になりました。
タイルについては夢Ⅰを担当した経験のない若い業者だったみたいですが、、

工事内容は書くのも面倒だし、1回目と変わらんので省略。
ただ、1回目とは比べ物にならんくらい丁寧で綺麗に仕上がりました、、、感謝・感謝。


2019年06月
ベイウインドウの修復ついでに、バルコニー下地修復と剥がれたタイル補修。
あとはバルコニー底部の剥がれた塗装の修復作業。



(足場無く、ロング脚立で作業)

で、この時にジョイント防水処理の途中で終わっていたバルコニー床タイル
も綺麗にするのかと思いきや・・・ やんない。
一条工事課に確認しようと思いましたが、オモシロそうなのでこのまま放置。


あ、塗装ついでの話で
わが家は築18年になりますが、外壁補修はしておりません。
ので、保証延長もしておりません。
たかが20~30年で住めなくなる造りでもあるまいし、初期保証の10年って短くね?
「一条工務店が目指すのは、メンテナンス不要の耐久性能の高い家」
つって言うわりにはセコイ話なのだわ。
ぶっちゃけ、"保証延長しなかったから補修工事にすげぇお金かかったぁぁ" って話
聞かないケド。


そもそも、オイラが契約した年は 一条工務店が25周年
その感謝として、契約者には30年長期保証を特典として与えます...ってのが始まり。
基本10年保証→10年目に一条公認補修の実施で10年延長→20年目に一条公認補修の実施で10年延長
このキャンペーンが何時やらあたり前になって、、、 オイラの特典分返せだわ。

ま、それはともかく
この保証っていうのが「躯体構造」についてなのですが、どーいう事?
外壁、屋根の漆喰、防水箇所等からの雨漏りや白アリ被害による柱や内部腐食についてなのだろうケド
外壁(途料)の材や質が向上してきているので、10年スパンというのも無理があります。
もっと言えば、塗料とコーキング剤を比べても耐用年数がバラツキますケド。

で、だよ
流石に一条工務店も10年で外壁塗装しろ、ってのは無理だと気づいたようで
2018年10月~30年保証ルールを変更したようです。



(一条公式より)
構造耐力上主要部と雨水浸入防止部に分かれてますが
ザクっと書くと
  10年目 ・・無償点検、無償防蟻処理
  15年目 ・・無償点検
  15年目~・・一条公認補修の実施で30年まで延長
  20年目 ・・無償点検、無償防蟻処理

基本30年保証になりました。
※但し、雨水浸入防止部分(雨漏り・防水関連)については
 15年目~補修すれば延長可能。
 要は被害が出る前に補修すればいいって事ね、、、当たり前だわな。
 
 
それよりも、防蟻処理が無償になったのね・・・・
 
わが家には、"今なら5万円で防蟻処理が出来ます” ってチラシがたま~に届くのだが...
 
フン。
 




 バルコニー補修工事(補足②)

 
そもそもバルコニーって上棟~あっという間に組みあがるので
作業現場を見ていない施主も多いと思われます。
 
オイラも部分的にしか見ていないのですが
 

工場にてFRP防水を施し床タイルも張られた状態でユニット化(2分割)された
緑色のトロ舟みたいなヤツがドンとジョイント設置されます。
 


あとはレンガタイルが貼られた状態の3方面の壁を組んで完了。
わが家は夜までの作業だったけど、半日もあれば終わるんじゃね。
 
 
 
それはともかく、
ここからジョイント箇所の水漏れ補修のお話。
 
2018年11月末
バルコニージョイント箇所のタイル3列はがし、ジョイント部コーキング。
 


作業の様子は見ていないが、コレは昼休憩の現場。(汚ったね)

2018年12月
防水屋が来て防水処理を施す。
防水屋ってなんだ? コーキングした業者は専門外なのか。



チャチャっと何か透明のポリ樹脂かウレタンっぽい物質を塗った。
これでオシマイ。 本当に防水はコレで大丈夫なのだろっか...

さて、
後はタイル屋がタイルを貼って終わりかと思いきや
雪も降ってきましたし・・・ しばらく放置状態に。

しばらく放置って、どれくらいだと思います?


なんと☆1年半☆
バカなの 笑。