2023 08月 20日

 KANO-PC バッテリー膨張

 
嫁さんと物置を整理していたら不思議な革のひもが出てきまして
"ムフフな拘束アイテム?" かとドキッ☆としてしまったオイラであります。
昭和のブックバンドでもなく何だろう.... あ、これはペットボトルホルダーだ。
オイラもエビアンとかペットボトル水を首からぶら下げる "オアシス小僧" をやっておりましたっけ(笑)
猛暑だー熱中症だーと騒いでる現代、オアシス小僧は見かけませんがなッ、、、
手に扇風機持ってる女子高生とか見かけますが、それ涼しいの?
やっぱ女子高生の三種の神器といえば、ポケベル・ルーズソックス・プリクラ手帳だろがッ。
 
  
ま、どーでもよござんす。
 

オイラ愛用の KANO-PC
 
英国Kano社が開発した教育市場向け2-in-1形式のパソコンでありんす。
Kano創業者によれば、嘉納治五郎から "KANO" という名前にしたらしいが(笑)
定価40,000円くらいですが、14,800円で売ってました。
2-in-1形式つーのは、ノート型PCだけどキーボード外せばタブレット型PCにもなるよん
という一台二役の事ですね。
カッチョ良い言い方としては「コンバーチブル型タブレットPC」
 
昔は1枚の紙に2ベージ分印刷する事を2-in-1
1枚の紙に4ベージ分印刷する事を4-in-1 なんて言うちょりましたがッ..
 
で、
もともと KANO-PC は LinuxベースのKano OSを搭載していたのですが
Microsoftに注目されて、現在はWindows OSが動くハードに改良されております。
 
教育市場向けで低価格PC なのでスペックの期待はできません。
CPU「インテルCeleron N4000」(2コア2スレッド、1.10GHz)
RAM「4GB(DDR3L)」
Storage「eMMC 64GB(Generic SLD64G)」※microSDで増設可
Display「タッチ対応11.6型HD液晶(1366×768)」
COM「IEEE802.11b/g/n(2.4GHz/5GHz)」
Bluetooth 5.0、USB Type-C×1、USB Type-A×2、HDMI×1
 
Windows10 Pro(64bit)がバンドルされてますが
生意気にWindows11 Pro(64bit)にアプデ出来ましたわ。
(22H2は容量不足なのかアプデがコケます)
BIOS変更して外付けSSDから起動を試みたが・・・・これは断念。
 
さすがに office とか業務使用する人はいねぇーと思いますが
アマプラやネフレで動画を楽しんだりするには十分です。
 
オイラは夜中に叶姉妹のムフフな動画を・・・
(この姉妹は60歳と55歳らしいがなッ)
 
ま、
叶姉妹の胸の膨張はヨシとして
KANO-PC のバッテリーが膨張してしまいました.....
 


バッテリーは中華製だったぜっ、、、 
 
しばらく我慢して使用しておりましたが
とにかく発熱がすごいわ膨張で筐体も歪んできたわ、で交換する事にしました。
 
電池なので、膨張により+極と-極を隔てるセパレーターが損傷して
+極と-極が直接つながってしまう(内部短絡)と発火することがあります。
ネットでは、リチウムイオン電池が発火した場合はフッ化水素や一酸化炭素などの有害物質が
発生するので危険!なんて脅し記事もありますが、こんなの微量なので死ぬ事はねぇーですから。
 


液晶Displayも歪んで筐体との隙間が発生...
 
 


新しいバッテリーに交換して完了。
※保守部材品はリンクスダイレクトより調達
 
KANO-PC は背面スケルトンボデイなのでありんす。(まだ背面ケース付けてないケド)
教育市場向けなので、赤いバッテリーや青いスピーカー、カラフルライトと
露骨にお洒落でありんす。
スケルトンと言えば、1998年にAppleが発売した『iMac』を思い出しますなー
 
ただ「タブレット」と言うには、筐体は分厚く重さも1.5kgくらいあるので(笑)
これを持ち歩くのは、とてもダサかっちょヨイのでありんす。
 

エントリーの編集

Ready to edit this entry.















  削除