2026年7月17日 (Fri)

 梅を収穫 ~ 蟲の話である 

 
サッカー日本代表、個々の選手は本当に上手くなって世界でも戦える選手が増えてきました。
でも、冷静に考えるとブラジルやフランスで代表に入れるだけの実力のある選手なんか、まだ居ない。
日本がヨーロッパの予選に入ったら予選突破は、たぶん無理。
そう考えると、大谷翔平のスゴさは別格なのでありんす。
ただ罪な事は、彼に憧れる人たちのハードルをとてつもなく上げてしまった事でしょうか(笑)
今回のFIFAワールドカップも、先回のワールドベースボールクラシックも、日本が優勝するゾー!
日本中が盛り上がってましたが、負けた途端に静まりましたなッ、、 まるで何事も無かったかのように。

オイラは浅田真央よりキム・ヨナ推しだったので(笑)、世の中が浅田真央をモーレツ応援しているのが
どーにも気に入らなくてね... がんばる日本選手を応援しないのは非国民と言われそうですが
誰がどう見たって、キム・ヨナの方が綺麗でカッチョいいだろー!! なのでありんした。

あ、そ言えば
5月にラスベガスで、ドーピングを容認したスポーツ大会が開催されたそうでして。
禁止薬物の使用を認めた、陸上・競泳・重量挙げの大会を実施。
オイラはドーピングは反対ですが、やったらどこまで記録が伸びるのかは興味がありんす。
北京五輪で世界記録を連発し話題になった競泳用水着「レーザー・レーサー」も祝☆復活。
でも・・・、結果的には
競泳男子50m自由形で、世界記録を 0秒07 上回る記録が出たくらいで、ある意味期待ハズレの大会。
とはいえ
サプリメントと薬の明確な線引きとか、棒高跳びなんか個人の技術というより、棒の素材の進化で記録が
飛躍的に伸びていますから、もう自己責任で薬物OKにしても良いという意見もありんす。
そもそも、チタンのテープとかペタペタ貼ってるランナーもいますが、あれはどーなのよ。
ま、
世界のトップレベルで戦う選手は、そんな道具に頼る気持ちも当然あるわけでして
ドーピングで将来をダメにするより、今のために将来を捨てるくらいの覚悟が必要って事でしょうかッ、、



そんな話はどーでもよござんす。


しばらくブログをさぼってたので、とりあえず5月くらいのどーでもいいネタから...

わが家の隣の実家には、梅の樹が1本ありんす。
オイラが高枝切りバサミで適当に剪定しているので実が生ったり生らなかったり...(花芽も刈ってるし)
昨年は3個くらいしか実がなかったが、今年はそれなりに実が生りましたッ。


樹齢は不明でありんすが、オイラが生まれる前からあった・・・ と思われる。
(画像の梅の実は、強風で落ちたモノを拾っただけなので痛みがある)

樹高が4~5mほどあり、老木なので、霧隠れの里で修行したオイラでも、樹に登って梅の実を収穫する
のは難儀な話で、、、 つか、オイラの柔肌がイラガ(毛虫)に刺されるのもイヤだしね。
なんとか2m程度に低くしたい、と思っちょるのでありんす、、、 梅の実の収穫も楽になるしッ。

んで、
高い位置にある梅の実をどーやって収穫しようかと考えたわけだよ。



チャラララッチャラ~ ♪
未来ガジェット2号機 『 うめーこと梅とる棒 玉袋付き ver 2.0194 』

塩ビ管「φ50」+ファスナー付き袋 (Ziploc) を高枝切りバサミにセットした兵器なのだ。
邪魔な枝をハサミでバシバシ切りながら、サクサクと2kgくらい梅が収穫できましたッ、
あまりの感動に膀胱が震えて失禁してしまいそうだったぜ... フフッ。
袋に梅が2個入ったところで 「ポ●チン」 じゃねーか、と嫁さんも叫んでおりましたしッ(笑)

しかし、
わが家は梅酒とか梅シロップなんぞ、作ったりしないので(収穫するのが楽しい)
梅は全部、姉貴に差し上げましたケドね。

梅の話はもうおしまい。


庭のメダカ池の金網にヤゴくんの抜け殻を発見・・・って、ひとつ前の記事に書きましたが
正体はコイツらでありました。(どーでもいいケドね)



シオカラトンボ()
羽根がグシャグシャの固体は、羽化した時に池に水没しておりました。 
飛べないので数日で死んでしまうのでありんすよ、 南無南無。

シオカラトンボのオスは白い粉(ワックス質)をふき、 薄い水色でカッチョよいのですが
※白い粉には紫外線を反射する役割(紫外線対策)があるらしいぜ、、、 塩辛には見えんがなッ
地味なメスは体が黄色いので " 麦わらトンボ " と呼ばれたりするのでありんす。
 

蟲の話題のついでに

わが家の外壁にカマキリの卵が多い・・・って、昨年末(雪降る前)の記事に書きましたが
ゾロゾロと卵から孵化したでありんす。(どーでもいいケドね、キモいしッ)



いったい、これはどーいう状態だ (笑)  

どうしてこうなった!?  by ターニャ(幼女戦記)

カマキリの事も知らんお前様に、オイラが説明してやるでありんす。

まず、
卵嚢の表面から茶色い殻に包また前幼虫が出てくる→ 尾の先から糸を伸ばして逆さ宙づりになる
→ 宙吊り状態で次々と孵化してくるので塊りになる→ 前幼虫はすぐに脱皮して1齢幼虫になる
→ 糸や脱皮中の仲間を伝って登り、四方八方に散っていく

ちなみに1齢幼虫には羽根がなく、自然界では生存率が 1%~3% と言われている。
100匹生まれても、無事に成虫になれるのは 1~3匹だけ、なのでありんす。


豆しば情報としては
蟲の世界では、卵から生まれるのは羽化ではなく孵化と言います。
羽化とは最後の脱皮で成虫になること。
トンボやセミなどは、1回の脱皮で成虫になりますが、バッタ類は複数回の脱皮を繰り返し
体を大きくして、最後の脱皮で成虫になる。


オマケの動画だぜッ





この世はヒト知れぬ生命に溢れている・・・生命の原生体 “蟲”  by ギンコ(蟲師)
 

2026-07-17 21:08 in 美貌録 | Comments (0) #
コメント














 


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